野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:葦毛湿原( 25 )

湿原の朝 ツマグロヒョウモン

今の湿原で沢山咲いていてよく目立つ花は「ノリウツギ」の白い花。「ノリウツギ」はアジサイ科の低木でここの
湿原には沢山自生している。「サギソウ」の白い花もチラホラ咲いているが、背丈が低いので見落とす事も有るか
も知れないが「ノリウツギ」低木とは言え湿原では良く分かる。其の「ノリウツギ」の花にタテハチョウ科の「ツ
マグロヒョウモン」と言う蝶が止まって暫く蜜を吸っていた。                       

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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-18 00:01 | 葦毛湿原

湿原の朝 サギソウ他

早朝の湿原は、静かで、通り抜ける風は涼しく、空気はうまいし、清々しい気分になれるので誠に気持ちがいい。
然し、これも太陽が湿原を照らし始めるまでのほんの少しの時間に限られる。また、真夏の湿原の朝は周りの植物
全てに露が降りて大小の水滴がキラキラ輝いている。この露が意外と厄介者で、植物に触れるとビッタンコになる
し、被写体の花も細かい露に覆われていて、ディテールがハッキリしないので直ぐには撮影出来ない。よって日が
昇って露が動いてディテールが少しでも分かる迄待つしかない。被写体を覆った露が少しづつ移動、変化する様子
を撮るのも面白い。                                          

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ホザキノミミカキグサ
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ミミカキグサ
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蜘蛛の巣に付いた露
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

別のカメラで
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-17 00:01 | 葦毛湿原

ハルリンドウ 湿原の春

今、湿原は「ハルリンドウ」がエリアの所々で群生していて眩いばかりのブルーの色を敷き詰めて咲いている。
この湿原も毎年シーズンオフに再生作業が行われていて、年毎に景色が変わっている。今の景色は4・5年前に
比べると周りの木が切られてスッキリして見通しが良くなった。今年の「ハルリンドウ」は自生する周囲の不要
な草木が取り除かれて、群生の様子がよく分かる様になり一段と綺麗に映えている。            

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Tamron SP AF90F2.8 Di Macro1:1 272E / Pentax K5

by doi_masanori | 2018-04-13 00:01 | 葦毛湿原

湿原の花 秋の湿原 

湿原の秋は「シラタマホシクサ」に代表されている様に思いがちだが、秋ならではの湿原の花もあちらこちらで自分
をアピールしようと必死に咲いている。ミミカキグサの様に小さな花は、単独でぽつりぽつりと咲いているものは、
つい見過ごされてしまうが、纏まって咲いていれば人目に付き見て貰える。秋の湿原は散策しながらのんびりと花を
見るには誠良い季節だと思う。

この時期「ノリウツギ」の花は薄赤色に変わっているものが多い
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久し振りに見た「ワレモコウ」
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紫色が鮮やかな「サワギキョウ」
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人が入らない所では群生している
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静かな湿原の真上を轟音と共に飛び去る自衛隊機
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「マアザミ」
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纏まって咲いている「ミミカキグサ」と「シラタマホシクサ」 
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「サワヒヨドリ」
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「イワショウブ」
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此処でも「モズ」の高鳴きが聞かれた
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「スイラン」
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「マルバハギ」
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一枚だけ紅葉した「ヤマウルシ」?「ヤマハゼ」?の葉
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群生して咲いている「ミゾソバ」
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Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-10-12 00:01 | 葦毛湿原

シラタマホシクサ 秋の湿原

今、湿原では「シラタマホシクサ」が星をちりばめた様にあちらこちらで咲いている。確かに沢山咲いているにはい
るが、星をちりばめた様に密集している場所が遠い所だと余り目立たない。天候や光の当たり方などで綺麗に見えた
り見えなかったりする。然し近くで密集して咲いているものは実に綺麗だ。今頃が一番見頃の時期かも知れない。
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広範囲に密集したり点在したりして咲いている 昼間はこんな風に見える
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夕方(想像)になるとこんな風に見えるのかな?
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夜(想像)になるとこんな風に夜空に輝く星みたいに見えるのかな?
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一つ一つの星の粒は金平糖みたい
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大体こんな風に丸(球)くなって咲いている
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もう一度満天の星を・・・
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Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-10-11 00:01 | 葦毛湿原

湿原に咲くアザミ

水のある所や湿地に咲く「アザミ」に「マアザミ」(キセルアザミ)の名の「アザミ」が有る。この湿原にはあちら
此方に咲いている。図鑑等では、この花の咲き方は横から下向きに咲いて、咲き終わる頃は上向きになると記されて
いる。然し、此処に咲いている「マアザミ」は殆どが上向きで、稀に横向き、斜め下向きのものもあるので良く分か
らない。因みに、湿原の花の案内板には「マアザミ」として上向きに咲いた花の写真が載っている。

真上を向いて咲いている「マアザミ」
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蕾も上を向いている
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横を向いて咲いている「マアザミ」
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此方の蕾は下を向いている
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これから上向きで咲こうとしている
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咲き終えて上向きになっている
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Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-10-04 00:01 | 葦毛湿原

夏の湿原

この時期には毎年湿原に出かけている。この夏の暑い時期に何故か?と言うと、この時期にしか見られない湿原の花
「サギソウ」を見るためと言う訳。暑い夏の湿原には「サギソウ」の他にもここでしか見られない小粒の花が沢山咲
いている。

この時期ここに来れば必ず見られる「サギソウ」
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「サギソウ」の蕾
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長さ4mm程の小粒の花「ホザキノミミカキグサ」
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同じく小粒の「ミミカキグサ」
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「ホザキノミミカキグサ」よりさらに小粒な「ヒメミミカキグサ」長さ3mm程の薄いピンクの花
この花は見つけるのも大変、しかも希少種だから貴重な花
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「ケシンジュガヤ」
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「マネキシンジュガヤ」
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この湿原で見られる「ミカワシンジュガヤ」
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特定場所で群生している「イヌノハナヒゲ」
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最盛期を過ぎた「サワシロギク」
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「ミズギク」
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葦毛湿原で10年ぶりに咲いたと言われる「ヌマトラノオ」 この場所以外では何回か見ている
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-08-19 00:01 | 葦毛湿原

ハルリンドウとフモトスミレ

湿原の春は「ハルリンドウ」が真っ盛りで鮮やかなブルーが目に染みる。葦毛湿原は2013年から生物多
様性の保全と健全な生態系の持続を目標として、大規模な植生回復作業が行われている。よって毎年少しづ
づつ湿原内の様相が変わっていることに気付かされる。昨年まではあまり気付かなかったエリアに「ハルリ
ンドウ」が沢山咲いてたりしている。今年はこの湿原では初めての「フモトスミレ」を見ることが出来た。
この白くて小さなスミレは、今までの様に草や低木が生い茂っている状態では、知っていた人はともかく知
らない人は気付くことが無かったと思われる。これも植生回復作業のお陰かも知れない。

「ハルリンドウ」 葦毛湿原春の風物詩
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「ショウジョウバカマ」も所々で未だ見られる
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「フモトスミレ」 「ハルリンドウ」のすぐ隣で咲いていた1cm足らずの白いスミレ 
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Borg 36ED / Sony NEX-6

by doi_masanori | 2017-04-09 00:01 | 葦毛湿原

湿原の春

湿原の花「ハルリンドウ」がぼちぼち咲き始めているのではないかと想いつつ湿原に行ってみた。昨年は数
日前位に訪れた時には既に日差しを浴びて綺麗に咲いていた。然しながら、今年は咲いている花は数える程
しかなかった。しかも薄曇りでかつ時々薄日が差す状況の下だったので、十分に開いた花を見る事は出来な
かった。群生する花が見られるのはもう少し先の様だ。もう一つ、この時期の湿原の花として親しまれてい
るのが「ショウジョウバカマ」でこちらは時期相応で濃淡の赤紫の花が所々で精よく咲いていた。

活きよく咲いている「ショウジョウバカマ」
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日差し不足もあり今一つの「ハルリンドウ」
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湿原の外で見つけた「ホトケノザ」
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同じく「オドリコソウ」
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2017-03-27 00:01 | 葦毛湿原

湿原の秋

秋とは言えど、日中の湿原はまだまだ暑い。しかし太陽が雲で遮られ、そこに弱い風でも通り抜けると、
一変して体の汗が心地よく引いてゆくのが分かる。今、此処では「シラタマホシクサ」が人気を独占して
目立っているが、それでも数も少なく目立たない花たちも、精一杯目立とうと努力しているのが分かる。

サワシロギク
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ミズギボウシ
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イワショウブ
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ホザキノミミカキグサ
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キセルアザミ
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Borg 45EDⅡ / Olympus OM-D E-M10

by doi_masanori | 2016-09-08 00:01 | 葦毛湿原