野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 千畳敷お花畑1

千畳敷カールに沿って登山道を下ると、やがて広い千畳敷が見えてきた。よく見ると、この辺りから下界はガス
には覆われていないことに気付いた。勿論振り返って山側を見上げるとガスは湧き上がっている。下の方に視界
が出来たことで、広い千畳敷のあちこちに乱れ咲いている高山植物を、たっぷりと堪能することが出来た。  

ガスが無くなり千畳敷カールがクッキリと浮かび上がった
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「ミヤマゼンコ」
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「オンタデ」
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遠く千畳敷駅の左下辺りに「コバイケイソウ」の群落が薄っすらと見える
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「タカネグンナイフーロ」が咲いている
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「シナノキンバイ」やミヤマゼンコ」がいっぱい
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黄色の「シナノキンバイ」に混じって白い「ハクサンイチゲ」がよく目立つ
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「ハクサンイチゲ」と「シナノキンバイ」
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「キバナノタカノツメ」
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群生する花を撮っていたら、知合いではない人がポーズを取ってくれた
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千畳敷を覆う高山植物
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山側のカールの一画に「コバイケイソウ」の群落が見られた
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何処まで行っても花・花・花でいっぱい
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「コバイケイソウ」の群落が見えてきた
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「ナナカマド」の白い花
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「タカネグンナイフーロ」
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「コタヌキラン」
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正面上に宝剣岳が見える
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「コバイケイソウ」は明日
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続きは明日

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by doi_masanori | 2019-08-23 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 宝剣から千畳敷へ

宝剣岳の下り途中の岩場からガスの中を宝剣小屋迄下りて、其処から「コマクサ」見たさに「コマクサ保護区」
迄毎年足を延ばしている。保護区に着いてみると石積み等で区切られたもが無く「コマクサ」も見当たらない。
どうした事か分からないが、周囲をよく探すと単独で「コマクサ」見つけることが出来た。勿論、石積みの区切
り等はない。ひょっとしたら保護を解除して自然に戻したのかも知れない。その後、宝剣小屋迄戻り、其処から
少し歩いて「乗越浄土」に到着。普段ならここから壮大な千畳敷カールが見える筈が、ガスに遮られ見えない。
ガスの中を心臓破りの八丁坂を下ることにした。暫く下るとやっと千畳敷が視界に入って来た。       

ガスの中の難関を突破後、再び急な岩場下り
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岩陰にひっそりと「コイワカガミ」
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「ミヤマダイコンソウ」
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中腹迄下りても、相変わらずガスで景色は見えない
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黙々と岩場を下りる
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「チングルマ」や「アオノツガザクラ」の群落
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天狗岩もガスの中
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分岐点迄下りてきた
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去年は無かった岩が積まれていた
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「コマクサ」保護区にやって来たが、保護区割りが無くなっていた
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所々に自然のままの姿で咲いている
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「イワツメクサ」
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「ミヤマゼンコ」「ハクサンイチゲ」「ミヤマキンバイ」等が咲いている
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「乗越浄土」迄やって来た 未だガスが掛かっている
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「伊那前岳」の頂上もガスで見えない
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近場に咲いている「チシマギキョウ」
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ここから雄大な千畳敷カールが見える筈が・・・
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此処にも「コマウスユキソウ」が
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少し離れると見辛くなる
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「コタヌキラン」と「ミヤマシオガマ」
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ここまで来てやっと千畳敷が見えた
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「コバイケイソウ」の大群落
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続きは明日

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by doi_masanori | 2019-08-22 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 宝剣岩場トレッキング2

今回の岩場トレッキングは、岩場の稜線から宝剣にかけてガスに覆われていて、何時もならよく見える感動的な
山の雄姿や千畳敷の景色は、見ることが出来なかったのが非常に残念だった。然し反面、周りが見えない分だけ
目の前の岩に集中することが出来たので、比較的楽に宝剣頂上や下りの難関の岩場をクリアすることが出来た。

目の前の岩山も、少し離れるとこの様なシルエットに
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目標の宝剣山頂までは、まだ幾つかの岩山を越えねばならない
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「キバナシャクナゲ」 こんな状況の中で唯一間近で見ることが出来る高山植物 
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「ミヤマダイコンソウ」
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前方にガスで霞む岩山が見えてきた
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岩山を越える前に「キバナシャクナゲ」が顔を出していた
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「ミヤマシオガマ」も岩陰から
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未だ頂上は見えない
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登山コースには、不安定な巨大な岩がゴロゴロしている
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下から4人のパーティーがやって来た 何時も何組かのパーティーに会うが、流石に今回は初めて
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このコースで一番不安定で危険な岩が目前に
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こんなところに咲いている
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ここを登るには女性であっても腕力が無ければ登れない
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突き出た危険な岩の根元に咲いている「ハクサンイチゲ」
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やっと頂上が見えた
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宝剣の頂上は岩の上で「社」周辺の岩全てが頂上
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一応宝剣の頂上に立っている 横の岩の上(文字通り頂上)に立つ人も何人か見て来た
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先程の「社」の裏側にも、もう一つ「社」がある
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頂上は何となくガスが晴れていたが、これから下ろうとすると下からガスが吹き上げて来た
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危険な岩場を迎えてガスに包まれてしまった
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やれやれ何とかクリア出来そうだ!
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続きは明日

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by doi_masanori | 2019-08-21 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 宝剣岩場トレッキング1

三ノ沢岳と宝剣岳の分岐点から岩山トレッキングのスタート。今回、極楽平の稜線へ出た時からガスに包まれて
視界が悪くなっていて、気温もかなり下がっていた。分岐点に来た時、宝剣を目指すか諦めるか迷ったが、視界
は悪いが、コースは分かっているし、気温が下がった分体調も良かったので、宝剣岳を目指すことにした。  

三ノ沢岳と宝剣岳の分岐点 宝剣岳方面はここから直ぐ岩場が始まっている
周りの景色は何も見えない 何となく雲行きは良くない様だが宝剣岳を目指すことにした
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岩場の陰から顔を出す「チシマギキョウ」
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「コケモモ」も岩陰から
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既に視界は非常に悪くなっているが、☓○印やチェーン等を頼りに岩越えのスタート
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ガスで岩肌が湿っている 足を滑らせたら何も見えない谷底へ転落 慎重に!慎重に!
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千畳敷カールは何も見えない
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去年は☓印方向のルートだったが、今年はルートが変わっている
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景色は全く見えない どの岩を登るか?頼りは○☓印
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これから垂直に近い岸壁を下りる
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一本のチェーンだけが頼り
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下に着いたようだ
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ガスに包まれシルエットを見せる巨大な岩山
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岩陰にひっそり咲いている「コマウスユキソウ」 ガスの水滴で濡れている
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次に現れた岩山もシルエット 頂上付近に人影が
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此処にも「コマウスユキソウ」が
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此方は「ミヤマダイコンソウ」
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一輪だけ咲いている「ハクサンイチゲ」
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一瞬霧が引き谷間のデテールちょっとだけ見えた
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目前の岩山だけは何とか見える
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次の岩山を目指して歩き続ける
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続きは明日

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by doi_masanori | 2019-08-20 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 千畳敷から極楽平

今年の山登りの前日は、まあまあの天気で過ぎていたが、午後4時頃ホテルに着くと同時に一時的な土砂降りに
あったが直ぐ止んだ。その後再び降り始めたその雨は、夕方から夜にかけて稲妻と雷鳴を轟かせ降り続いた。雷
は終わったものの雨は寝るまで降っていた。翌日が心配だった。翌日早朝は曇っていたが雨は無かったので登山
する事にした。バスで「しらび平」へ登り始めた時日が差してきた。千畳敷に着いた時はすっかり晴れていた。
おにぎりで朝食をとり、登山カードにコースを書いて提出。さあ、極楽平・宝剣登り口迄を目指して出発。  

雲海の上に頭を出している南アルプス連峰と富士山も見える
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富士山の右のとがった山は塩見岳(3,047mm)
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千畳敷駅から見る宝剣岳(左のピーク)と乗越浄土(中央部のコル)
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左の岩山から凸凹の岩山をトレッキングして、右の宝剣岳を目指す
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広大な正面の千畳敷カール
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左側のカール 稜線中央部は極楽平
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「ゴゼンタチバナ」
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「モミジカラマツ」
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「ナナカマド」と「コバイケイソウ」
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アプローチ途中から見る南アルプス連峰
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「コイワカガミ」と「ミヤマキンバイ」
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「アオノツガザクラ」
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「チングルマ」の群生と「ナナカマド」
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「チングルマ」
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雪渓が見える
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広大なな千畳敷カール
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「チングルマ」と「コイワカガミ」
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「クロユリ」を見付けた
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「コバイケイソウ」と「シナノキンバイ」
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稜線にガスが掛かっている
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「コイワカガミ」と「アオノツガザクラ」
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「チングルマ」
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「アオノツガザクラ」
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高山植物のお花畑が広がっている
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雪渓が見える この雪渓の横を通って極楽平に出る
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極楽平に出る直前で咲いていた「ヨツバシオガマ」
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極楽平に到着
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ここまで来ると見られる「ハハコヨモギ」
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そして「コマウスユキソウ」
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「コケモモ」
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「タカネツメクサ」
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雪渓が間近に見える 雪渓の下は千畳敷カール
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「コマウスユキソウ」「タカネツメクサ」と一緒に「ミヤマシオガマ」
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「ウサギギク」
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ここまで来れば、あと一息で宝剣岩登り口
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続きは明日


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by doi_masanori | 2019-08-19 00:01 | 中央アルプス

極楽平周辺の花

毎年千畳敷を訪れる理由は幾つかあるが、その中の一つは何と言っても広大な「カール」の中にあるお花畑や、登山
者が最初に目指す「極楽平」や「乗越浄土」の周辺や登山道沿い等、ここでしか見られない「高山植物」が見られる
楽しみ”と言うことになる。ここで紹介するのは、「千畳敷」-「極楽平」-「宝剣・三ノ沢分岐点」までの間で撮っ
た高山植物の画像。

「千畳敷駅」から朝の南アルプスと富士山 駅周辺では「イワツバメ」が飛び交っている
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「モミジカラマツ」
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「ハクサンボウフウ」
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「ショウジョウバカマ」咲き終えた顎
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「コイワカガミ」
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「チングルマ」
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「アオノツガザクラ」
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「コイワカガミ」と「チングルマ」はよく隣り合って咲いている
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「チングルマ」花が咲き終わった姿
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「ヨツバシオガマ」
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「シナノキンバイ」
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「ムカゴトラノオ」
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「アオノツガザクラ」と「コイワカガミ」
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「コガネギク」
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「ハハコヨモギ」
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「タカネツメクサ」
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「チシマギキョウ」と「ヒメウスユキソウ」
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「ヒメウスユキソウ」別名(コマウスユキソウ」
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「イワツメクサ」
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不詳
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「チシマギキョウ」
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「ウサギギク」
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-08-25 00:01 | 高山の花

乗越浄土から千畳敷までの花など

下りの「八丁坂」は登りに比べれば楽、とは言え膝がガクガクしてかなり応える。そんな状況下で三脚を立てて撮影するのも楽ではない。
途中岩の上方で鷹がホバリングしているのが見えた。何か獲物を見つけて捕えた様子だった。千畳敷へ下ってくると、全体が薄いガスに
覆われて視界が悪く、撮影にはよい状況とはいえない。途中「ニホンカモシカ」を見ることが出来た。今年は雪渓が多く千畳敷自慢の「シナ
ノキンバイ」や「コバイケイソウ」の群落を目にすることが出来なかったのが残念。

ミヤマゼンコ
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ヨツバシオガマ
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コタヌキラン
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オニシモツケ
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たかが飛んでいる 「チョウゲンボウ」みたい?
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岩山の方へ飛んで行く
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岩の上でホバリングしていて急降下何か捕えた様子
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タカネグンナイフーロ上方はオンタデ
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ミヤマシシウド
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ナナカマド
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ハクサンイチゲとシカノキンバイ
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ハクサンイチゲ
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チングルマ
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シダ
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「ニホンカモシカ」が熊みたいにノッシノッシと現れた
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アオノツガザクラ
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クロユリ
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「コバイケイソウ」昨年大群生が見られたので今年は少ないかも知れないが、未だ殆んどが雪渓の下で開花が確認できない
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ハイマツの花
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イワオトギリ
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ミヤマトリカブト
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モミジカラマツ
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オオヒョウタンボク
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ゴゼンタチバナ
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デジタン Z6 (ZEISS) / Nikon 1V2 / 11-27.5F3.5-5.6


by doi_masanori | 2014-08-19 00:01 | 高山の花

千畳敷から宝剣小屋までの花など

高山植物の分布などは大きく変わることは無いのでコースの中で、どのあたりにどんなものが有るかは、おおよそ分かるようになったので
定番の花等を見つけることは、比較的容易で有るが、しかしそれとは裏腹に定番以外の貴重な植物などを見過ごすことも多く有ると思うが
同じ種別の花であっても、其の時々の状況に応じて開花するので、其の様子は微妙に違っている。と自分に言い聞かせて楽しんでいる。
今回は出発して直ぐに「ニホンザル」に出会えたのが良かった。また特定場所でしか見られない「コマクサ」の生育も確認出来た。

千畳敷駅南側から南アルプス越えに見える富士山
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突然出会った「ニホンザル」遠目では可愛く見えるが近寄ると結構・・・
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野生の怖い顔が覗える
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ナナカマド
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チングルマ
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ハイマツの影に「イワヒバリ」
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アオノツガザクラ
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ミヤマキンポウゲ
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岩場に「イワヒバリ」
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タカネツメクサ
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イワツメクサ
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ハハコヨモギ
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ヒメウスユキソウ(コマウスユキソウ)
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岩の上に「イワヒバリ」
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ミヤマダイコンソウ
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チシマギキョウ
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コマクサ
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タカネツメクサ
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イワツメクサ
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チシマギキョウ
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デジタン Z6 (ZEISS) / Nikon 1V2 / 11-27.5F3.5-5.6


by doi_masanori | 2014-08-18 00:01 | 高山の花

千畳敷の高山植物

昨日につづき、下山時に撮った千畳敷の花を集めてみた。

ハクサンイチゲ
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雪渓でイワヒバリ
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シナノキンバイ
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コタヌキラン
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チングルマ
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ナナカマド
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ハクサンボウフウ
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タカネグンナイフーロ
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ヤマハハコ
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コバイケイソウ
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ムカゴトラノオ
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コガネギク
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オニシモツケ
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ヨツバシオガマ
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コウメバチソウ
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オニシモツケ開花前
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ミヤマトリカブト
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デジタン Z6(ZEISS) / Nikon CP P300
by doi_masanori | 2013-08-19 00:01 | 高山の花

宝剣岳・千畳敷の高山植物

今年の千畳敷は昨年は見られなかった、「コバイケイソウ」が見事な白いジュータンを見せてくれた。今回は昨年とルートを変えて八丁坂から乗越浄土を経由して
伊那前岳を目指した。しかし、この稜線は超強風が通り抜け、歩くのがやっとと言うことで道半ばにして諦めて引き返した。
ここでは主に、登り時に撮った画像を集めてみた。

ミヤマゼンコ
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ミヤマバイケイソウ
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ゴゼンタチバナ
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コイワカガミ
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モミジカラマツ
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クロユリ
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コバイケイソウ
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ミヤマキンポウゲ
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アオノツガザクラ
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シナノキンバイ
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ハクサンイチゲ
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シナノキンバイとハクサンイチゲの群生を見ながらの登山
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タカネツメクサ
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ミヤマキンバイ
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オンタデ
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強風が吹きぬける乗越浄土より南アルプス越しに富士山を望む
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伊那前岳アプローチの稜線より木曽駒ケ岳頂上を望む
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中岳を下って駒ケ岳へのアプローチ
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宝剣岳頂上の岩に腰掛、地図を見てルートのチェックか?
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この日は新聞やテレビで報道されていた、檜尾岳から宝剣岳間での韓国の登山グループの遭難で、終日捜索ヘリが飛んでいた
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コマクサ
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チシマギキョウ
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コバイケイソウの白いジュータン
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デジタン Z6(ZEISS) / Nikon CP P300
by doi_masanori | 2013-08-18 00:01 | 高山の花