野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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モズ 縄張りを監視

精悍な顔つきの♂のモズは、今の時期は何かと忙しそうだ。自分の縄張りは怠りなく監視していないと侵入され
てしまうので、監視ポイントを小まめに巡回して見張らなくてはならない。監視ポイントは高い位置で、全体が
見通せる、この様な場所もよく使われている。                             

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by doi_masanori | 2019-09-30 00:01 | スズメ目/モズ科

セッカ 憩いの場所で

休耕地や空き地が雑草地に成ってしまったエリアは、野鳥の生活拠点として日々の生活にはもってこいの場所と
成っている。「セッカ」もこの様な場所を好んで生活している。普段は背の高い草の中程に身を隠していること
が多いが、移動する時などには時折背の高い草の上に止まって様子を窺っている事も有る。         

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by doi_masanori | 2019-09-29 00:01 | スズメ目/ウグイス科

ミサゴが飛んで行く

上空を旋回しながら飛んでいる時は獲物を探していることが多いが、水面近くの低空を飛んでいる時は獲物を探
したり、捕ったりすることは殆どなく、エリア内の場所を移動する時やエリヤを出て行く時などが多い。今回は
何処から飛んで来たか分からないが、低空を飛んでいたので気が付いた。その後は徐々に高度を上げてエリアの
外へ飛んで行った。                                         

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by doi_masanori | 2019-09-28 00:01 | タカ目/タカ科

モズ 西日に照らされて

実が沢山付いている栴檀の枝に♂の「モズ」飛んで来て止まった。彼は、縄張りを巡回している様子で、縄張り
内の別の監視ポイントから移動して来た。この時期は縄張り意識が非常に強く他の仲間が縄張りに入って来ると
直ぐに飛び出し追い返す。縄張りを宣言する高鳴きもこの時期にはよく聞くことが出来る。         

強烈な西日を受けている栴檀の実と周りを監視する「モズ」
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by doi_masanori | 2019-09-27 00:01 | スズメ目/モズ科

蓮の葉シャワー

植物園では今年も蓮の葉のシャワーが製作展示されていた。蓮の葉の周囲を細い葉脈の穴が見える様に切り取っ
て、葉の茎に水道のホースをつないで放水する簡単な原理のシャワー。このシャワーの弱点は、寿命が短いと言
うことで2~3日しか持たないらしい。水圧調整が難しい様だ。見ているだけでも涼しさが感じられる。   

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by doi_masanori | 2019-09-26 00:01 | 植物園の花

彼岸花-3

日に日に数が増えて来て、畦道の赤色が目立つようになって来た。田園では稲穂が黄金色に色づき始めている。

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by doi_masanori | 2019-09-26 00:00 | 畑や道端の花

睡蓮にトンボ

庭園の池には睡蓮の花が綺麗に咲いている。睡蓮の葉っぱは、花の周りを比較的広い面積で水面を覆っている。
その広い葉っぱの上に色んな「トンボ」が来て休憩している。睡蓮の花も水面に映って、何処となくゆったりと
した雰囲気を創り出している。                                    

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「ギンヤンマ」のカップルが
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一か所に長居せず、あちこち移動している
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小さい「イトトンボ」がいる
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「ハグロトンボ」もいる
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逆さ睡蓮
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先程の「ギンヤンマ」のカップル
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「ギンヤンマ」にピントを
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「アメンボウ」がいる
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「ハグロトンボ」が羽を開いて水に映っている
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「百日紅」(サルスベリ)
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by doi_masanori | 2019-09-25 00:01 | 植物園の花

ハグロトンボと季節の花実

小さな池の周りには大小色んな種類のトンボが生息している。中でもよく目立つのが「ハグロトンボ」でかなり
頻繁に止まったり移動したりしているが、止まった時、じっーと見ていると、閉じた羽をゆっくり開いて急に閉
じる。この動作を繰り返す。このトンボはイトトンボの仲間で体長は6Cm。他に季節の木の実や花を紹介。 

定期的に羽を開いたり閉じたりする「ハグロトンボ」の♂
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「ムラサキシキブ」
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「ミソハギ」
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「ヒメコウホネ」
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「バラ」
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江戸時代に流行したと言われる「変化朝顔」
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by doi_masanori | 2019-09-24 00:01 | 植物園の花

シリーズ家で咲く花(2019)-22 月下美人また咲いた

前回7月下旬から1ヶ月半ぶりに今期三度目となる「月下美人」の開花を見た。前回と同じように、開花前から
蕾の状態を日々観察していたので、開花日も的確に判断することが出来た。暗くなってから開くこの花は、とも
すると開花のチャンスを見逃してしまうことが有るので注意が必要だった。この日は満月に近い月が出ていて、
屋外も月明りに照らされて明るさが漂っていたが花は開いていた。開花時にのみ放つ香りも同時に楽しめた。 

月齢17.117(94.94%)で満月に近い状態の月が輝いていた
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by doi_masanori | 2019-09-23 00:01 | 家に咲く花

カワセミが間近で

川の堤防を歩いていて、水際から少し離れた草むらの棒切れに「カワセミ」が止まっている。少しばかり距離が
有ったので「カワセミ」から身を隠し、堤防の隅を歩いて直ぐ近くまで近づいた。まだ、気付かれていな様だ。
堤防越しに見てみると、いるいる!何時気付かれるか分からないので、ピント合わせも不十分のまま連写した。
然し、カメラを構えた時に既に気付かれていた様で、シャッター音の後に、はい、さようなら・・・。    

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by doi_masanori | 2019-09-22 00:01 | ブッポウソウ目/カワセミ科