野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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お知らせ

何時もWao!Blogを見て頂き有難うございます。今日から3日間夏休みにします。来月1日から再開予定です。


by doi_masanori | 2019-07-29 00:01 | お知らせ

ひまわりの季節

この時期のウイークエンドは、各種イヴェントが目白押しで、それを楽しみにしている人たちも多いと思う。然
し、何と言っても天候が今一つスッキリしない。台風6号の接近、通過で予定していた行事が次々と中止や延期
となっている。何とか早く梅雨明け後のスッキリした夏空になって欲しい。前日まで曇りや雨が降っていたが、
久し振りの晴れと言う事で「ひまわり」を撮って来た。                         

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by doi_masanori | 2019-07-28 00:01 | サンテパルク

キジを見付けた-2

この「キジ」を見つけた時は、比較的遠い所だったけれど何となく見た感じと雰囲気でそれと無く判断すること
は出来ていたので、見失わない様に少しづつ近づいて行った。彼のいる場所から隠れる位置に車を止め、支度を
して休耕地の中をそっと接近してみたが、案の定気付かれてしまった。然し、彼は直ぐに逃げる事は無く、草陰
に身を潜めて草の隙間から大きな目でこちらを窺っている。勿論こちらからも彼の目や体の一部は見えている。
こうなると持久戦となるが、此方が、ちょっとでも目を離すと彼はいなくなる。さてどこまで付き合えるか?。

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此方に気付いてからは、草陰に隠れて此方の様子を窺っている
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痺れを切らして動き出した
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移動しながらも此方を注視している
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余り危険を感じないと見たのか、大胆に体を見せてくれている
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さて、これからどうしようかと思案している様にも見える
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結局モソモソしながら少しづつ遠ざかって行った
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by doi_masanori | 2019-07-27 00:01 | キジ目/キジ科

シリーズ家で咲く花(2019)-19 カサブランカ-2

今も尚咲き続けている「カサブランカ」を今一度、画像をアップすることにした。沢山の大輪の花が咲いている
と、つい性格上カメラを向けてしまうので、画像もそれなりに多くなってしまう。「オリエンタルハイブリッド
リリー」の掲載はこれで終わりとする。家で咲く花シリーズはこの後も続く予定。             

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by doi_masanori | 2019-07-26 00:01 | 家に咲く花

キジを見付けた

左右に畑が広がっている農道を野鳥などを探しながらのんびり走行していると、前方の遠い所の路上に立ち止ま
る黒っぽい景が見えた。大きさからして、ひょっとしてと思いながらそのままゆっくり進むとその景は、畑の草
陰に入って見えなくなった。急いで近づいて辺りを探すと、居た居た、草陰に隠れている「キジ」を見付けた。
早速、撮ろうとカメラを構えた途端小走りに移動し始めた。こちらも慌ててピントを合わす暇もなく連写した。
その後も彼を追って車で移動したが、結局シャッターチャンス無しに見失ったしまった。          

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2度目に見付けた時はこの様な自分と同化する様な場所で蹲っていた
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此方に気付いているので何時までもこの姿勢のまま動かない
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諦めて少し場所を移動してみたが
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何ら変化はない その後少し気を抜いた時に見事に居なくなっていた
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by doi_masanori | 2019-07-25 00:01 | キジ目/キジ科

シリーズ家で咲く花(2019)-18 カサブランカ

オリエンタルリリーも終盤を迎え、5番目とそれ以降何鉢かが次々と開花した。それが純白の「カサブランカ」
でオリエンタルリリーの中で最も知名度が高く、人気があると言われている。この花も大輪で知られているが、
これも元となる球根の大きさや育て方で、大輪の大きさも変わって来る様だ。今年は新しい球根以外に昨年咲い
たユリの球根も植え付けていた様なので、特に「カサブランカ」に関しては花を楽しむ期間が長くなっている。

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by doi_masanori | 2019-07-24 00:01 | 家に咲く花

ツバメの幼鳥木の上で

通りがかりの道端の木の上で何やらゴソゴソ動くものを見付けた。其処には「ツバメ」の幼鳥が1羽いるだけで
周りには何も見当たらない。木の枝に止まると言うよりも、葉っぱの上にいる様だ。この木は栴檀の木の様で、
沢山の葉っぱに覆われているが、その葉っぱに混じって青い実も沢山なっている。未だ、十分動き回ることが出
来そうもない小さな子供にとってこの葉っぱは、ベッドかジュータンの様で居心地は良さそうだ。恐らく親が、
ここへ連れてきたのだろう。近くで見付けたので、この子も此方をかなり意識している様だった。親も餌を持っ
て帰って来るだろうから、何時までもここに居ては親も帰り辛い・・・とならば、ここを離れるしかない様だ。

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by doi_masanori | 2019-07-23 00:01 | スズメ目/ツバメ科

シリーズ家で咲く花(2019)-17 オリエンタルハイブリッドピンク2

前回の「ピンクカサブランカ」も、次の蕾が開いて大輪の花も数が増えて見応えも増してきた。前回、私感では
この花は「マレロ」だと思う。それに、「シーラ」のピンクは「マレロ」に比べてやや薄いらしい等と言ってい
たが、今回のこの花のピンク色を見て、ピンクの濃い薄いの基準が分からなくなった。この花に関して見れば、
蕾から開いて間もない時は薄いピンクで、時が経つにつれて濃さが増して来ている。どの時点のピンク色が基準
なのだろうか・・・。                                        

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by doi_masanori | 2019-07-22 00:01 | 家に咲く花

オオヨシキリ 相変わらずの自己主張

葦原や近辺の木立なから、あの仰々しい鳴き声が聞こえてくる。勿論、5月初旬から初夏にかけての繁殖期の囀
りに比べると、一段トーンダウンした感は否めないが、あの仰々しさは十分残っていて結構喧しい。と言っても
繁殖期の様に、一つの葦原で何羽かが縄張りを競い合って囀りあう訳では無いので、それがトーンダウンの要因
かも知れない。然し、今は子育ての為にも確保した縄張りを守らなければならないので、宣言は必要なようだ。

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by doi_masanori | 2019-07-21 00:01 | スズメ目/ウグイス科

アーティチョークの花

前触れもなく「アーティチョーク」って言葉・名前知ってますか?と問われて、どれ位の人が即答で出来るだろ
うか?なんて自分が知らなかったのでつい自問してしまった。ピンク色の合歓の花に似た薄紫の花が綺麗で印象
的な「アーティチョーク」の花だが、この「アーティチョーク」は地中海沿岸が原産の植物で和名は「チョーセ
ンアザミ」と呼ばれているキク科の植物に分類されている。この植物は、花より団子で、知る人ぞ知る、イタリ
アンやフレンチ料理の素材として蕾や葉っぱの部分が使われているらしい。残念ながら食べた事が無いのでコメ
ント出来ないが、とにかく、団子より花、に魅せられてしまったので紹介することにした。         

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by doi_masanori | 2019-07-20 00:01 | サンテパルク