野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

カテゴリ:中央アルプス( 20 )

宝剣岳岩場トレッキング(2018)-3

「宝剣岳」中腹の岩場から一先ず「宝剣小屋」まで下りて其処から毎年立ち寄っている「コマクサ」の保護区まで
足を延ばし写真を撮る。その後は「乗越浄土」から千畳敷カールの心臓破りの「八丁坂」を暫くの間下り、途中か
らは周りの高山植物を見ながら「千畳敷駅」まで下る。今回は途中ガスが出る事も有ったが、殆どは青空を見る事
の方が多く雨の心配は無用の快適な山登りだった。                            

「宝剣小屋」まではもう少し岩場を下らなければならない
c0198669_18273854.jpg
c0198669_18272519.jpg

天狗岩の横に見えるのは「三ノ沢岳」
c0198669_18271996.jpg

「宝剣小屋」正確には手前の青屋根が「宝剣山荘」 奥の赤屋根が「天狗荘」その奥には「中岳」への
アプローチが良く見える 「中岳」の左横のピ−クが「木曽駒ケ岳」
c0198669_18271140.jpg

岩陰で一休み
c0198669_18270406.jpg

今下りて来た「宝剣岳」を下から見る(左上) 天狗岩(右下)も見えて来た
c0198669_18265106.jpg
c0198669_18264428.jpg
c0198669_18263694.jpg

「宝剣山荘」の近くにある道標
c0198669_18260337.jpg

画面ほぼ中央辺りに「コマクサ」の保護区がある
「コマクサ」の画像は後日”高山植物”に掲載予定
c0198669_18254076.jpg

「天狗岩」と「三ノ沢岳」 「宝剣小屋」付近から
c0198669_18253205.jpg

「天狗岩」を後にして
c0198669_18252406.jpg

前方は「伊那前岳」へのアプローチ
c0198669_18251643.jpg

各方面への道標がある「乗越浄土」
c0198669_18251089.jpg

これから下ろうと「千畳敷」を見下ろすとガスが吹き上げて来た
c0198669_18250221.jpg

ガスの中を下山開始
c0198669_18245421.jpg

この「八丁坂」は何回か体験しているが登りは本当にきつい それを想うと下りは、かなり楽
c0198669_18244772.jpg
c0198669_18241490.jpg

下るに従ってガスは晴れて来た
c0198669_18240360.jpg

然し、宝剣はガスで見えない
c0198669_18235447.jpg

目線を移すとガスはない
c0198669_18234803.jpg

登ってくる人達にも時々行き会う
c0198669_18233754.jpg
c0198669_18232975.jpg

振り返って見上げるとガスで空は見えない
c0198669_18232345.jpg
c0198669_18231667.jpg

このあたりからは群生する高山植物が見られる筈だが・・・
蕾も見られる「ミヤマトリカブト」
c0198669_18230816.jpg
c0198669_18230004.jpg

例年だと黄色の「シナノキンバイ」と白い「ハクサンイチゲ」の群生が見られるが
今年は4・5日遅らせただけなのに何も見えなく、まるで景色が違っている 残念
c0198669_18225127.jpg

ガスも晴れて千畳敷駅も見えて来た
c0198669_18221392.jpg

振り返って山側もガスが晴れている
c0198669_18220859.jpg
c0198669_18214016.jpg

何時もと違う景色の「千畳敷カール」
c0198669_18213335.jpg
c0198669_18212569.jpg

「ヨツバシオガマ」が道端に
c0198669_18211953.jpg

去年は無かった看板が設置されていた
c0198669_18211164.jpg
c0198669_18210289.jpg

「クルマユリ」の背景に「宝剣岳」が見えた
c0198669_18204556.jpg

つい先まではあの岩山を歩いていた
c0198669_18203589.jpg
c0198669_18202866.jpg

「チングルマ」の花は見られず、羽毛状の毛が目立っている
c0198669_18201276.jpg
c0198669_18194784.jpg

今年は春先から総じて草木花の開花が早かった ここ高山においては当然の事と思った
この分だと紅黄葉も早まるのではないかと思ってしまう
c0198669_18193276.jpg

「ミヤマリンドウ」がひっそりと咲いている
c0198669_18192504.jpg

薄っすらと色づいた「ウラジロタデ」
c0198669_18191894.jpg

ポツンと「ミヤマバイケイソウ」が
c0198669_18191081.jpg

「ハクサンボウフウ」が群生している
c0198669_18190342.jpg

この辺りは「ハクサンボウフウ」の代わりに見事な「コバイケイソウ」の群生が見られる事も有る
c0198669_18183812.jpg
c0198669_18183026.jpg

黄色の「コガネギク」や「ウサギギク」も沢山見られる
c0198669_18182219.jpg

今回も無事に楽しく岩山を楽しむ事が出来た 来年も来られる様に体力アップ?(保持かな?)
をしなければと思っている
c0198669_18202065.jpg

Sony NEX-6 / PZ16-50F3.5-5.6

※ 下のページに ”満月” を掲載

by doi_masanori | 2018-08-28 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳岩場トレッキング(2018)-2

今日は「宝剣岳」頂上までの岩場と頂上から下り途中までの岩場で、チョッとスリルのあるトレッキングの様子を
紹介。そして所々目線を変え、360度に広がる山岳風景等の画像を紹介します。              

 「宝剣岳」の左側には「中岳」さらに左に「木曽駒ケ岳」がほぼ目線に高さに見える
さあ、これから尖った岩山の頂を目指して・・・
c0198669_16052266.jpg
c0198669_16051466.jpg

今まで岩場をコツコツ登って来たが、ここから一旦垂直に近い岩をチェーンを頼りに下りなければならない
c0198669_16050453.jpg
c0198669_16044460.jpg

下には千畳敷の一部が見える
c0198669_16043716.jpg

垂直に近い崖を下りると、右端の「中岳」「木曽駒ケ岳」が目線より上に見える
c0198669_16043044.jpg

崖を見上げると
c0198669_16042210.jpg

少し離れた所から見ると
c0198669_16041703.jpg

この場所は岩の端から南アルプスの一部が見える
c0198669_16041209.jpg

目指す頂はまだまだ先の先
c0198669_16034870.jpg
c0198669_16032521.jpg

「コマウスユキソウ」が岩の間から迎えてくれる
c0198669_16031872.jpg
c0198669_16031284.jpg

こちらでは「チシマギキョウ」が
c0198669_16030400.jpg

この花は何時の時でも見ることが出来る(花期が長い様に思われる)
c0198669_16025646.jpg
c0198669_16024687.jpg

幾つもの岩場を上り下りしてやっと麓に辿り着いた 今からはひたすら岩場を登るだけ
c0198669_16024163.jpg

千畳敷と反対側の谷
c0198669_16023434.jpg
c0198669_16022723.jpg

中央アルプス「南駒ケ岳」方面
c0198669_16022094.jpg

右に「三ノ沢岳」も見える
c0198669_16021120.jpg

遠く「御嶽山」も見える
c0198669_16020522.jpg

岩場から顔を出す「コマウスユキソウ」と「タカネツメクサ」
c0198669_16015928.jpg

不安定に見える危険な岩までやって来た
c0198669_16014277.jpg

真夏の強い日差しを避けてチョッと一休み 気温は低いので快適!
c0198669_16013421.jpg

ここにも「トウヤクリンドウ」が
c0198669_16012777.jpg

この接地点がズレたら・・・?
c0198669_16012157.jpg
c0198669_16011572.jpg
c0198669_16010844.jpg

前よりももっと不安定で危険に見える岩を越えなければ・・・
c0198669_16005133.jpg
c0198669_16004417.jpg

よいしょ! この岩が崩れたら「宝剣岳」形が変わるかも?1?
c0198669_16003749.jpg

取りあえず通過出来て先ずは一安心 ここを越えれば頂上は直ぐそこ
c0198669_16002956.jpg

頂上付近から千畳敷の眺め
c0198669_16002244.jpg

「南駒ケ岳」方面
c0198669_16000719.jpg

「伊那前岳」方面
c0198669_15594918.jpg

「木曽駒ケ岳」方面
c0198669_15593837.jpg

超狭い「宝剣岳」頂上 後ろに「社」と標高2931mの標識が岩の陰に
c0198669_15593041.jpg

頂上から千畳敷へ下る「乗越浄土」を見下ろす
c0198669_15592280.jpg

頂上から千畳敷を見下ろす
c0198669_15591403.jpg

これよりスリル満点の宝剣の岩場を下る
c0198669_15590762.jpg

チェーンが有るからチョッと余裕が感じられるのかな??
c0198669_15585836.jpg
c0198669_15585055.jpg
c0198669_15584276.jpg

それでもここはチョッと危なそう!!
c0198669_15583582.jpg

後ろを振り向いてないから大丈夫 怖くない! 然し、足が滑ったら!手が離れたら! 
c0198669_15582822.jpg
c0198669_15581918.jpg

意外と平気そう?
c0198669_15581156.jpg
c0198669_15580359.jpg

無事難所が通過出来たので 取りあえず「宝剣小屋」まで
c0198669_15575566.jpg

Sony NEX-6 / PZ16-50F3.5-5.6

by doi_masanori | 2018-08-27 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳岩場トレッキング(2018)-1

今年は例年よりも登山者の数が多く菅の台のバス停は長蛇の列、今迄は始発の定期バスの前に出発する臨時バスに
乗れていたが、今年はそのバスに乗り切れず直ぐ後に出る臨時バスに乗ることになった。しらび平まではバスで、
其処から千畳敷まではロープウエイと言う行程。千畳敷からは何時もの登山コースで、登山者カードを出して出発
。写真を撮りながらのんびり登山を開始。今日の記事は宝剣岳中腹迄の登山道・尾根・岩場歩きの画像を掲載。 

千畳敷駅から外に出ると飛び込んで来る千畳敷カールの壮大な景色
c0198669_17554223.jpg

ここは別天地 連日35℃以上の暑さに悩まされていたが
c0198669_17553351.jpg

今日も尖った岩山「宝剣岳」を目指す予定
c0198669_17552892.jpg

毎年見ている景色だが、何度見ても見飽きない
c0198669_17551558.jpg
c0198669_17545158.jpg

高山の季節の移ろいは早い 八月がチョッと過ぎただけなのに、何時も目にする花が見られない
初めて見る「トウヤクリンドウ」
c0198669_17544509.jpg

雲の上に三千メートル級の峰を連ねる南アルプス連峰(千畳敷駅裏側より)
c0198669_17543965.jpg

中央やや左に「富士山」も見える
c0198669_17543320.jpg
c0198669_17542541.jpg

千畳敷から極楽平迄の登山道は景色が一変していた  花が見当たらない
「チングルマ」は花期を終えて実に生えた羽毛状の毛が一斉に靡いている
c0198669_17541910.jpg


一面、白色の「チングルマ」の花やピンクの「コイワカガミ」が見られないのが残念
c0198669_17541284.jpg
c0198669_17540664.jpg

とに角、今年のこのルートは花がない
c0198669_17535189.jpg

極楽平が見えて来た
c0198669_17534292.jpg

極楽平に出た 今年は御岳が見えた
c0198669_17533623.jpg
c0198669_17533039.jpg

中央アルプス「南駒ケ岳」方面
c0198669_17532639.jpg

ここにも「トウヤクリンドウ」が・・・
c0198669_17531623.jpg
c0198669_17531098.jpg
c0198669_17530447.jpg
c0198669_17525728.jpg

「檜尾岳」「空木岳」「南駒ケ岳」方面
c0198669_17525018.jpg

標高2847mの「三ノ沢岳」
c0198669_17524101.jpg

南アルプス連峰 「富士山」も見える
c0198669_17522041.jpg

目指す「宝剣岳」が見えて来た
c0198669_17521300.jpg

道しるべ
c0198669_17520705.jpg
c0198669_17515837.jpg

「宝剣岳」の岩場の左横に「中岳」「木曽駒ケ岳」が隣り合って見える
c0198669_17514737.jpg

「御岳」と乗鞍岳」も見える
c0198669_17514144.jpg

右端「木曽駒ケ岳」の頂上
c0198669_17513351.jpg

左から「木曽駒ケ岳」「中岳」「宝剣岳」「伊那前岳」
c0198669_17512681.jpg
c0198669_17511996.jpg

吸い込まれそうな谷
c0198669_17511006.jpg

「伊那前岳」と千畳敷
c0198669_17510589.jpg

岩場にひっそりと 「チシマギキョウ」と「コマウスユキソウ」
c0198669_17505784.jpg

眼下に千畳敷が
c0198669_17504719.jpg
c0198669_17503616.jpg

足を滑らすと千畳敷へ真っ逆さまに転落
c0198669_17502676.jpg

2人の女性山岳警備隊員に行き会う
c0198669_17501850.jpg

危険場所を警備中 上で登り終えるのを待っていてくれた
c0198669_17501092.jpg
c0198669_17500145.jpg
c0198669_17494886.jpg
c0198669_17494013.jpg

「宝剣岳」は見えるが・・・
c0198669_17493219.jpg

未だ、幾つもの岩場を越えなければ・・・
c0198669_17492570.jpg

岩場にひっそりと 「ミヤマダイコンソウ」
c0198669_17491967.jpg
c0198669_17491021.jpg

何時も見る黄色い花が赤くなっている「イワベンケイ」 季節は着々と移ろいでいる
c0198669_17490243.jpg

頂上を目指して、もう一踏ん張り
c0198669_17485318.jpg

Sony NEX-6 / PZ16-50F3.5-5.6

by doi_masanori | 2018-08-26 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-3

岩の山「宝剣岳」の頂上を後にして、暫くは岩の間をチェーンを頼りに下りることになる。岩場を通り抜けた辺りか
らポツポツと降り始めた。雨脚はそれほど強くないので「宝剣小屋」まで下りて、直ぐその足で、ここでしか見られ
ない「コマクサ」の保護区まで足を延ばした。そこで「コマクサ」を撮っていたが、雨脚が強くなり出したので急い
で「宝剣小屋」まで戻りそこで雨宿り。少し小降りになったと所で、「乗越浄土」の分岐から「千畳敷」へ下った。
途中小雨の中を「千畳敷カール・お花畑」で高山植物を見ながら「千畳敷駅」まで戻って来た。

「宝剣岳」頂上から「乗越浄土」(千畳敷へ下る分岐点)の一部が見える
c0198669_16122783.jpg

「千畳敷カール」からもガスが吹き上げ始めた
c0198669_16120332.jpg

頂上にはこんな岩も
c0198669_16115674.jpg

いよいよ、危険な岩山を下る
c0198669_16113820.jpg
c0198669_16112074.jpg

チェーンから手を離したら・・・下にガラ場が待っている
c0198669_16100895.jpg
c0198669_16100228.jpg

取りあえずクリア
c0198669_16095689.jpg

まだまだ危険な岩場が続く
c0198669_16092977.jpg

「宝剣小屋」が見えて来た
c0198669_16092086.jpg
c0198669_16090465.jpg

下までもう直ぐ 慌てずゆっくり しかし、雨が心配
c0198669_16085469.jpg
c0198669_16084654.jpg

この辺りから ポツリと小さな雨粒を感じた
c0198669_16083526.jpg
c0198669_16075569.jpg

パラパラして来たもののあまり激しさは感じない
c0198669_16074782.jpg

今のうちに取りあえず下まで下りなければ・・・
c0198669_16073990.jpg

下に降りたら程々降り始めたので、カメラをザックに入れたので暫く画像は無し
この後ここでしか見られない「コマクサ」見る為、其処に向かう
c0198669_16073392.jpg

「乗越浄土」の「千畳敷」への下り口付近に群生している「チシマギキョウ」
c0198669_16072150.jpg

c0198669_16071147.jpg

雨とガスの中を「千畳敷」へ下る
c0198669_16070101.jpg
c0198669_16065332.jpg

小雨は常時降っているがガスは出たり晴れたり
c0198669_16064891.jpg

振り返ると雨は降っているが、ガスは晴れて「宝剣」が霞んで見える
c0198669_16061852.jpg
c0198669_16055555.jpg
c0198669_16054662.jpg

「千畳敷」も激しいガスの移動で晴れたりガスったり
c0198669_16053724.jpg
c0198669_16052308.jpg
c0198669_16051477.jpg
c0198669_16050574.jpg
c0198669_16045506.jpg
c0198669_16044707.jpg

下るに従って「千畳敷」は時折見通しが良くなっている
c0198669_16044105.jpg
c0198669_16040732.jpg
c0198669_16035763.jpg
c0198669_16033337.jpg
c0198669_16030133.jpg
c0198669_16023145.jpg

下から山側を見ると白と黄色のジュータンが敷き詰められている 晴天時であれば空と山とジュータンのコントラストは最高! 
白は「ハクサンイチゲ」黄色は「シナノキンバイ」と「キバナノコマノツメ」
c0198669_16022241.jpg
c0198669_16021655.jpg
c0198669_16021087.jpg
c0198669_16011349.jpg
c0198669_16003513.jpg
c0198669_15583025.jpg
c0198669_15574419.jpg
c0198669_15560242.jpg
c0198669_15555168.jpg
c0198669_15550506.jpg
c0198669_15545468.jpg

「シナノキンバイ」の黄色いジュータン
c0198669_15544468.jpg
c0198669_15543277.jpg
c0198669_15542024.jpg

相変わらず小雨は降っているが、「宝剣岳」「乗越浄土」見えるようになった
高山植物のジュータンも薄っすらと見えている
c0198669_15541177.jpg

「千畳敷お花畑」周辺では「クロユリ」がかたまって咲いている
c0198669_15540195.jpg

2・3年毎に群生する「コバイケイソウ」が峠は過ぎているが一株だけ目に留まった
c0198669_15535141.jpg

この辺りは「コバイケイソウ」の群生地でもあるが、今年は何もない
c0198669_15534248.jpg
c0198669_15533297.jpg

赤い雄花が沢山付いている「ハイマツ」
c0198669_15531538.jpg
ここは「コバイケイソウ」の大群落を見るスポット 当たり年には正面の緑が白いジュータンに変わる
左上の建物は「千畳敷駅」
c0198669_15530078.jpg
Sony NEX-6 / E10-18F4

これにて「宝剣岳トレッキング(2017)」シリーズを終わります お付合い有難う御座いました。

by doi_masanori | 2017-08-24 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-2

「宝剣岳」の頂上は目の前に見える。然し、其処に至るにはより以上の体力を要す。これから大小の荒々しい岩をチ
ェーンや岩に打ち込まれたハーケン等を頼りに、岩を登り下りしながら頂上を目指す。今回我々と同じコースで「宝
剣」を目指した人は一人だけ、また下りて来る時に行き会った人は2パーティー7人だけだった。チョッと寂しい感
じがした。今のところ雨の心配は無さそうだが、それでも雲行きは徐々に悪くなっているみたいで予断を許さない。

見るからに荒々しい岩石ばかりの山
c0198669_18163352.jpg

垂直に近い岸壁をチェーン一本を頼りに下りる 別のルートを選びたいが他に道はない
c0198669_18165179.jpg
c0198669_18164523.jpg
c0198669_18162237.jpg
c0198669_18161569.jpg
c0198669_18170899.jpg
c0198669_18165859.jpg

何処を見ても岩ばかり・・・
c0198669_18160751.jpg

振り返ると、今下りて来た岸壁と一本のチェーンが
c0198669_18160185.jpg

c0198669_18155537.jpg

左側のピークを目指す 上から何人か下りて来る
c0198669_18154519.jpg

「木曽駒」と「中岳」がチラッと見える
c0198669_18153908.jpg

振り返ると・・・
c0198669_18152754.jpg

「千畳敷」と反対側の谷は相変わらず深い
c0198669_18151957.jpg

バランスの悪い岩が沢山ある
c0198669_18151271.jpg

さて、これからまた岩をよじ登らなくては・・・
c0198669_18150632.jpg

岩陰にひっそり「コマウスユキソウ」が
c0198669_18145953.jpg

「宝剣」から下りて来る5人のパーティーが見える
c0198669_18144900.jpg

取りあえず一休み
c0198669_18144242.jpg
c0198669_18143159.jpg

前後左右は岩ばかり 下に目をやると深い谷が広がる
c0198669_18142285.jpg

上の方の飛び出した岩や不安定な岩をクリアしなくては頂上には着かない
c0198669_18141487.jpg
c0198669_18134119.jpg

岩陰に咲く「チシマギキョウ」
c0198669_18133629.jpg
c0198669_18132931.jpg
c0198669_18131782.jpg
c0198669_18130961.jpg
c0198669_18130241.jpg
c0198669_18125684.jpg

「ヒメウスユキソウ」と「イワツメクサ」 今まで「コマウスユキソウ」と記して来たがこれは別名
c0198669_18124920.jpg

赤紫色がよく目立つ「ミヤマシオガマ」
c0198669_18124190.jpg
c0198669_18123106.jpg

この巨大な岩の重さは右端の一点で支えている 下の岩が動いたら! ゾグッ!
c0198669_18122054.jpg

深い岩谷から吹き上げて来るガス
c0198669_18121376.jpg

巨大な岩の下 危険極まりない状態
c0198669_18120791.jpg

振り返ると千畳敷駅が見える
c0198669_18120102.jpg

今日のスタート点で垂直に下りて来た岸壁も見える
c0198669_18115566.jpg
c0198669_18114891.jpg

突き出した大きな岩が幾つもある
c0198669_18114229.jpg
c0198669_18111741.jpg

登山ルート中ここでしか見られなかった「イワベンケイ」
c0198669_18110687.jpg
c0198669_18104784.jpg

また、危険極まりない大きな岩が目の前に現れた
c0198669_18103783.jpg

この岩の付け根をよじ登って・・・
c0198669_18102801.jpg

下を見ると「千畳敷」
c0198669_18102208.jpg
c0198669_18101568.jpg

超えて行かねば・・・
c0198669_18100987.jpg

一先ず、クリア
c0198669_18100166.jpg

岩の間に「ハクサンイチゲ」が
c0198669_18095505.jpg

下を見ると「千畳敷カール」が
c0198669_18094205.jpg

「イワツメクサ」とミヤマダイコンソウ」
c0198669_18093321.jpg

さて、最後のアタック
c0198669_18092697.jpg
c0198669_18092093.jpg

谷からガスが吹き上げて来る
c0198669_18091238.jpg

此処を超えると
c0198669_18090682.jpg

「宝剣岳」の頂上に出る ”これが? ”そうこれが頂上
向こうに見えるは「伊那前岳」
c0198669_18085869.jpg

”今年も何とか登れた” と安堵の表情
c0198669_18085163.jpg

岩陰に「社」が見える 標高2931mの頂上 あまりにも狭すぎて座るところも儘ならぬ!!
c0198669_18083902.jpg
c0198669_18081768.jpg
c0198669_18075671.jpg
c0198669_18075094.jpg

頂上からしたを見下ろすと、スリルは満点
c0198669_18074387.jpg

こんな危ない格好でスマホは無いと思うが 後ろから声を掛けられたら、のめって転落しそう
さて、下山はまたあした
c0198669_18073665.jpg

Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-23 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-1

今年は天気を心配しながらではあったが、何時ものコースで宝剣岳をクリアすることが出来た。ここ数年はこのコー
スを楽しんでいる。13・4年間毎年、千畳敷・宝剣・木曽駒を目指して訪れているが、その中で2度千畳敷に行く
事が出来ない年があった。7・8年前のロープウエイの落雷事故と昨年の体調不良でロープウエイに乗ることが出来
なかった時の2度で、2度とも駒ヶ根のホテルまでは来ていて翌日の登山を楽しみにしていただけに残念だった。
今年は後半雨に降られたものの、予定通りの行動がとれて良かった。毎年、此処へは家内とペアで来ているが、お互
い程々の年輪を重ねて来ているので先のことは分からないが、今できる事を楽しんでいる。今回も”カミさんの先導で
歩き慣れた岩山をトレッキングしてきた。

ロープウエイの千畳敷駅から外へ出て最初に見える見える広大な「千畳敷カール」
雨が降ってなかったのが幸運
c0198669_14123115.jpg

真夏でありながら流石に此処は涼しい 1年パスしたら駅の内部が改造されていた
c0198669_14122561.jpg

駅の西側 南アルプスと富士山を望む 曇っていながら幸運にも見えた
c0198669_14121736.jpg
c0198669_14112773.jpg

極楽平へのアプローチから 未だ富士山も見える
c0198669_14103429.jpg

円弧底部の空と交わっている辺りが「極楽平」
c0198669_14102227.jpg
c0198669_14101292.jpg

この辺りは薄黄色の「チングルマ」が群生している
c0198669_14100598.jpg
c0198669_14095985.jpg
c0198669_14095228.jpg
c0198669_14075352.jpg
c0198669_14071046.jpg
c0198669_14070314.jpg

ピンクの「コイワカガミ」も見られる
c0198669_14063377.jpg
c0198669_14062476.jpg

岩の割れ目でひっそりと咲く「コイワカガミ」 高山ならではの風景
c0198669_14054862.jpg

中央にポツンと見えるのが「宝剣岳」
c0198669_14051575.jpg

”カミさんの先導で極楽平を目指す
c0198669_14050173.jpg
c0198669_14045078.jpg

前方に雪渓が見える
c0198669_14044033.jpg
c0198669_14043142.jpg

この雪渓を左手に見ながら最後の坂を登ると
c0198669_14041657.jpg

「極楽平」に出る 
この”コルに出ると登山の苦しみがサーっと引いてしまう涼風が迎えてくれる 直ぐに元気を取り戻す
c0198669_14040755.jpg

この辺りでは「御岳」が雲の上に顔を出しているのだが・・・見えない
c0198669_14035993.jpg
c0198669_14035269.jpg

「三ノ沢岳」
c0198669_14034760.jpg
c0198669_14033923.jpg

振り返ると 南駒ケ岳連峰
c0198669_14033231.jpg
c0198669_14032539.jpg

奥から「木曽駒ケ岳」「中岳」「宝剣岳」
c0198669_14023637.jpg

右側は「伊那前岳」
c0198669_14022670.jpg

これから「宝剣岳」を目指す
c0198669_14022104.jpg

「宝剣」の前を塞ぐ幾重もの荒々しい岩山を登ったり下たりしなければ頂上には着かない
c0198669_14021236.jpg

「千畳敷」を見おろす谷
c0198669_14014047.jpg

この谷はかなり深い 吸い込まれそう
c0198669_14013202.jpg

「チシマギキョウ」 途中の高山植物が心を和ませてくれる
c0198669_14012432.jpg
c0198669_14011364.jpg

歩き始めると直ぐに岩登りとなる
c0198669_14005099.jpg
c0198669_14004132.jpg

周りは何処を見ても岩だらけ
c0198669_14003410.jpg

上で何か花でも見つけたのか?スマホを取り出して撮るつもりかな??
c0198669_14001240.jpg

あんなところに「チシマギキョウ」が
c0198669_13594281.jpg

「千畳敷カール」を見下ろす
c0198669_13592061.jpg
c0198669_13590763.jpg

此処から見るとチョッと怖い感じ? 手を滑らせたら「千畳敷」へ真っ逆さま
c0198669_13582990.jpg
c0198669_13581669.jpg

このルートは何処からでも「千畳敷カール」がすぐ下に見える
c0198669_13580278.jpg

岩を登るには”女であっても腕力は必要
c0198669_13575540.jpg
c0198669_13574703.jpg
c0198669_13571947.jpg

「宝剣」頂上は見えるがまだまだ先
c0198669_13531024.jpg
c0198669_13522095.jpg

ガラ場を下りたり登たりしなければ
c0198669_13515052.jpg

休憩用?の椅子が見える 休憩したいがチョッと遠すぎる
c0198669_13511397.jpg

「宝剣」の名に相応しい剣の様に尖った岩で出来た山
c0198669_13504336.jpg
c0198669_13501262.jpg

「千畳敷」の反対側の谷
c0198669_13493855.jpg
c0198669_13485924.jpg

「ミヤマダイコンソウ」が鮮やかな黄色と緑でアピールしている! 答えてやらなければ!
c0198669_13483061.jpg
c0198669_13475424.jpg

「コマウスユキソウ」と「イワツメクサ」
c0198669_13472421.jpg

再び岩山に挑戦
c0198669_13465475.jpg
c0198669_13462547.jpg

振り向かないで、しっかりチェーンに摑まってないと崖から転落することになるよ!
c0198669_13455427.jpg

あれ!隠れてしまった! つづきは、またあした
c0198669_13452511.jpg

Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-22 00:01 | 中央アルプス

高山周辺を望遠で切取る

山登りは軽量の装備で」と言うことで、カメラも軽量の機材を選んで持参。Borg36EDとNikon1V2の
超軽量望遠システムで合わせて700gの軽さ、この他にも三脚付のデジタンシステムを持ってきたので
殊の外、機材の軽量化には気を遣う。標高2600m以高の場所では直射を浴びても、通り過ぎる冷たい
涼風が心地よい。そんな中で、周りの景色等をカメラで切取る楽しさに魅かれて毎年足を運んでいる。

「御嶽」 痛ましい噴火災害から一年余りが過ぎてしまった 今日は頭を雲の上に出していた
c0198669_16334062.jpg
c0198669_16332877.jpg

「乗鞍岳」 「御嶽」より遠い位置に同じ様に頭だけ見えた
c0198669_16332012.jpg

「宝剣岳」頂上
c0198669_14414886.jpg

「乗越浄土」と「八丁坂」
c0198669_14414128.jpg

「宝剣岳」の頂上付近
c0198669_14412537.jpg

「木曾中岳」の頂上
c0198669_14411860.jpg

「木曾駒ケ岳」の頂上
c0198669_14411259.jpg

「木曾小屋」
c0198669_14410040.jpg

「イワヒバリ」
c0198669_14392909.jpg
c0198669_14391740.jpg

「チングルマ」
c0198669_14390018.jpg

「コバイケイソウ」
c0198669_14382549.jpg
c0198669_14381973.jpg
c0198669_14381149.jpg

「ミヤマリンドウ」
c0198669_14380383.jpg
c0198669_14375675.jpg
c0198669_14375082.jpg

「チングルマ」 此の辺りでは既に花は咲き終えていた
c0198669_14373798.jpg

「タカネグンナイフーロ」の蕾
c0198669_14371406.jpg

「ミヤマトリカブト」
c0198669_14370520.jpg

「クロユリ」
c0198669_14365396.jpg
c0198669_14364532.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2015-08-17 00:01 | 中央アルプス

千畳敷お花畑を散策

乗越浄土から心臓破りの八丁坂を下ることになるが、登りは勿論死にそうに辛い坂だが、下りの時も段
差の大きな階段道のため脚にかかる負担は大きい。八丁坂を暫らく下るとお花畑が見えてくる。此の辺
りからは前後左右に広がる高山植物が、今までの辛さを忘れさせてくれる。時々振り返って雄大な千畳
敷カール眺めながら一休み。今年は全体に雪渓が少なく、このカールの登山道を覆う雪渓はほぼ毎年見
られていたが、今年は少しもなかった。お花畑を散策しながらロープウエイの千畳敷駅を目指した。 

乗越浄土から千畳敷を見下ろす ガスで何も見えない、ガスがなければカールの絶景が見られるはず・・
c0198669_16461896.jpg
c0198669_16461053.jpg

少し下るとカールが見えた
c0198669_16455973.jpg

此の辺りから黄色の「シナノキンバイ」白い「ハクサンイチゲ」の群生が広がる
c0198669_16455209.jpg
c0198669_16454614.jpg
c0198669_16453734.jpg
c0198669_16452794.jpg
c0198669_16451572.jpg
c0198669_16450405.jpg
c0198669_16445629.jpg
c0198669_16444901.jpg
c0198669_16444257.jpg
c0198669_16443301.jpg
c0198669_16442613.jpg
c0198669_16441965.jpg
c0198669_16441231.jpg
c0198669_16440367.jpg
c0198669_16435711.jpg
c0198669_16435004.jpg
c0198669_16434350.jpg
c0198669_16433115.jpg
c0198669_16432037.jpg
c0198669_16431382.jpg
c0198669_16430608.jpg
c0198669_16420986.jpg
c0198669_16420280.jpg
c0198669_16415247.jpg

時々ガスに覆われる
c0198669_16414559.jpg
c0198669_16413912.jpg

振り返るも薄いガスが掛かっている
c0198669_16413034.jpg

「コバイケイソウ」
c0198669_16412314.jpg
c0198669_16411103.jpg
c0198669_16410539.jpg

千畳敷駅もよく見えない 中央の白い花は「コバイケイソウ」の群落 今年は少ない
c0198669_16405841.jpg

Nikon CP P300


by doi_masanori | 2015-08-16 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳岩場トレッキング

所々に打ち込まれたハーケンやチェーンを頼りに、垂直に近い結構な高さの岩壁を登ったり、下ったりで
その場その場で緊張することもある。毎年訪れていてコース事情はほぼ分かっているので、その点は安心
出来るところもある。岩場の登り下りは起伏のある稜線をスティックを使って登る時よりも楽に感じる。
と言うのも、岩登りは両手を使うことになるので力が手足に分散されて、脚への負担が軽減されるためか
も知れない。岩山を下ると、宝剣小屋のある広い稜線に出る。登山分岐点の「乗越浄土」迄来て一休み。

これから宝剣の岩場トレッキング
c0198669_22455932.jpg

この岩を登って
c0198669_22454968.jpg

垂直に近い岩壁をチェーンを頼りに下りる
c0198669_22454012.jpg
c0198669_22452959.jpg
c0198669_22452168.jpg

幾つもの岩場をクリアーしなければ頂上には辿り着かない
c0198669_22451410.jpg

途中に咲いている可憐な花に癒される
c0198669_22450693.jpg
c0198669_22444965.jpg
c0198669_22443988.jpg
c0198669_22443062.jpg

目前の岩場から目を逸らすとスリルのある谷間が目に飛び込んでくる
c0198669_22442356.jpg
c0198669_22441710.jpg
c0198669_22440268.jpg
c0198669_22434965.jpg

厳しい岩場もチェーンを頼りに登らなければ・・
c0198669_22433975.jpg
c0198669_22433017.jpg
c0198669_22425978.jpg

頂上付近から振り返ると 右、「三ノ沢岳」 左稜線「極楽平」「桧尾岳」「空木岳」方面
c0198669_22424695.jpg

宝剣岳頂上の岩の上に立ちご満悦
c0198669_22423577.jpg

行きはよいよい、帰りは恐い
c0198669_22423007.jpg
c0198669_22422300.jpg
c0198669_22421511.jpg

超狭い宝剣岳頂上 右上に2931mの標識
c0198669_22420771.jpg

頂上から下り始めの岩場も注意が必要
c0198669_22420033.jpg
c0198669_22414917.jpg

チェーンをしっかりつかんで
c0198669_22414117.jpg

宝剣小屋(青い屋根)が見えた
c0198669_22413333.jpg

ガスが掛かって見えないことが多い「天狗岩」
c0198669_22412620.jpg

正面は「中岳」「駒ケ岳」方面 画面左側あたりに「コマクサ」の保護区が有る
c0198669_22411914.jpg

正面は「伊那前岳」方面
c0198669_22411392.jpg
c0198669_22410549.jpg

登山分岐点「乗越浄土」 ここから千畳敷へ下る
c0198669_22405099.jpg

Nikon CP P300

by doi_masanori | 2015-08-15 00:01 | 中央アルプス

しらび平・千畳敷・極楽平・宝剣岳手前

早朝、駒ケ根バスセンターには、ロープウエイ発着駅のある「しらび平」行の臨時バスに乗るために長い
行列が出来ている。この夏山シーズンや紅葉シーズンには、定期一番バスの前に臨時のバスが出ているの
で朝早くから結構な賑わいを見せている。今回も好天に恵まれ高山植物の散策や岩場トレッキングが楽し
めた。まづは、ロープウェイから見る風景、「千畳敷」・「極楽平」を通り宝剣岳岩登り前までを紹介。

バスセンターから宝剣岳を望む やや雲が掛かっている様だが今日もいい天気
c0198669_17084396.jpg

早朝(5時20分ごろ)からかなり賑わっている
c0198669_17083555.jpg

しらび平からロープウエイで千畳敷まで
c0198669_17082887.jpg

緑の中、沢伝いに幾つもの滝が見られる
c0198669_17081886.jpg
c0198669_17075436.jpg
c0198669_17074452.jpg

紅葉の時期には紅葉の中の滝が絶景を見せてくれる
c0198669_17072949.jpg
c0198669_17071625.jpg
c0198669_17070906.jpg

以前紅葉の時期(10月10日)に来た時、この辺りは360度紅葉に覆われた感動の景色を見た
このときの千畳敷の紅葉はすでに終わっていた 
c0198669_17070020.jpg
c0198669_17065378.jpg
c0198669_17064538.jpg
c0198669_17063729.jpg

紅葉時のロープウエイは整理番号発行のピストン輸送で人の数も半端ではない
c0198669_17054172.jpg
c0198669_17050845.jpg
c0198669_17045713.jpg
c0198669_17043829.jpg

標高2612mの千畳敷駅に間もなく到着
c0198669_17042951.jpg

駅をから外に出るとまず、正面に見える雄大な千畳敷カールと宝剣岳
c0198669_17041748.jpg
c0198669_17040947.jpg

極楽平方面への登山道
c0198669_17035082.jpg
c0198669_17033252.jpg
c0198669_17025826.jpg

極楽平に出ると、昨年痛ましい噴火災害のあった「御嶽」さんが雲の上に少しだけ見えた
c0198669_17024235.jpg
c0198669_17023465.jpg

今回は「御嶽」もここれが精一杯、南側の南アルプス連峰・富士山も雲に隠れて見えなかった
c0198669_17022317.jpg

「乗鞍岳」も雲の上にチョコりと
c0198669_17021327.jpg

右、「木曾中岳」 左、「木曾駒ケ岳」の二峰
c0198669_17020311.jpg

c0198669_17014702.jpg

岩場の隙間から見える千畳敷カールの一部
c0198669_17013731.jpg
c0198669_17011567.jpg

左前方に木曾二峰を見ながら岩山「宝剣岳」へアタック
c0198669_17010819.jpg

Nikon CP P300


by doi_masanori | 2015-08-14 00:01 | 中央アルプス