野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:昆虫( 17 )

アサギマダラ 今年もやって来た

今年は日本列島広範囲で大規模な自然災害が多発して全国各地で被害が出ている。日常生活をしている人間は勿論
それ以外の動植物にも被害が及んでいる。「アサギマダラ」の渡りにも影響が有ったのではと心配していたが、今
年も、少し前から咲き始めている「フジバカマ」の花を求めてやって来た。                 

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Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2018-10-21 00:01 | 昆虫

青空を見上げると

残暑が続く中ではあるが、空を見上げると清々しい秋の空が見える事も有る。二十四節気の暦の上では今は「秋」
立秋(りっしゅう)8/8頃から始り、立冬(りっとう)11/7頃の前日迄の約90日が「秋」となっている。
「秋」の季節の節目を現す言葉として立秋、処暑(しょしょ)8/23頃、白露(はくろ)9/8頃、秋分(しゅ
うぶん)9/23頃、寒露(かんろ)10/8頃、そして霜降(そうこう)10/23頃と、六つのよく聞かれる
言葉が並んでいる。この二十四節気を基にした旧暦を使っていた頃は、今の様に温暖化で残暑に悩む事は無かった
に違いない、其々の季節の節目を現す言葉を、当時の人達は、移りゆく季節を体で感じて納得していたのではない
かと思われる。 「ムクゲ」の花と「オニヤンマ」の背景には真っ青な秋の空が覗いていた。         

秋空に「ムクゲ」の花が・・・
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秋空に「トンボ」が・・・
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-08-19 00:01 | 昆虫

ホタル 乱舞?と蛍の光

今年も「ホタル」のシーズンがやって来た。今年は植物、草木花は季節を先取りするかの如く早め早めに成長して
いる様に思えるので、「ホタル」も早いのではないかと昨年より早めに準備していたが、どうやら昨年と同じ時期
のシーズン到来となっていた様だ。                                   

蛍の乱舞?
f18(27) F5.6 s60secx42=42min 45フレーム連続撮影の中の42フレームコンポジット
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上の連続撮影の中の1枚 車のテールライトが入ったので取り除いた1枚
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Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax K-70

蛍の光! 木の葉に止まったホタルが強弱の光を放っている
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見た目はもっと沢山の光が見えるが、1フレームではシャッタータイミングもありこれ位しか写らない
f50(75) F1.8 s1/13 iso128,000
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Pentax DA50F1.8 / Pentax KP

by doi_masanori | 2018-06-04 00:01 | 昆虫

アサギマダラが温室に

今年は大型台風や気象状況の変動等が影響してか、小さな昆虫の「アサギマダラ」の渡りにも何らかの影響があった
ものと思われる。毎年撮影を楽しみにしている植物園も何時もの時期には全く見られず、遅くなって少数が見られた
とか?の情報を得たが、出かけられず「アサギマダラ」の画像は諦めていた。それから、何日か経過してこの花公園
で一匹(学術的には一頭)の「アサギマダラ」を見ることが出来た。それは温室の中で窓が開いているので自由に行
き来できるとのことだった。
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Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2017-11-10 00:01 | 昆虫

スズメバチ でっか~い!

近頃、写真撮りで出かける山等で「スズメバチ」に出くわすことが多くなった。蜂類は毒針を持っていることから、
人間は少なからず彼等に対して恐怖心を抱いている。特に蜂の中でも一番大きな部類に属す「スズメバチ」は見るだ
けで、怖~い”と感じる。一匹の女王蜂を中心に独自の大きな社会を形成していて、女王蜂とその社会を守るために
は人や大型動物なども襲う事があると言われている。攻撃的な性格の彼らが近づいて来たら、追い払ったり、急に逃
げたりしないで出来るだけ動かないでやり過ごすことが肝心。纏わりつかれると、つい追い払いたくなるが、我慢!。
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この大きな目で恐怖心が一層煽られる
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Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-10-03 00:01 | 昆虫

ハグロトンボってどんなトンボ

羽黒蜻蛉「ハグロトンボ」は「動物界節足動物門昆虫綱トンボ目 イトトンボ亜目カワトンボ科アゲハダトンボ属」と
チョッと長ったらしい分類名に成っているが、川辺や池の畔、池や川の近くの草地等で良く見かける羽の黒いイトト
ンボ。体長:6cm、後翅長:4cm、体表色:♂は光沢のある青緑色、♀は黒褐色と言うことからこのトンボは♂の
「ハグロトンボ」になる。このトンボは飛んでいて何かに止まった瞬間は翅(はね)を閉じているが徐々に開き始め
開き終えると直ぐ閉じる等の動作がよく見られる。
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Borg 45EDⅡ / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-08 00:01 | 昆虫

赤とんぼの交尾飛翔

「赤とんぼ」と言えば「アキアカネ」を指すことが一般的だが、赤いとんぼは「ハッチョウトンボ」、「ショウジョ
ウトンボ」等は「アキアカネ」より赤いトンボなのに「赤とんぼ」に属さない。「赤とんぼ」とはアカネ属のトンボ
の総称で、この地域では「アキアカネ」の他に「ナツアカネ」もいるとのこと。この交尾中のトンボはどちらのトン
ボか正直なところ判別できない。赤とんぼの赤さは成長の終盤になるに従って赤味が増すと言うことらしいので、こ
の時期では判定は難しい。「アキアカネ」は田んぼの稲刈りが終わる頃に山から下りて来て繁殖行動に入ると言うこ
となので、この画像の「赤とんぼ」は時期的にみて「ナツアカネ」かも知れない?・・・。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-07-13 00:01 | 昆虫

ホタル狩り

ホタル狩りと言えば、昔?子供の頃は、ただホタルを眺めているだけでなく、追っかけて捕まえた記憶がある。
昨今、ホタル撮りに出かけて気付いたことは、子供連れの家族にも良く出会うが、子供たちがホタルを追っかけ
る姿はあまり見られない。子供がホタルを捕まえ様とすると、親から”ダメ”などと言う声も時々聞かれる。子供
達のモラルの向上か、親たちの自然保護への関心の高まりか、何れにしてもホタルにとっては良いことだろう。

先日と同じ場所(豊橋)で数日後
38フレーム コンポジット
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45フレーム コンポジット
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30フレーム コンポジット
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70

フラワーパークでホタルが見られると言うことで、ホタル撮りに出かけた
16フレーム コンポジット
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14フレーム コンポジット
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Sony α6000 / E10-18F4

最初の場所と同じ画像であるが此方は98フレーム コンポジットで25分強の露光時間
この間何匹か分からないが通過したり、引き返したり等で訳の分からない画像になった
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70





by doi_masanori | 2017-06-09 00:01 | 昆虫

ホタルの舞が撮れた

昨年は「ホタル」を撮りに出かけたのがシーズンの最終盤だったので、数も少なく撮影は出来なかった。今年は
何としても「ホタル」の飛んでいる軌跡が撮りたくて満を持してこの時期を待っていた。初回は撮影場所やカメ
ラの設定等で戸惑いがあり上手く撮れなかった。二回目は何とか撮ることが出来た。

24フレームをコンポジット
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2フレーム コンポジット
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4フレーム コンポジット
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単フレーム 220秒間露光
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単フレーム 120秒間露光
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-06-08 00:01 | 昆虫

アサギマダラ 花から花へ

フジバカマの花期が比較的長いのと、何か所かあるフジバカマの咲く場所の開花のズレ等のお陰で未だ
未だあちこちの場所で沢山咲いている。フジバカマを求める♂の「アサギマダラ」にとっても、当分の
間は必要な場所として立ち寄ってくれるに違いない。
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-10-24 00:01 | 昆虫