野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:夏の花( 28 )

ナガバノイシモチソウ(食虫植物)-2

小さな小さな「ナガバノイシモチソウ」の花や葉っぱを埋めつくした腺毛など、勿論肉眼でも観察出来るが、ここ
は拡大した画像を見る事で、じっくり観察することが出来る。腺毛の先に出ている丸い粒の粘液やその粘液で捕ら
えられた虫たちも観察出来る。また、もっともっと小さな「ヒナノカンザシ」も、花のつくりが良く分かる。  

「ナガバノイシモチソウ」の雌しべの構造がチョッと変わっている 一般には花の中心にある子房から1本の花柱
が出ていて先端が柱頭になっているケースが多いが、この花は2本づつ計6本の花柱が出て柱頭がくねっている。
この画像をさらに拡大するには、画像をワンクリックして、出てきた画像をもう一度クリックすると拡大できる。
全体画面左上の←印をクリックすると元に戻る
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腺毛の粘液に捕まった小さな虫 拡大すると何となくわかる
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「ナガバノイシモチソウ」は「モウセンゴケ」や「イシモチソウ」と同じモウセンゴケ科モウセンゴケ属
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周りに「ヒナノカンザシ」も見られる
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「ヒナノカンザシ」の花と蕾
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「ヒナノカンザシ」の花は、下から咲き始める 先端は紫色の蕾、その下の白色は花、さらにその下は実になっている
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花は1~2mmなので小さい クリックして拡大すると花と実のつくりが良く分かる
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花の周りにこれだけ沢山の「仕掛け」があると虫たちも知らず知らずのうちに捕まってしまう
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水玉の様に綺麗な粘液 虫が捕まっている
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花が咲き終わって実が出来さらに種子になって行く
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花は綺麗だが、虫の命を生きる糧にしている恐るべき食虫植物「ナガバノイシモチソウ」
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2018-08-23 00:01 | 夏の花

ナガバノイシモチソウ(食虫植物)-1

8月19日、豊橋幸公園の長三池横の湿地広場で「ナガバノイシモチソウ」の観察会があり、2015年8月以来
3年ぶりに、豊橋が日本いやいや世界に誇る貴重な植物を見ることが出来た。「ナガバノイシモチソウ」は日本の
固有種なので日本にしか生息しないそうです。現在は茨城県、千葉県、栃木県、愛知県、宮城県、三重県?の6県
に生息しているとのことで、この6県に咲く花は全て白花で、貴重な赤花は、豊橋市と豊明市の2市のみとされて
いる。愛知県の白花は、武豊市にあるそうです。「豊橋湿原保護の会」の皆さんや他関係者の尽力により、こんな
貴重な植物が身近で見られる事は誠に嬉しい事です。関係各位に感謝!!。 明日はクローズアップ写真を掲載。

3年ぶりに見ることが出来た可憐な花
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可憐な花とは裏腹に腺毛から出る粘液で小さな昆虫を捕まえてしまう
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これから咲こうとする蕾や、咲き終わった花も見られる
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纏まって咲いている所も何か所かある
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-22 00:01 | 夏の花

渥美のひまわり サンテパルクのヒマワリ畑

小高い丘にあるお花畑は、四季折々の花が咲いている。この暑い時期には「サルビア」「ジニア」(ヒャクニチソ
ウ)「マリーゴールド」等が咲いているが、何と言っても、黄色の花と緑の葉っぱで埋めつくされた「ヒマワリ」
の花が目につく。よく管理されていて水もたっぷり貰っているので、幸せいっぱいに育っている様だ。     

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Sony α6000 / E10-18F4 / Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2018-08-12 00:01 | 夏の花

渥美のひまわり 加治のヒマワリ畑

渥美半島田原の「加治のヒマワリ畑」は、渥美半島の春を彩る菜の花畑で知られている「加治の菜の花畑」で夏の
観光スポットとして夏には沢山の大きな「ひまわり」を楽しむことが出来る。田原街道R259の田原バイパスの
大久保南交差点の近く(豊橋寄り)で「ひまわり」を捜せばすぐ分かる。                  

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Sony α6000 / E10-18F4

by doi_masanori | 2018-08-11 00:01 | 夏の花

今期二度目のササユリ

毎年一度しか行かない「ササユリ」観賞だが、今年は花の咲き方が全体に早いことを踏まえて先回は早めに出かけ
てみたが、四分咲位で写真を撮るにはよいが、観賞にはやや早い感じだった。今回は、七分咲位と言ったところで
程々楽しめた。6月の2・3日は「ささゆりの里まつり」が行われる様です。                

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Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2018-06-01 00:01 | 夏の花

可憐なササユリ

今年も「ささゆりの里」の山の斜面で白や薄ピンクの可憐な「ササユリ」が咲いている。昨年よりも1週間程早く
咲き始めた様だ。                                           

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Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2018-05-30 00:01 | 夏の花

太陽の花

この暑い季節が似合う花「ヒマワリ」は黄色で大きくて丸く、然も何時も太陽と向かい合っている。これぞ「太陽の
花」の名にふさわしい。普通の「ヒマワリ」はキク科のヒマワリ属の一年草で、大きさも6cmから大きいものでは
40cm位のものもある。それともう一種、同じキク科のヒマワリ属(ヘリアンサス属)で一年草または多年草の「ヘ
リアンサス」と言う種の花は大きさは5cm~8cm位の少し小振りだがこの「ヘリアンサス」がギリシャ語で「太陽
の花」を意味する。「ヒマワリ」もこのヘリアンサス属に属す一年草の花でもあるが、「ヘリアンサス」と言う花の
名前は一般的には「ヒマワリ」の様な一年生ではなく多年生の種の花を「ヘリアンサス」と呼ぶことが多い。

「ヒマワリ」は青空が似合うと思うが、今日の空は晴れてはいるが雲も多い
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未だ、蕾も多い、もう少しすると畑が黄色に染まる
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Sony α6000 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-07-24 00:01 | 夏の花

可憐に咲くササユリ

今年も「ささゆりの里」へ可憐な花を見に出かけた。今年は諸々の花達の開花が遅れていると思われる状況の元
数日遅らせて出かけてみたが、花はやや遅れ気味の様子だった。予想は当てにならないことを実感した。それよ
よりも、今年はこの「ささゆりの里」がイノシシの被害に遭ったということで、花の数もかなり少なくなってい
る様に感じた。何よりも、地元の人たちが丹精を込めて育てて来た「ささゆり」が来年も見られることを祈る。
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Sony NEX-6 / E50F1.8

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Sony α6000 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2017-06-17 00:01 | 夏の花

スイレン 今も盛り

初夏の6月くらいから秋の10月くらいまで、比較的長い期間花を見る事が出来る「スイレン」は、この暑
い時期が一番の見ごろかも知れない。同じ水面に咲く「ハス」の花は、主に夏の間だけしか見られないのに
比べると、まだまだこの先も見られるので暫くは楽しめそう。
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by doi_masanori | 2016-08-27 00:01 | 夏の花

ヒマワリ 太陽がいっぱい

常春の渥美半島伊良湖岬は、早春から広大な菜の花畑で、春の香りとともに菜の花が楽しめるが、その
広大な菜の花畑の半分が、この夏の時期はヒマワリ畑に変身している。大きな太陽の花が一斉に太陽に
向かって咲いている様は、どこか情熱的な感じがする。
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by doi_masanori | 2016-08-23 00:01 | 夏の花