野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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元気なメジロ と 初秋の星景(次ページ)

この残暑の中でも、一歩森に入れば「メジロ」達は小さな群で木から木を元気に飛び回っている。
リラックスし過ぎて群から置いていかれそうになる個体もいる。
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5
by doi_masanori | 2012-08-31 00:01 | スズメ目/メジロ科

初秋の星景

初秋と言えど残暑は厳しい、しかし、星空は着実に秋の様相を呈してきているいる。今は22時頃になると「M45」プレアデス星団のスバルが
東北東の地平線に姿を現す。1時間後の23時ごろになると木星が同じ方向から地平線に顔を出す。徐々に東に移動しながら上って来る。
今なら0時から1時ごろが見やすい位置になる。

スバル(中央右)と木星(やや左下) 0時15分頃
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Nikon D300s/ED12-24F4G

上り始めの低い位置での木星は特別明るくて綺麗に見える
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5
by doi_masanori | 2012-08-31 00:00 | 天体

目立たないダイゼン と 星団・星雲・銀河(次ページ)

潮が引くとマキガイが敷き詰められた様になるこの干潟では遠目では「ダイデン」が居るか居ないかは殆んど分からない。
双眼鏡などで確認しなければ、存在に気が付かない。
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Nikon EDG-FS-85/D.COM 30XWFA/Nikon CP P300
by doi_masanori | 2012-08-30 00:01

南西天の星雲・北東天の星団と銀河

天の川、たて座のM17(オメガ星雲)、ペルセウス座のN869(右上)とN884の2つの若い星団、アンドロメダ座の大銀河M31とM32(右)それにM110。

M17
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N869/N884
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M31/M32/M110
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5 KenkoスカイメモRS
by doi_masanori | 2012-08-30 00:00 | 天体

ソリハシシギの嘴 と 星団・星雲(次ページ)

干潟の水際で数羽の「ソリハシシギ」が思い思いに採食している。その中の1羽の上嘴が異常に反り返ってしまっている、これは正常なのだろうか?
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上嘴は元に戻っただろうか? 未確認 
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横にいた仲間が寄ってきて”大丈夫か?”と言っている様だ
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5
by doi_masanori | 2012-08-29 00:01 | チドリ目/シギ科

天の川付近の星団・星雲

さそり座の尾の近くにあるM6、M7の星団、いて座のM8、M20の星雲とM22球状星団など天の川には星団・星雲が密集している。

M6
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M7
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M8 干潟星雲
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M20 三裂星雲
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M22
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5  Kenko スカイメモRS
by doi_masanori | 2012-08-29 00:00 | 天体

カワラヒワの幼鳥 と 天の川細部(次ページ)

電線で2羽の鳥がバタバタ羽ばたいている、よく見ると親が子供の口に餌を与えているところだった。カメラを向けた時はその直後だった。
子供は親の真似をするように親と同じ仕草をしたり、時々親に擦り寄って行くと、親は退いて子供を近づけようとせず、距離を保っていた。
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5
by doi_masanori | 2012-08-28 00:01 | スズメ目/アトリ科

グレート・スター・クラウド

いて座付近の広大な星の集まり(星雲)がグレート・スター・クラウドと呼ばれている。さそり座の尾の直ぐ上辺りのM6とM7は若い星が集まっている星団で
この二つの星団と二等辺三角形をなす頂点辺りが、銀河系宇宙の中心と言われている。ここにある「いて座A」は強力な電波が出ているため、ここに巨大な
ブラックホールが存在すると考えられているとのこと。
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Nikon D300s/ED17-55F2.8D Kenko スカイメモRS

M8干潟星雲(8月2日掲載)とM20三烈星雲
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M6,M7星団
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Nikon D2X/ED80-200F2.8D Kenko スカイメモRS
by doi_masanori | 2012-08-28 00:00 | 天体

干潟のセイタカシギ と アンタレス(次ページ)

ソリハシ、アオアシ、キアシなどが比較的多く集まっている干潟に「セイタカシギ」が1羽だけでやって来て彼らに混じって採食を始めた。
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5
by doi_masanori | 2012-08-27 00:04 | チドリ目セイタカシギ科

オレンジ色に輝くアンタレス

南天の”さそり座”の心臓辺りに輝く1等星が「アンタレス」。アンタレスの両脇に「へ」の字を作る3等星があるので確認しやすい。
アンタレスの右下に金色に輝く”M4”星団が確認できる。
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Nikon ED80-200F2.8D/Nikon D2X Kenko スカイメモRS

M4星団
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BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5 Kenko スカイメモRS
by doi_masanori | 2012-08-27 00:01 | 天体