野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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<   2019年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

オオアジサシとウミネコの幼鳥

オオアジサシフィールドの「オオアジサシ」は現在、夏羽と冬羽へ移行中で冬羽に近くなった個体が入り混じっ
ている。一方、彼等と杭の止まり場所を取り合っている「ウミネコ」は成鳥と幼鳥が其々の行動を取って、この
フィールドを賑わせている。                                     

「ウミネコ」の幼鳥と夏羽の「オオアジサシ」が一緒に飛び出してきた
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この場面では「ウミネコ」の幼鳥と冬羽に変わている「オオアジサシ」が飛んでいる
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冬羽の「オオアジサシ」は「ウミネコ」の成鳥に迫っている
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と、思ったら通過するみたい
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「ウミネコ」同士、子供が大人にチョッカイをかけている
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その場所をどいて、とばかり執拗に迫っている
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とうとう大人を押しのけてしまった
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とりあえず、場所が確保できた
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先程、場所を取ろうと迫った「オオアジサシ」が戻って来て落とされた「ウミネコ」の上を通過して行った
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by doi_masanori | 2019-08-31 00:01 | チドリ目/カモメ科

コシアカツバメ 地上で何を?

周りに草が生えていて駐車場になっている広場に「コシアカツバメ」達が集まっている。何をしているかもよく
分からない。1羽だったり複数羽だたりが、空から降りて来たり、地上から飛び去ったりを繰り返している。以
前にも群れで道路に降りていた彼等を紹介したことが有るが、目的は分からなかった。今回も同じ様な状況だっ
たが、最後の画像で嘴に小さな石の様なものを咥えている。ひょっとして、ミネラルの補給が目的か・・・?。

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何か嘴に咥えているみたい?
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by doi_masanori | 2019-08-30 00:01 | スズメ目/ツバメ科

オオアジサシ 止まり場探し

渥美湾のオオアジサシフィールドには、「オオアジサシ」の他に「カワウ」と「ウミネコ」が杭の上でのんびり
している姿が見られる。杭の上に止まる場所がない時などは、鳥たちも動きが活発になり、あちこちを飛び回り
空いた場所を探す必要に迫られることになる。                             

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by doi_masanori | 2019-08-29 00:01 | チドリ目/カモメ科

コシアカツバメ 餌捕り・飛翔

このフィールドの「コシアカツバメ」たちは、まだ暫くはここで過ごすものと思われる。子供たちも順調に成長
している様で、今では親鳥たちと比べても見分けがつかないくらいになっているが、まだ自分では十分餌捕りが
出来ない子供もいる様だ。親たちも頑張ってるみたいだ。                        

ちょっと大きい餌を咥えている、餌を待っている子供のところへ
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by doi_masanori | 2019-08-28 00:01 | スズメ目/ツバメ科

山あいのキジバト

午後の4時を過ぎると、はや西日となり影もやや長さを増してくる。山のふもとの朽ちた立ち木に「キジバト」
が飛んで来て止まった。レンズを通して「キジバト」を見ると、光と影とそれに色を交えたコントラストが何と
も感動的に目に映ったので何枚か撮ってみた。                             

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by doi_masanori | 2019-08-27 00:01 | ハト目/ハト科

セッカの夏

暑い日差しの中、田園を見渡しても野鳥の姿はあまり見られない。そんな中唯一「セッカ」の鳴き声が聞こえて
くる。繁殖期には鳴き声と同時に姿を見る事も多いが、今の時期は、声はすれども姿は、なかなか見付け辛い。
田園を吹き抜ける涼風を感じながら根気よく探せば、見つける事も出来る。                

舗装された農道の中央辺りにいた「セッカ」 気配を感じて慌てて移動
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とりあえず路端の草に身を隠す
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別個体の「セッカ」 囀りながら飛んでいる
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草に止まった時も、直後は囀っていることが多い
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by doi_masanori | 2019-08-26 00:01 | スズメ目/ツグミ科

コシアカツバメ リラックス

コシアカフィールドの電線に数羽の「コシアカツバメ」が、広くまた狭く自由な間隔で気ままに止まっている。
左右に間隔がある位置にいる1羽が、何かそわそわしている様なので、カメラを向けて様子を見ていたら、思っ
た通り片方の羽を伸ばしストレッチを始めた。その後も反対の羽も伸ばしてリラックスしている様だった。  

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by doi_masanori | 2019-08-25 00:01 | スズメ目/ツバメ科

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 千畳敷お花畑2とホシガラス

千畳敷の底周辺部になると高山植物の種類も変わった物も見られる様になる。「クロユリ」等は余り高い所では
見られなかったが、この辺りでは沢山見られる。そして千畳敷のお花畑で有名な「コバイケイソウ」の花が群生
して見られるのは、7年位に1度と言われて非常に貴重なものの様だ。この様な雄大な風景は、6年前にもこの
ブログでも紹介しているが、正にこんな風景だった。お花畑の散策を終えて千畳敷駅へ戻る途中で、駅の近くに
ある送電線用鉄塔の上で ”ガーガーガー” としゃがれた声で鳴いている「ホシガラス」を撮ることが出来た。

「クロユリ」は何か所かで見ることが出来た
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「ミヤマゼンコ」
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花が咲き終わった「チングルマ」の綿毛
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「ムカゴトタノオ」
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「ヨツバシオガマ」
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「コバイケイソウ」の花
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「アオノツガザクラ」
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「ムカゴトタノオ」
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「コガネギク」
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宝剣と連なる岩山を背景に「コバイケイソウ」が咲き誇っている
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「ホシガラス」の鳴き声は千畳敷のお花畑にも届いていた
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これで千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019)のシリーズを終わります

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by doi_masanori | 2019-08-24 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 千畳敷お花畑1

千畳敷カールに沿って登山道を下ると、やがて広い千畳敷が見えてきた。よく見ると、この辺りから下界はガス
には覆われていないことに気付いた。勿論振り返って山側を見上げるとガスは湧き上がっている。下の方に視界
が出来たことで、広い千畳敷のあちこちに乱れ咲いている高山植物を、たっぷりと堪能することが出来た。  

ガスが無くなり千畳敷カールがクッキリと浮かび上がった
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「ミヤマゼンコ」
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「オンタデ」
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遠く千畳敷駅の左下辺りに「コバイケイソウ」の群落が薄っすらと見える
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「タカネグンナイフーロ」が咲いている
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「シナノキンバイ」やミヤマゼンコ」がいっぱい
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黄色の「シナノキンバイ」に混じって白い「ハクサンイチゲ」がよく目立つ
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「ハクサンイチゲ」と「シナノキンバイ」
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「キバナノタカノツメ」
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群生する花を撮っていたら、知合いではない人がポーズを取ってくれた
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千畳敷を覆う高山植物
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山側のカールの一画に「コバイケイソウ」の群落が見られた
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何処まで行っても花・花・花でいっぱい
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「コバイケイソウ」の群落が見えてきた
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「ナナカマド」の白い花
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「タカネグンナイフーロ」
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「コタヌキラン」
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正面上に宝剣岳が見える
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「コバイケイソウ」は明日
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続きは明日

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by doi_masanori | 2019-08-23 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳トレッキング(2019) 宝剣から千畳敷へ

宝剣岳の下り途中の岩場からガスの中を宝剣小屋迄下りて、其処から「コマクサ」見たさに「コマクサ保護区」
迄毎年足を延ばしている。保護区に着いてみると石積み等で区切られたもが無く「コマクサ」も見当たらない。
どうした事か分からないが、周囲をよく探すと単独で「コマクサ」見つけることが出来た。勿論、石積みの区切
り等はない。ひょっとしたら保護を解除して自然に戻したのかも知れない。その後、宝剣小屋迄戻り、其処から
少し歩いて「乗越浄土」に到着。普段ならここから壮大な千畳敷カールが見える筈が、ガスに遮られ見えない。
ガスの中を心臓破りの八丁坂を下ることにした。暫く下るとやっと千畳敷が視界に入って来た。       

ガスの中の難関を突破後、再び急な岩場下り
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岩陰にひっそりと「コイワカガミ」
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「ミヤマダイコンソウ」
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中腹迄下りても、相変わらずガスで景色は見えない
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黙々と岩場を下りる
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「チングルマ」や「アオノツガザクラ」の群落
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天狗岩もガスの中
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分岐点迄下りてきた
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去年は無かった岩が積まれていた
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「コマクサ」保護区にやって来たが、保護区割りが無くなっていた
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所々に自然のままの姿で咲いている
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「イワツメクサ」
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「ミヤマゼンコ」「ハクサンイチゲ」「ミヤマキンバイ」等が咲いている
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「乗越浄土」迄やって来た 未だガスが掛かっている
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「伊那前岳」の頂上もガスで見えない
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近場に咲いている「チシマギキョウ」
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ここから雄大な千畳敷カールが見える筈が・・・
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此処にも「コマウスユキソウ」が
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少し離れると見辛くなる
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「コタヌキラン」と「ミヤマシオガマ」
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ここまで来てやっと千畳敷が見えた
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「コバイケイソウ」の大群落
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続きは明日

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by doi_masanori | 2019-08-22 00:01 | 中央アルプス