野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カワラヒワ 銀杏の木で

公園の銀杏並木の1本の木に「カワラヒワ」が飛び込んだ。「カワラヒワ」は、飛んでいる時に見える羽の黄色が
特徴的で非常に綺麗でそれと分かる。それに”キリキリキリ”と言う鳴き声でも直ぐ分かる。この暑さの中、銀杏の
葉も若葉の色あいを呈しているが、これが本来の黄金色に変わるのもそう遠いことではない。         

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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-07-15 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ もう1羽やって来た

田んぼや畑、緑地公園など開けたフィールドを好んで住んでいる「カワラヒワ」は、この地域では1年を通して見ら
れるので「留鳥」と言うことになるが、地域によっては1年の中で秋から冬にかけて見られる「漂鳥」や「冬鳥」に
なる事も有る。「スズメ」の様に人が住むところでは見られないが、民家から離れたところでは容易に見られる。

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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-12-22 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 皆と一緒に

一年を通して見られる「カワラヒワ」は留鳥の部類に入るが、繁殖期以外はだいたい群れで生活している。特にこれ
から冬にかけては「スズメ」などの様に群れに成っていることが多い。彼らが飛び上がって羽を広げた時や、群れで
飛翔している時は、黄色の羽がよく目立って綺麗に見える。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-09-24 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 野草の種も大好き

トダシバ?の様なイネ科の植物に赤紫色の小さな穂がびっしり付いている。「カワラヒワ」がその穂の中央辺り
に止まって、大きな嘴で小さな穂を挟んで扱く様にして中の種子を食べている。昆虫等も食べるが、主に草木の
種子が好物の様で、嘴の周りにいっぱい付けて無心に食べている。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-07-07 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 羽は綺麗

あちらこちらでよく見かける「カワラヒワ」。これから冬にかけてはある程度まとまって群れでの生活となる。
彼らが群れで飛翔している時は黄色の羽模様がよく目立って綺麗だ。勿論、1羽でも顔に似合わず羽は綺麗。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-11-16 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 水浴び

川原などでは、1羽だけでも水浴びしていることがあるが、そんな時は、流石にのんびり長時間ってな訳
にはいかず、用が終わると足早?に飛び去ってゆく。ここの水場では数羽の群れで入れ代り立ち代わり、
見張り役を置いての水浴びなので、ある程度長い時間水浴びが楽しめることになる。

「カワラヒワ」が5羽、格好の水場に集まって水浴びをしている
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水浴びをする時は皆同時にすることはなく、必ず見張り役がいる
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皆一通り終わると、1羽が抜けた
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次に、もう1羽
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そして、もう1羽
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2羽が残った まだ、浴び足らない様だ
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その2羽の元へ再び集まって来た
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先程飛び去った個体かどうか定かでない
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最初からの2羽は特等席でジャバジャバ
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-31 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ ヒマワリにやって来る

田園の一角にある小さなヒマワリ畑は、「カワラヒワ」たちが入れ替わり立ち代わりやって来る。お目当
ては勿論ヒマワリの種。この畑は既に花は終わって種だけが残っている。近くの電線に止まていて、折を
見て数羽が交代で畑に降りて来て、様子を見ながらヒマワリの種に移って、そこで食事をしている。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-22 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 夏空晴天下で

本州の中部では「留鳥」もしくは「漂鳥」として広く生息している「カワラヒワ」。この豊橋地方では、
冬は見る機会が少ないが、時々見る事はあるので四季を通じて見られるので「留鳥」と言うことになる。
この暑い真夏の時期でも、田畑やヒマワリ畑などでもよく見る事がある。畑の上の電線で休憩していた。

暑さで少々乱れている様子の♂
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こちらも同じく♀?と思われるが、この時期だと幼鳥かも?
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-08-08 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 高い所で羽伸ばし

高いところから聞きなれない鳴き声が聞こえてきた。見付けたのは「カワラヒワ」だった。普段、飛んで
移動する時の「チュチュチュ・・、キリリリリ・・」などの聞き慣れた声と違っていたので「カワラヒワ」
とは思わなかった。彼は木の高い所で囀っていたが、そのうち羽を伸ばしてストレッチを始めた。
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Borg 45EDⅡ / Olympus OM-D E-M10

by doi_masanori | 2016-06-17 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 食欲旺盛

アトリ科の鳥たちは、普通の小鳥たちよりも大きめの頑丈そうな嘴を持っている仲間が多い。
「カワラヒワ」もその仲間で立派な嘴を持っている。固い被殻の種などを割って食べることが多いが、
此処では柔らかそうな種?を無心に食べている。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-18 00:01 | スズメ目/アトリ科