野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

<   2018年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ホオジロの幼鳥

道端の草むらから小鳥が飛び出した。直ぐ上の電線に止まったが直ぐ分からなかった。カメラを覗いて見て「ホオ
ジロ」と分かったが、その後の動きが何処となくぎこちなく感じたのでよくよく見ると幼鳥だった。      

c0198669_14283486.jpg
c0198669_14282953.jpg
c0198669_14281904.jpg
c0198669_14281339.jpg
c0198669_14280728.jpg
c0198669_14280180.jpg
c0198669_14273883.jpg
c0198669_14273221.jpg
c0198669_14272606.jpg
c0198669_14272055.jpg
c0198669_14270117.jpg
c0198669_14265546.jpg
c0198669_14264987.jpg
c0198669_14264351.jpg
c0198669_14263827.jpg

Nikon EDG85 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Sigma30F2.8

by doi_masanori | 2018-08-31 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

高原に咲く花(2018)

お盆を過ぎ、そして8月も下旬ともなれば、日中はともかく朝晩はかなり過ごし易くなるのが当然の時期と思って
いるが、どうやら今年はその様になってない。この残暑はいったいいつ迄続くのだろうと思ってしまう。今年も、
真夏の暑さを避けて、ほんのひと時だが高原に立ち寄って別天地での涼に浸ることが出来た。ここ治部坂高原は夏
しか来ないが、毎年来る度に少しづつ自然の様子が変わっていて、植物の生息場所も無くなったりして残念だ。 

「オオハンゴンソウ」 この花は種類も多く、呼び方も複雑で分かり難い
c0198669_12181991.jpg

去年までこの周辺には野草が咲いていたが、一年ぶりに来ると一変してこの様なモニュメント?作品?が有った
c0198669_12181260.jpg

治部坂高原には元々「ミュー自然美術館」は有ったが、休館していた 
c0198669_12180661.jpg

今年4月に再オープンした様だ その為、屋外のここにもこれが設置されたもかも知れない?。
c0198669_12180043.jpg

「ルドベキア」(アラゲハンゴンソウ)
c0198669_12174239.jpg
c0198669_12173555.jpg
c0198669_12172357.jpg
c0198669_12171892.jpg
c0198669_12171220.jpg

「チダケサシ」
c0198669_12164610.jpg

「ヌマトラノオ」
c0198669_12164089.jpg

「アキレア」別名「セイヨウノコギリソウ」品種名「ミレフォリウム」
c0198669_12162895.jpg
c0198669_12162278.jpg

「ヤツデ」の花
c0198669_12161410.jpg

「アラゲハンゴンソウ」のヒルタ種」
c0198669_12023943.jpg

「アカツメクサ」
c0198669_12022176.jpg

「ウバユリ」の蕾
c0198669_12020471.jpg

「ハマナス」
c0198669_12000617.jpg

「ハマナス」の実
c0198669_12000067.jpg

「モナルダ」(タイマツバナ)
c0198669_11592298.jpg
c0198669_11591311.jpg

「ウバユリ」 開花状態
c0198669_11582494.jpg
Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

カメラを変えて 「オニユリ」
c0198669_11580205.jpg
c0198669_11575684.jpg

「マツムシソウ」
c0198669_11574949.jpg
c0198669_11574127.jpg

名不詳
c0198669_11573321.jpg

「チダケサシ」
c0198669_11572438.jpg
c0198669_11571768.jpg
c0198669_11551571.jpg
c0198669_11550798.jpg
c0198669_11544482.jpg

「オカトラノオ」
c0198669_11542319.jpg
c0198669_11541350.jpg
c0198669_11540792.jpg
c0198669_11532193.jpg
c0198669_11531331.jpg
c0198669_11530495.jpg

「モズ」
c0198669_11525703.jpg
c0198669_11525085.jpg
D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340






by doi_masanori | 2018-08-30 00:01 | 高原の花

千畳敷と宝剣岳の高山植物(2018)

今年の「千畳敷」「宝剣岳」周辺の高山植物は、いつもと違う感じで季節の変化を強く感じた。見られなくなった
花も有ったが、勿論今迄見ていた花も沢山有った。そして、何よりも今迄見ることが出来なかった花も見ることが
出来、少しばかり嬉しい気がした。また、登山中に望遠で切り取った風景も少し載せてみた          

千畳敷駅近くに咲いていた「コウメバチソウ」
c0198669_17450015.jpg

同じく千畳敷駅付近に咲いていた 初めて見る「トウヤクリンドウ」
c0198669_17445390.jpg

こちらも初めて見る「オヤマリンドウ」
c0198669_17444679.jpg

少し霞んでいたが南アルプス越しに「富士山」も見えた
c0198669_17441979.jpg

南アルプス「塩見岳」 東峰(3052m)と西峰(3047m)の2つのピークを持つ山
c0198669_17441192.jpg

「甲斐駒ヶ岳」(2967m)の雄姿
c0198669_17440528.jpg

「千畳敷」のあちこちに沢山咲いている「コガネギク」
c0198669_17435816.jpg

「ウサギギク」
c0198669_17435201.jpg

「宝剣岳」頂上(極楽平アプローチより)
c0198669_17434665.jpg

「ミヤマリンドウ」
c0198669_17423603.jpg

「ヨツバシオガマ」
c0198669_17423024.jpg
c0198669_17422360.jpg

「エゾシオガマ」
c0198669_17421637.jpg

「ハイマツ」のマツカサ
c0198669_17415889.jpg

「御嶽山」
c0198669_17415155.jpg
c0198669_17414439.jpg

「タカネツメクサ」の中に「コマウスユキソウ」(ヒメウスユキソウ)が咲いている
c0198669_17413630.jpg

同じく岩場付近の「コマウスユキソウ」とタカネツメクサ」
c0198669_17413045.jpg

「ウラジロタデ」
c0198669_17412239.jpg

「トウヤクリンドウ」 「宝剣岳」稜線岩場で
c0198669_17411663.jpg
c0198669_17411023.jpg

「イワヒバリ」にも会えた
c0198669_17403593.jpg
c0198669_17400702.jpg

「乗鞍岳」 稜線岩場より
c0198669_17394830.jpg

「コマクサ」も残念ながら終盤を迎えていた(コマクサ保護区で)
c0198669_17393052.jpg
c0198669_17392408.jpg
c0198669_17391776.jpg
c0198669_17390898.jpg
c0198669_17385976.jpg

キク目キク科の「クロトウヒレン」と思われる 「シラネアザミ」?によく似ている
c0198669_17384897.jpg

蕾と開き始めた「ミヤマトリカブト」
c0198669_17383540.jpg
c0198669_17382256.jpg

「ヨツバシオガマ」
c0198669_17381331.jpg

「ミヤマゼンコ」
c0198669_17380523.jpg

色鮮やかな「クルマユリ」
c0198669_17375878.jpg

白い花びら、黄色い蕊の「チングルマ」 花が咲き終わった後の姿
c0198669_17372589.jpg

「タカネグンナイフーロ」
c0198669_17371766.jpg

この花も終盤を迎えている
c0198669_17371019.jpg

「ミヤマバイケイソウ」
c0198669_17364581.jpg

この花も既に峠を過ぎている
c0198669_17365671.jpg

先程蕾だった「ミヤマトリカブト」 ここでは綺麗に咲いている
c0198669_17352336.jpg
c0198669_17351310.jpg
c0198669_17350622.jpg

「ヤマハハコ」
c0198669_17345466.jpg

初めて見る「タカネヨモギ」
c0198669_17344707.jpg

「ヤマハハコ」.
c0198669_17344124.jpg

「八丁坂」から「乗越浄土」 千畳敷駅付近から
c0198669_17341576.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-29 00:01 | 高山の花

宝剣岳岩場トレッキング(2018)-3

「宝剣岳」中腹の岩場から一先ず「宝剣小屋」まで下りて其処から毎年立ち寄っている「コマクサ」の保護区まで
足を延ばし写真を撮る。その後は「乗越浄土」から千畳敷カールの心臓破りの「八丁坂」を暫くの間下り、途中か
らは周りの高山植物を見ながら「千畳敷駅」まで下る。今回は途中ガスが出る事も有ったが、殆どは青空を見る事
の方が多く雨の心配は無用の快適な山登りだった。                            

「宝剣小屋」まではもう少し岩場を下らなければならない
c0198669_18273854.jpg
c0198669_18272519.jpg

天狗岩の横に見えるのは「三ノ沢岳」
c0198669_18271996.jpg

「宝剣小屋」正確には手前の青屋根が「宝剣山荘」 奥の赤屋根が「天狗荘」その奥には「中岳」への
アプローチが良く見える 「中岳」の左横のピ−クが「木曽駒ケ岳」
c0198669_18271140.jpg

岩陰で一休み
c0198669_18270406.jpg

今下りて来た「宝剣岳」を下から見る(左上) 天狗岩(右下)も見えて来た
c0198669_18265106.jpg
c0198669_18264428.jpg
c0198669_18263694.jpg

「宝剣山荘」の近くにある道標
c0198669_18260337.jpg

画面ほぼ中央辺りに「コマクサ」の保護区がある
「コマクサ」の画像は後日”高山植物”に掲載予定
c0198669_18254076.jpg

「天狗岩」と「三ノ沢岳」 「宝剣小屋」付近から
c0198669_18253205.jpg

「天狗岩」を後にして
c0198669_18252406.jpg

前方は「伊那前岳」へのアプローチ
c0198669_18251643.jpg

各方面への道標がある「乗越浄土」
c0198669_18251089.jpg

これから下ろうと「千畳敷」を見下ろすとガスが吹き上げて来た
c0198669_18250221.jpg

ガスの中を下山開始
c0198669_18245421.jpg

この「八丁坂」は何回か体験しているが登りは本当にきつい それを想うと下りは、かなり楽
c0198669_18244772.jpg
c0198669_18241490.jpg

下るに従ってガスは晴れて来た
c0198669_18240360.jpg

然し、宝剣はガスで見えない
c0198669_18235447.jpg

目線を移すとガスはない
c0198669_18234803.jpg

登ってくる人達にも時々行き会う
c0198669_18233754.jpg
c0198669_18232975.jpg

振り返って見上げるとガスで空は見えない
c0198669_18232345.jpg
c0198669_18231667.jpg

このあたりからは群生する高山植物が見られる筈だが・・・
蕾も見られる「ミヤマトリカブト」
c0198669_18230816.jpg
c0198669_18230004.jpg

例年だと黄色の「シナノキンバイ」と白い「ハクサンイチゲ」の群生が見られるが
今年は4・5日遅らせただけなのに何も見えなく、まるで景色が違っている 残念
c0198669_18225127.jpg

ガスも晴れて千畳敷駅も見えて来た
c0198669_18221392.jpg

振り返って山側もガスが晴れている
c0198669_18220859.jpg
c0198669_18214016.jpg

何時もと違う景色の「千畳敷カール」
c0198669_18213335.jpg
c0198669_18212569.jpg

「ヨツバシオガマ」が道端に
c0198669_18211953.jpg

去年は無かった看板が設置されていた
c0198669_18211164.jpg
c0198669_18210289.jpg

「クルマユリ」の背景に「宝剣岳」が見えた
c0198669_18204556.jpg

つい先まではあの岩山を歩いていた
c0198669_18203589.jpg
c0198669_18202866.jpg

「チングルマ」の花は見られず、羽毛状の毛が目立っている
c0198669_18201276.jpg
c0198669_18194784.jpg

今年は春先から総じて草木花の開花が早かった ここ高山においては当然の事と思った
この分だと紅黄葉も早まるのではないかと思ってしまう
c0198669_18193276.jpg

「ミヤマリンドウ」がひっそりと咲いている
c0198669_18192504.jpg

薄っすらと色づいた「ウラジロタデ」
c0198669_18191894.jpg

ポツンと「ミヤマバイケイソウ」が
c0198669_18191081.jpg

「ハクサンボウフウ」が群生している
c0198669_18190342.jpg

この辺りは「ハクサンボウフウ」の代わりに見事な「コバイケイソウ」の群生が見られる事も有る
c0198669_18183812.jpg
c0198669_18183026.jpg

黄色の「コガネギク」や「ウサギギク」も沢山見られる
c0198669_18182219.jpg

今回も無事に楽しく岩山を楽しむ事が出来た 来年も来られる様に体力アップ?(保持かな?)
をしなければと思っている
c0198669_18202065.jpg

Sony NEX-6 / PZ16-50F3.5-5.6

※ 下のページに ”満月” を掲載

by doi_masanori | 2018-08-28 00:01 | 中央アルプス

満月

夜、家の外へ出ると、目線のやや上から真ん丸い月が目に飛び込んで来た。久し振りの満月を撮る事にした。撮り
終えてから、満月の状態を調べてみると、月面に光が当たって輝いている面積の割合「揮面比」が99.998%
と、100%に近い満月だった。そこで100%の満月の時間帯を調べてみると20時25分から21時30分と
言うことで、30分位前に撮っていれば100%の満月が撮れていたことになる。              

フィールドスコープに75倍のアイピースが付いていて、取り換えずそのまま使用したので真ん丸が撮れなかった
c0198669_17130552.jpg
c0198669_17115971.jpg
c0198669_17112919.jpg

Nikon EDG85 / 75WDS / Sony NEX-6 / Sigma30F2.8

by doi_masanori | 2018-08-28 00:00 | 天体

宝剣岳岩場トレッキング(2018)-2

今日は「宝剣岳」頂上までの岩場と頂上から下り途中までの岩場で、チョッとスリルのあるトレッキングの様子を
紹介。そして所々目線を変え、360度に広がる山岳風景等の画像を紹介します。              

 「宝剣岳」の左側には「中岳」さらに左に「木曽駒ケ岳」がほぼ目線に高さに見える
さあ、これから尖った岩山の頂を目指して・・・
c0198669_16052266.jpg
c0198669_16051466.jpg

今まで岩場をコツコツ登って来たが、ここから一旦垂直に近い岩をチェーンを頼りに下りなければならない
c0198669_16050453.jpg
c0198669_16044460.jpg

下には千畳敷の一部が見える
c0198669_16043716.jpg

垂直に近い崖を下りると、右端の「中岳」「木曽駒ケ岳」が目線より上に見える
c0198669_16043044.jpg

崖を見上げると
c0198669_16042210.jpg

少し離れた所から見ると
c0198669_16041703.jpg

この場所は岩の端から南アルプスの一部が見える
c0198669_16041209.jpg

目指す頂はまだまだ先の先
c0198669_16034870.jpg
c0198669_16032521.jpg

「コマウスユキソウ」が岩の間から迎えてくれる
c0198669_16031872.jpg
c0198669_16031284.jpg

こちらでは「チシマギキョウ」が
c0198669_16030400.jpg

この花は何時の時でも見ることが出来る(花期が長い様に思われる)
c0198669_16025646.jpg
c0198669_16024687.jpg

幾つもの岩場を上り下りしてやっと麓に辿り着いた 今からはひたすら岩場を登るだけ
c0198669_16024163.jpg

千畳敷と反対側の谷
c0198669_16023434.jpg
c0198669_16022723.jpg

中央アルプス「南駒ケ岳」方面
c0198669_16022094.jpg

右に「三ノ沢岳」も見える
c0198669_16021120.jpg

遠く「御嶽山」も見える
c0198669_16020522.jpg

岩場から顔を出す「コマウスユキソウ」と「タカネツメクサ」
c0198669_16015928.jpg

不安定に見える危険な岩までやって来た
c0198669_16014277.jpg

真夏の強い日差しを避けてチョッと一休み 気温は低いので快適!
c0198669_16013421.jpg

ここにも「トウヤクリンドウ」が
c0198669_16012777.jpg

この接地点がズレたら・・・?
c0198669_16012157.jpg
c0198669_16011572.jpg
c0198669_16010844.jpg

前よりももっと不安定で危険に見える岩を越えなければ・・・
c0198669_16005133.jpg
c0198669_16004417.jpg

よいしょ! この岩が崩れたら「宝剣岳」形が変わるかも?1?
c0198669_16003749.jpg

取りあえず通過出来て先ずは一安心 ここを越えれば頂上は直ぐそこ
c0198669_16002956.jpg

頂上付近から千畳敷の眺め
c0198669_16002244.jpg

「南駒ケ岳」方面
c0198669_16000719.jpg

「伊那前岳」方面
c0198669_15594918.jpg

「木曽駒ケ岳」方面
c0198669_15593837.jpg

超狭い「宝剣岳」頂上 後ろに「社」と標高2931mの標識が岩の陰に
c0198669_15593041.jpg

頂上から千畳敷へ下る「乗越浄土」を見下ろす
c0198669_15592280.jpg

頂上から千畳敷を見下ろす
c0198669_15591403.jpg

これよりスリル満点の宝剣の岩場を下る
c0198669_15590762.jpg

チェーンが有るからチョッと余裕が感じられるのかな??
c0198669_15585836.jpg
c0198669_15585055.jpg
c0198669_15584276.jpg

それでもここはチョッと危なそう!!
c0198669_15583582.jpg

後ろを振り向いてないから大丈夫 怖くない! 然し、足が滑ったら!手が離れたら! 
c0198669_15582822.jpg
c0198669_15581918.jpg

意外と平気そう?
c0198669_15581156.jpg
c0198669_15580359.jpg

無事難所が通過出来たので 取りあえず「宝剣小屋」まで
c0198669_15575566.jpg

Sony NEX-6 / PZ16-50F3.5-5.6

by doi_masanori | 2018-08-27 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳岩場トレッキング(2018)-1

今年は例年よりも登山者の数が多く菅の台のバス停は長蛇の列、今迄は始発の定期バスの前に出発する臨時バスに
乗れていたが、今年はそのバスに乗り切れず直ぐ後に出る臨時バスに乗ることになった。しらび平まではバスで、
其処から千畳敷まではロープウエイと言う行程。千畳敷からは何時もの登山コースで、登山者カードを出して出発
。写真を撮りながらのんびり登山を開始。今日の記事は宝剣岳中腹迄の登山道・尾根・岩場歩きの画像を掲載。 

千畳敷駅から外に出ると飛び込んで来る千畳敷カールの壮大な景色
c0198669_17554223.jpg

ここは別天地 連日35℃以上の暑さに悩まされていたが
c0198669_17553351.jpg

今日も尖った岩山「宝剣岳」を目指す予定
c0198669_17552892.jpg

毎年見ている景色だが、何度見ても見飽きない
c0198669_17551558.jpg
c0198669_17545158.jpg

高山の季節の移ろいは早い 八月がチョッと過ぎただけなのに、何時も目にする花が見られない
初めて見る「トウヤクリンドウ」
c0198669_17544509.jpg

雲の上に三千メートル級の峰を連ねる南アルプス連峰(千畳敷駅裏側より)
c0198669_17543965.jpg

中央やや左に「富士山」も見える
c0198669_17543320.jpg
c0198669_17542541.jpg

千畳敷から極楽平迄の登山道は景色が一変していた  花が見当たらない
「チングルマ」は花期を終えて実に生えた羽毛状の毛が一斉に靡いている
c0198669_17541910.jpg


一面、白色の「チングルマ」の花やピンクの「コイワカガミ」が見られないのが残念
c0198669_17541284.jpg
c0198669_17540664.jpg

とに角、今年のこのルートは花がない
c0198669_17535189.jpg

極楽平が見えて来た
c0198669_17534292.jpg

極楽平に出た 今年は御岳が見えた
c0198669_17533623.jpg
c0198669_17533039.jpg

中央アルプス「南駒ケ岳」方面
c0198669_17532639.jpg

ここにも「トウヤクリンドウ」が・・・
c0198669_17531623.jpg
c0198669_17531098.jpg
c0198669_17530447.jpg
c0198669_17525728.jpg

「檜尾岳」「空木岳」「南駒ケ岳」方面
c0198669_17525018.jpg

標高2847mの「三ノ沢岳」
c0198669_17524101.jpg

南アルプス連峰 「富士山」も見える
c0198669_17522041.jpg

目指す「宝剣岳」が見えて来た
c0198669_17521300.jpg

道しるべ
c0198669_17520705.jpg
c0198669_17515837.jpg

「宝剣岳」の岩場の左横に「中岳」「木曽駒ケ岳」が隣り合って見える
c0198669_17514737.jpg

「御岳」と乗鞍岳」も見える
c0198669_17514144.jpg

右端「木曽駒ケ岳」の頂上
c0198669_17513351.jpg

左から「木曽駒ケ岳」「中岳」「宝剣岳」「伊那前岳」
c0198669_17512681.jpg
c0198669_17511996.jpg

吸い込まれそうな谷
c0198669_17511006.jpg

「伊那前岳」と千畳敷
c0198669_17510589.jpg

岩場にひっそりと 「チシマギキョウ」と「コマウスユキソウ」
c0198669_17505784.jpg

眼下に千畳敷が
c0198669_17504719.jpg
c0198669_17503616.jpg

足を滑らすと千畳敷へ真っ逆さまに転落
c0198669_17502676.jpg

2人の女性山岳警備隊員に行き会う
c0198669_17501850.jpg

危険場所を警備中 上で登り終えるのを待っていてくれた
c0198669_17501092.jpg
c0198669_17500145.jpg
c0198669_17494886.jpg
c0198669_17494013.jpg

「宝剣岳」は見えるが・・・
c0198669_17493219.jpg

未だ、幾つもの岩場を越えなければ・・・
c0198669_17492570.jpg

岩場にひっそりと 「ミヤマダイコンソウ」
c0198669_17491967.jpg
c0198669_17491021.jpg

何時も見る黄色い花が赤くなっている「イワベンケイ」 季節は着々と移ろいでいる
c0198669_17490243.jpg

頂上を目指して、もう一踏ん張り
c0198669_17485318.jpg

Sony NEX-6 / PZ16-50F3.5-5.6

by doi_masanori | 2018-08-26 00:01 | 中央アルプス

ハクセキレイ 食事はグランドで

サッカーグランドの芝には色んな野鳥がやって来てそこで食事をしている姿を見ることが有る。ゴールポスト付近
に「ハクセキレイ」が2羽でやって来て、忙しそうに動き回って餌探しをしている。今は昆虫など小さな虫を探し
て、見付けつと奮闘して食べている姿が見られる。                            

c0198669_15085189.jpg
c0198669_15084451.jpg
c0198669_15083713.jpg
c0198669_15082775.jpg
c0198669_15082106.jpg
c0198669_15080805.jpg
c0198669_15075336.jpg
c0198669_15074447.jpg
c0198669_15073647.jpg
c0198669_15072670.jpg
c0198669_15071929.jpg
c0198669_15071087.jpg
c0198669_15070445.jpg
c0198669_15065470.jpg
c0198669_15064819.jpg
c0198669_15064269.jpg
c0198669_15063108.jpg
c0198669_15061463.jpg
c0198669_15060859.jpg
c0198669_15060168.jpg
c0198669_15055431.jpg
c0198669_15054790.jpg
c0198669_15053984.jpg
c0198669_15052454.jpg
c0198669_15051741.jpg
c0198669_15014418.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-25 00:01 | スズメ目/セキレイ科

近過ぎたワシミミズク

のんほいパークの野鳥園の一角にケージの外で切り株に繋がれている「ミミズク」がいる。周りは木に囲まれてい
て周りはやや暗い感じなので、状況が分からないと通り過ぎてしまいそうな場所にある。道路から2m位奥の繁み
に繫がれている。今回は、望遠仕様のカメラしか持ち合わせてなかったので、「ベンガル・ワシミミズク」の全身
を撮ろうにも余りにも近すぎて、結局は顔の一部分しか撮る事が出来なかった。               


c0198669_12380599.jpg
c0198669_12375979.jpg
c0198669_12374697.jpg
c0198669_12373850.jpg
c0198669_12365751.jpg
c0198669_12364691.jpg
c0198669_12363514.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-24 00:01 | フクロウ目/フクロウ科

ナガバノイシモチソウ(食虫植物)-2

小さな小さな「ナガバノイシモチソウ」の花や葉っぱを埋めつくした腺毛など、勿論肉眼でも観察出来るが、ここ
は拡大した画像を見る事で、じっくり観察することが出来る。腺毛の先に出ている丸い粒の粘液やその粘液で捕ら
えられた虫たちも観察出来る。また、もっともっと小さな「ヒナノカンザシ」も、花のつくりが良く分かる。  

「ナガバノイシモチソウ」の雌しべの構造がチョッと変わっている 一般には花の中心にある子房から1本の花柱
が出ていて先端が柱頭になっているケースが多いが、この花は2本づつ計6本の花柱が出て柱頭がくねっている。
この画像をさらに拡大するには、画像をワンクリックして、出てきた画像をもう一度クリックすると拡大できる。
全体画面左上の←印をクリックすると元に戻る
c0198669_16551913.jpg

腺毛の粘液に捕まった小さな虫 拡大すると何となくわかる
c0198669_16544611.jpg

「ナガバノイシモチソウ」は「モウセンゴケ」や「イシモチソウ」と同じモウセンゴケ科モウセンゴケ属
c0198669_16543687.jpg
c0198669_16533970.jpg
c0198669_16524378.jpg
c0198669_16523754.jpg
c0198669_16521107.jpg
c0198669_16511420.jpg

周りに「ヒナノカンザシ」も見られる
c0198669_16510873.jpg

「ヒナノカンザシ」の花と蕾
c0198669_16503638.jpg

「ヒナノカンザシ」の花は、下から咲き始める 先端は紫色の蕾、その下の白色は花、さらにその下は実になっている
c0198669_16503113.jpg

花は1~2mmなので小さい クリックして拡大すると花と実のつくりが良く分かる
c0198669_16502355.jpg
c0198669_16501625.jpg
c0198669_16490876.jpg

花の周りにこれだけ沢山の「仕掛け」があると虫たちも知らず知らずのうちに捕まってしまう
c0198669_16481567.jpg

水玉の様に綺麗な粘液 虫が捕まっている
c0198669_16471948.jpg
c0198669_16471274.jpg
c0198669_16470508.jpg
c0198669_16465772.jpg

花が咲き終わって実が出来さらに種子になって行く
c0198669_16465250.jpg
c0198669_16463514.jpg
c0198669_16462902.jpg

花は綺麗だが、虫の命を生きる糧にしている恐るべき食虫植物「ナガバノイシモチソウ」
c0198669_16460448.jpg

D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2018-08-23 00:01 | 夏の花