野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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節分草 節分には咲いている

早春の花を愛でる今の季節は、暦とは裏腹に真冬の寒さに身を委ねながらひっそりと鑑賞しなくてはならないこ
とが多い。そもそも、早春の草花とはそう言ったのもなのかも知れない。小さくても芯の強そうな可憐な姿を見
ていると寒さへの体感も遠のいてしまう気がする。                           

時期が来ると間違いなく花をつけてくれる「セツブンソウ」
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暖かな日を選び、しかも例年よりかなり時間を遅らせて来たので霜に覆われている事は無かった
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「モクレン」の冬芽
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境内近くの「ロウバイ」は未だ蕾が多かった
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隣の畑の中の一本は満開を誇っていた
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Borg 45EDⅡ / Lumix DMC-GX7

# by doi_masanori | 2018-02-06 00:01 | 早春の花

蝋梅が真っ盛り

”春は名のみの風の寒さや” 立春を迎えたとは言え、今は「早春賦」の歌詞の出だしそのもので、何とも寒い。
それでも自然界に目をやると、人の感覚では感じえない繊細なものを感じ取り、確実に季節と共に動いている。
この日当たりの良い場所を独占している数本の「蝋梅」が見事に咲き乱れていた。この寒さの中、黄金色に輝く
花を思わず足を止めて写真機に収めた。                                

真っ黄色の沢山の花が眩しく映る
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Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

# by doi_masanori | 2018-02-05 00:01 | 樹木

カミさんの絵手紙”WaoBlog”でデビュー

園芸、庭いじりが趣味の家のカミサンに、もう一つの趣味があった。もう何年も続いている「絵手紙」がそれだ。
月に1度の絵手紙教室に通う傍ら、インターネットで申し込んだ別の絵手紙ネットにも参加している様だが、何
かと忙しやの本人は十分目標を達成しているようには見えない。それでも最小限のことはやっている様だ・・。
今までにも沢山の「絵手紙」を出した様だが、その手紙は手元に残っていない。これは、当たり前のこと。それ
では、と言うことでこれからは手紙を出す前に記録をとる事にした。これでよいのだろうか?良く分からない。
絵だけで手紙の内容まで記録している訳ではないので まぁいいか・・・。今年の年賀状と季節の「絵手紙」。

今年の年賀状
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季節の絵手紙
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こんな絵柄もよく目にする
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Pentax DA50F1.8 / Pentax K-70

# by doi_masanori | 2018-02-04 00:01 | 絵手紙

葦原のカワセミ泥沼ダイブ

ここに居た「カワセミ」は5~6回は泥沼へのダイビングを繰り返していた。勿論、ダイビングと言っても泥の
中に飛び込むわけではなく、直前でホバリングして嘴で獲物を捕らえていた。相変わらず魚ではない所が注目に
値する。彼女はここで泥だらけの好物を何度も捕まえて食べた後、対岸の木迄行って其処で何度も体を洗う様に
ダイビングを繰り返していた。                                    

こうしてここで獲物の動きを監視している
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チャンスと有らば直ぐ出動
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失敗すると言うことは余りなく成功率はかなり高い
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面白いほどよく捕れる これってホントに旨いのかな? カワセミのイメージがチョッと失墜した様な
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いやいや! カワセミも食糧難を生き延びなければ・・・
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

# by doi_masanori | 2018-02-03 00:01 | ブッポウソウ目/カワセミ科

皆既月食 三つの特月が重なった

1月31日夕方から今年最大とも言える天体ショーが2月1日の深夜まで繰り広げられた。通して完璧な星空と
は言えなかったが、それでも撮影・観望には程々の条件だった。今回は、三つの特月が同時に見られると言うこ
とで盛り上がっていた。三つの特月とは?、①大きく見える月=スーパームーン。②1か月に2回見える満月=
ブルームーン。③赤く見える月=ブラッドムーン。この3つの月をこの天体ショーの中で見ることが出来た。今
回のスーパームーンは前回1月2日深夜の月と比べると約3.3km遠い位置にあるが、明るさは明るくなって
いる。皆既月食中のブラッドムーンは途中雲に覆われて全く見えなくなったこともあったが、時間が長かったこ
ともあり総じて程よく見ることが出来た。                               
 f=45mmx38倍=1710mm(35mm換算) iso800-12800

地球に最接近した満月 
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地球照 地球の陰に入った満月の一部
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地球の陰にスッポリ入ったスーパームーン=ブラットムーン
輝度100%だが距離が少し離れた
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上と同じ皆既月食状態の輝度100%の満月
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地球の影の動きが見られる様になった 左下から影が無くなり太陽が射し始めた
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日付が変わり2月1日となったが、まだ満月は復帰してない
月の位置は天頂近くになっており撮影がし辛い、それに薄雲が掛かり始めたのでこの時点で撮影を終えた
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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Sigma 30F2.8

# by doi_masanori | 2018-02-02 00:01 | 天体