野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

タグ:ルリビタキ ( 28 ) タグの人気記事

コマドリ・キビタキ・ルリビタキ 野鳥園

夏鳥の「コマドリ」や「キビタキ」は今の時期に見る事は出来るが、留鳥(漂鳥)の「ルリビタキ」でも今の時期
には容易く見る事は出来ない。とは言え、留鳥(漂鳥)と言うことだから一年中この地域(山、里、住宅地等範囲
は広い)の何処かにいるので見ることが出来ると言うことになるので、人里離れた山などに入れば見られるかもし
れない。然し、この野鳥園では簡単に見ることが出来る。                         

「コマドリ」(ツグミ科・夏鳥)
c0198669_17373973.jpg
c0198669_17373290.jpg
c0198669_17372453.jpg
c0198669_17371780.jpg
c0198669_17371140.jpg
c0198669_17370550.jpg
c0198669_17365933.jpg
c0198669_17364818.jpg
c0198669_17364012.jpg
c0198669_17363119.jpg
c0198669_17362163.jpg

背景に同化してチョッと見辛い「キビタキ」(ヒタキ科・夏鳥)
c0198669_17341836.jpg
c0198669_17341139.jpg
c0198669_17335659.jpg

春先にはよく見られた「ルリビタキ」(ツグミ科・留鳥・漂鳥)
c0198669_17355826.jpg
c0198669_17354237.jpg
c0198669_17343274.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-07-11 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキ ♂?♀?

ルリビタキの♂の若(第一回冬羽)と♀成鳥の判別はなかなか難しく悩むところがある。判別の決め手となる部
位は図鑑などで示されている事も有るが現実の個体と比べた時に色々矛盾が生じる事も多々ある。よく言われて
いる判別ポイントは、①嘴の付け根の白い羽毛の濃淡有無、②目の位置が嘴の下(同じ位)か上か、③アイリン
グの太さは細い太い、④小雨覆(小翼羽)の色は青っぽいかオリーブ色か、⑤腋の橙色の境界が明瞭か不明瞭か
これ等の判別ポイントの前者が♂若、後者が♀成鳥と言われている事が多い。さてこの「ルリ」はどちらか?。

この「ルリ」は一見して♀に見える
嘴の根元に白い羽毛は曖昧、アイリングの太さは太い・・・♀
目の位置の高さを見ると嘴と同じくらいの高さ・・・♂
c0198669_17392356.jpg

嘴の根元の眉班につながる白い羽毛は曖昧で良く分からない、アイリングは太い・・・♀
目の位置は嘴よりやや低い、腋の橙色の境界は比較的明瞭、小雨覆・小翼羽は薄っすら青っぽい・・・♂
c0198669_17391736.jpg

上とほぼ同じだが上尾筒の上の腰の辺りはかなり青い…♂?
c0198669_17390816.jpg

嘴根元の白羽毛は曖昧、アイリングは太い・・・♀ 
目の位置は嘴と同じ高さ、腋の橙色の境界は比較的明瞭、脇羽は青っぽい、腰も青い・・・♂ 
c0198669_17390102.jpg
c0198669_17385521.jpg
c0198669_17384657.jpg

確かに♀の目の高さは嘴より上に見えることが多く、♂は成鳥でも嘴と同じか下に見える
c0198669_17382529.jpg
c0198669_17381650.jpg
c0198669_17381011.jpg

アイリングの太さや見た目は♀の様にも見えるが、♂の要素の方がやや多い様にも思える
さて、あなたの判別は?
c0198669_17380232.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-20 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂-4

餌が豊富なこのフィールドでは、木の枝に止まるとしても地上の程々近い所に止まって、獲物を見付けたら
直ぐに捕えることが出来るようにしている。それに、木の枝以外の地上近くの岩や切り株、杭等にも止まる。
しかし「ルリビタキ」としては、勿論餌は捕るが、ここでは自分達も撮られてしまっているので、正直餌捕
りに集中出来なく困っている。な~んて思っているかもしれない。
c0198669_22081351.jpg
c0198669_22074931.jpg
c0198669_22072650.jpg
c0198669_22070874.jpg
c0198669_22061337.jpg
c0198669_22055863.jpg
c0198669_22054759.jpg
c0198669_22053915.jpg

いいもの見つけた!
c0198669_22051777.jpg

ここは独り占めしなくては・・・
c0198669_22050723.jpg
c0198669_22045349.jpg
c0198669_22043551.jpg
c0198669_22042158.jpg

生きがいいから手こずってしまう
c0198669_22035319.jpg

あーぁ、旨かった
c0198669_22033870.jpg

Borg 45EDⅡ / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No4 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-03-15 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂-3

このフィールドの「ルリビタキ」は♂も♀も未だ姿を見せてくれている。ぼちぼち帰る時期になっているので、
最近では、いつ居なくなるか何時も気をもんでいる。
c0198669_10541433.jpg
c0198669_10540412.jpg
c0198669_10540022.jpg
c0198669_10535158.jpg
c0198669_10534554.jpg
c0198669_10531319.jpg
c0198669_10530211.jpg
c0198669_10525498.jpg
c0198669_10525034.jpg
c0198669_10524249.jpg

Borg 45EDⅡ / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No4 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-03-13 00:00 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂-2

餌が豊富なこのフィールドでは、木の上いる時は休憩しているか、餌を探しているかで、休憩している時は
人目に付かない木の上で時間を費やしていると思われるが、餌探しの時は忙しそうに地上と木の上を行き
している。また地上付近の枯れ木や岩、切り株などに止まて餌探しをしていることも多い。
c0198669_18254934.jpg
c0198669_18253816.jpg
c0198669_18250727.jpg
c0198669_18250076.jpg
c0198669_18245183.jpg
c0198669_18244291.jpg
c0198669_18242761.jpg
c0198669_18242078.jpg
c0198669_18240175.jpg
c0198669_18235379.jpg
c0198669_18234529.jpg
c0198669_18233864.jpg
c0198669_18233273.jpg
c0198669_18230949.jpg

Borg 45EDⅡ / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No4 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-02-23 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂

山で出会う「ルリビタキ」の♂は、以前は3か所でだったが、最近は2か所になってしまった。その1か所は
山路の脇の雑木林、そしてもう1か所は開けた林の中。後者の方は比較的見つけ易く、撮影もし易い。
この「ルリ」君は後者のフィールドで撮ったもの。
c0198669_17511832.jpg
c0198669_17510332.jpg
c0198669_17505520.jpg
c0198669_17504674.jpg
c0198669_17501220.jpg
c0198669_17500302.jpg
c0198669_17493778.jpg
c0198669_17492649.jpg
c0198669_17491661.jpg
c0198669_17511243.jpg
c0198669_17475670.jpg
c0198669_17474761.jpg
c0198669_17471452.jpg

Borg 45EDⅡ / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No4 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-02-21 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂と♀-3

冬のシーズンには野鳥を見る機会は比較的多い。冬鳥、旅鳥に限らず、留鳥や漂鳥なども多く見る事も出来
る。山路を歩いていてよく出会う「ルリビタキ」もこの辺りでは漂鳥となっていて、夏場の繁殖期には比較
的高山帯にいるが、冬場には我々の近くの平地、低山地の林などにやって来るので会うことが出来る。
c0198669_18022038.jpg
c0198669_18021195.jpg
c0198669_18015640.jpg
c0198669_18014694.jpg
c0198669_18013421.jpg
c0198669_18011940.jpg
c0198669_18011396.jpg
c0198669_18010052.jpg
c0198669_18005133.jpg
c0198669_18004056.jpg
c0198669_18003482.jpg
c0198669_18002639.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-02-07 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂と♀-2

山路をウォーキングしていると必ずと言ってよいほど出会う「ルリビタキ」。出会う場所は♂、♀で夫々違って
いる。♀の場合は、エリア内の道端などで同じ個体の1羽だけ。♂の場合は3か所位で出会うが、距離が相
当離れているので、それぞれ別々の個体と思われる。
c0198669_18525831.jpg
c0198669_18525396.jpg
c0198669_18524497.jpg
c0198669_18523555.jpg
c0198669_18522572.jpg
c0198669_18521813.jpg
c0198669_18521242.jpg
c0198669_18520621.jpg
c0198669_18515714.jpg

何時も道端で出会う「ルリさん」
c0198669_18513113.jpg
c0198669_18510216.jpg
c0198669_18511593.jpg
c0198669_18505486.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2017-02-05 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキの♂と♀

以前から時々ウォーキングを兼ねて山路を散策しているが、1月の半ば頃から頻繁に「ルリビタキ」を見る
様になった。彼らも縄張りで行動しているので、おおよその居場所は特定できるが、いざ写真を撮ろうと意
気込んでいても思う様に現れてくれないし、現れたとしても姿が見れるのはほんのちょっとの間だけ、直ぐ
奥の木立に消えてしまう。ここの「ルリちゃん」中々思う様にならず遊んでもらえない。
c0198669_10145209.jpg
c0198669_10144281.jpg
c0198669_10143211.jpg
c0198669_10123860.jpg
c0198669_10123188.jpg
c0198669_10122489.jpg
c0198669_10121691.jpg
c0198669_10120813.jpg
c0198669_10115920.jpg

Borg 45EDⅡ / Lumix DMC-GX7

by doi_masanori | 2017-01-25 00:01 | スズメ目/ツグミ科

人馴れしたルリビタキ

少し前のことだが、何時も公園の決まった場所にやって来る人懐っこい「ルリビタキ」に会った
人馴れしているとは言え、すばしっこい動きと瑠璃色の精悍な顔付は、何時見ても魅力的だ。
c0198669_15575947.jpg
c0198669_15575187.jpg
c0198669_15573096.jpg
c0198669_15571465.jpg
c0198669_15560517.jpg
c0198669_15555723.jpg
c0198669_15553587.jpg
c0198669_15550481.jpg
c0198669_15543338.jpg
c0198669_15541753.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-5

by doi_masanori | 2016-03-09 00:01 | スズメ目/ツグミ科