野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

<   2018年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

シジュウカラ 葦の中には何がいる?

今、葦原に残っている葦は、随分と朽ち果てた姿になったものも多く見られる。また、茎の部分はしっかりして
いる様に見える葦でも茎に小さな亀裂が入っていたり、白っぽく或は薄黒く変色しているものも沢山ある。この
葦原にやって来る鳥達はこの葦の茎の中に好物が潜んでいることを知っている。此処に来た「シジュウカラ」も
然り、ここに居座りかなり長い時間かけて真剣に採食していた。恐らく腹いっぱいに成ったことだろう。   

c0198669_17560627.jpg
c0198669_17560056.jpg
c0198669_17555581.jpg
c0198669_17554905.jpg
c0198669_17553746.jpg
c0198669_17553027.jpg
c0198669_17552179.jpg
c0198669_17551448.jpg
c0198669_17550808.jpg
c0198669_17550177.jpg
c0198669_17545512.jpg
c0198669_17544782.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-31 00:01 | スズメ目/シジュウカラ科

木の実を突くメジロ

大きな栴檀の木に沢山付いていた実も、多くの種類の鳥達に食べられてしまった。今では難を逃れた僅かの実が
風に吹かれてゆらりゆらり寂しげに揺れている。この実を食べに来た鳥の中で一番多かったには「ムクドリ」で
彼等の数は半端ではない。他に「ヒヨドリ」、「ツグミ」、「シメ」、「メジロ」、「ジジュウカラ」、「ヤマ
ガラ」等で彼等の数は然程多くはない。この大木の下には彼等が食べ落とした種が絨毯の様に敷き詰められてい
た。風に吹かれて揺れている実に「メジロ」がやって来て突いている。                  

c0198669_17450305.jpg
c0198669_17445375.jpg
c0198669_17444658.jpg
c0198669_17444042.jpg
c0198669_17443256.jpg
c0198669_17442613.jpg
c0198669_17442167.jpg
c0198669_17441441.jpg
c0198669_17440840.jpg
c0198669_17435369.jpg
c0198669_17434586.jpg
c0198669_17423363.jpg
c0198669_17422675.jpg
c0198669_17422075.jpg
c0198669_17421286.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-30 00:01 | スズメ目/メジロ科

シジュウカラ 住所変更!?

少し前までは山で生活していた「シジュウカラ」も近頃は平地に下りて来て、街路樹や公園の樹木等を生活の場
とする様になった。これからは平地の公園でも「メジロ」や「コゲラ」、時には「エナガ」等をも交えて混群で
木から木を定期的に巡回しているところを見ることが出来る。今の時点ではまだ単独で行動している事が多い。

c0198669_17124810.jpg
c0198669_17123974.jpg
c0198669_17123221.jpg
c0198669_17122659.jpg
c0198669_17120190.jpg
c0198669_17114801.jpg
c0198669_17114040.jpg
c0198669_17113307.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-29 00:01 | スズメ目/シジュウカラ科

地上と木上のビンズイ

寒いこの時期になると地上を歩き回って採食している姿をよく見かける。この「ビンズイ」は一般に彼らが活躍
する時期からして「漂鳥」または「夏鳥」に分類されている。勿論、春から初夏にかけてもみたことは有るが、
この時期の方が圧倒的に出会う機会は多いので「冬鳥」と間違えてしまう程だ。普段、地上では草や木の種等を
採食しているが、人が近寄ったり、何かに驚くと近くの木の上に移動する。木の上は退避目的の場合が多い。 

地上で見かけることが多い「ビンズイ」
c0198669_18030692.jpg
c0198669_18025885.jpg
c0198669_18025015.jpg
c0198669_18020854.jpg
c0198669_18015505.jpg
c0198669_18014849.jpg
c0198669_18014325.jpg

最初から木の上で見かけることは少ないが、自分が気付かず追ってしまい木の上にいたと言うことは有るかも!
c0198669_18010295.jpg
c0198669_18003876.jpg
c0198669_18002615.jpg
c0198669_18000587.jpg
c0198669_17594971.jpg
c0198669_17594276.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-28 00:01 | スズメ目/セキレイ科

清流でのんびりオオハクチョウ

豊橋の北の端に位置する賀茂橋の下を流れる豊川の水は、この時期非常に冷たいけれど川底が見えるほど澄んで
いて綺麗だ。そこで3羽の「オオハクチョウ」はのんびり過ごしている。元々、川底には十分な餌があると思う
訳だが、彼らは人から餌が貰える事を覚えてしまったので、これはこれで止められなくなった様だ。そのため人
が近づくと、遠くにいても3羽揃ってお行儀よくやって来る。本来、野鳥には人が餌など与えない方が良いと思
うが、ここでは与えたい人と、貰いたい白鳥の思惑が一致しているので、これを解放すのは難しいかも。恐らく
来年もやって来るであろう彼等の一番の楽しみは、人がくれる食パンなのかも知れない。          

c0198669_16293385.jpg

川底の石に着いた藻を採っている
c0198669_16311261.jpg
c0198669_16292778.jpg
c0198669_16292157.jpg
c0198669_16291550.jpg
Lumix DMC-LX100

c0198669_16285606.jpg
c0198669_16284536.jpg
c0198669_16283802.jpg
c0198669_16283042.jpg

指定の餌場?に近づくと餌を持ってなくとも揃って近づいて来る
c0198669_16282459.jpg
c0198669_16281234.jpg
c0198669_16280692.jpg
c0198669_16275803.jpg
c0198669_16275063.jpg
c0198669_16274350.jpg

餌がないことが分かると、流石に寂しい顔に変わる
c0198669_16273629.jpg
Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

暫くは近くにいるが、そのうち諦めて離れて行ってしまう
c0198669_16272747.jpg
c0198669_16271986.jpg
c0198669_16271283.jpg
c0198669_16270684.jpg
c0198669_16265984.jpg
Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2018-01-27 00:01 | カモ目/カモ科

梅園のジョウビタキ

梅園にやって来る「ジョウビタキ」を撮るには今頃が良いと思う。今であれば彼に会える機会は非常に多い。だ
が、今の梅園では花は少なくて蕾ばかりでのシチュエーションではイマイチ!と思われる人も多いことだろう。
そう思う人は花が程々咲くまで待った方が良いことは確か。但し、そうなると花見を楽しむ人が多くなり、警戒
心の強い「ジョビ」君は出没を控えることになり、会えるチャンスが少なくなることも確か。頃合いが難しい。

c0198669_12181621.jpg
c0198669_12175756.jpg
c0198669_12174880.jpg
c0198669_12173235.jpg

「ジョウビタキ」も「モズ」と同じ様に木の上と地上を頻繁に往復している
c0198669_12172277.jpg
c0198669_12171604.jpg
c0198669_12170881.jpg
c0198669_12165824.jpg
c0198669_12165161.jpg
c0198669_12164216.jpg
c0198669_12163564.jpg
c0198669_12162915.jpg
c0198669_12162407.jpg
c0198669_12161685.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-26 00:01 | スズメ目/ツグミ科

今年最初の梅の花

今年2度目の梅園で可憐に咲いている紅梅と白梅を見つけた。今咲いている花は確かに毎年早く咲いている様に
思うが、これ等が早咲きの種類なのか、単に日当たりが良いためなのか良く分からない。蕾ばかりの木の中で、
蕾が膨らんで弾けて咲いた小さな花が、寒いさ中で春を呼んでいる。                   

寒紅梅
c0198669_15160874.jpg
c0198669_15155931.jpg
c0198669_15153854.jpg

花香実鶯宿
c0198669_15144577.jpg

未開紅
c0198669_15133897.jpg
c0198669_15133151.jpg

紅乙女
c0198669_15131571.jpg
c0198669_15125752.jpg
c0198669_15124530.jpg
c0198669_15123655.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-25 00:01 | 豊橋向山梅園

梅園のモズ

今年の梅の花はチョッと遅れている様で、蕾が膨らんだものも所々にあるが、未だほとんどが蕾の状態で花を楽
しむにはまだまだ先になりそうだ。当園では今月末までは剪定作業で沢山の蕾の付いた枝を切り落としている。
この時期には必ず「モズ」がやって来て、蕾の付いた枝に止まって地上の獲物を見つけて飛び降り、巧みに採食
しているところを見ることが出来る。                                 

花がない方が「モズ」君、獲物を捜しやすいだろうが、撮る方は少しでも良いから花が欲しい
c0198669_16560753.jpg
c0198669_16555939.jpg
c0198669_16555310.jpg
c0198669_16554364.jpg
c0198669_16553733.jpg

地上に下りて獲物を捕った時、大物は木の上迄持って行く時も有るが、小物は殆どその場で食べてしまう
c0198669_16550606.jpg
c0198669_16545914.jpg
c0198669_16545442.jpg
c0198669_16544532.jpg
c0198669_16542952.jpg
c0198669_16542240.jpg
c0198669_16541484.jpg
c0198669_16540328.jpg
c0198669_16534835.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-24 00:01 | スズメ目/モズ科

梅の木のヤマガラとシジュウカラ

まだ蕾ばかりの梅の木に「ヤマガラ」と「シジュウカラ」が順番にやって来て、餌を捕る様子もなく蕾の付いた
枝の間を飛び回っている。「ヤマガラ」は元々単独で行動しているが、「シジュウカラ」は小群れで行動したり
「メジロ」たちと混群で行動する事も有る。今回は周りに仲間は見当たらないので自分だけでやって来た様だ。

「ヤマガラ」は雌雄同色故、見た目での判別は出来ない
c0198669_17475581.jpg
c0198669_17474820.jpg
c0198669_17474227.jpg
c0198669_17473651.jpg
c0198669_17473042.jpg

この「シジュウカラ」はネクタイが太いので♂と判断出来る
c0198669_17472081.jpg
c0198669_17471364.jpg
c0198669_17470786.jpg
c0198669_17470056.jpg
c0198669_17464117.jpg
c0198669_17463541.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-01-23 00:01 | スズメ目/シジュウカラ科

桜草が一輪咲いた

此のところのぽかぽか陽気に誘われて「サクラソウ」の蕾が一輪開いた。「サクラソウ」は纏まって沢山咲くと
一段と華やかさがあるが、最初の一輪はこの様なものだが、寒さの合間に一輪だけ顔を覗かせる小さな花に愛お
しさを感じる。                                           

最初は椀型に開いていたが
c0198669_12115922.jpg

一時間位後にはこんなに開いていた
c0198669_12115236.jpg

この「シクラメン」観賞用の鉢植えで昨年の冬と夏を水だけで見事に乗り切り今冬綺麗な花をつけてくれた
c0198669_12114171.jpg

葉っぱも生き生きしている
c0198669_12113522.jpg
c0198669_12112833.jpg

この葉っぱは何だろう?葉脈だけが残っている これは「月下美人」の肉厚の葉
c0198669_12111650.jpg

今年の垣根は「ササンカ」の花でいっぱい 一輪撮ってみた
c0198669_12110979.jpg

Nikon AF Micro 200F4D / Sony α7

by doi_masanori | 2018-01-22 00:01 | 家に咲く花