野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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カテゴリ:スズメ目/アトリ科( 111 )

カワラヒワ ひまわりは枯れても

夏を象徴する太陽の花、ヒマワリも、華やかな花の時期を終えた後は、この様な惨めと言うか無残な姿になって
しまう。ところが自然界では綺麗な花も枯れてなくなることは常なる出来事。ひまわりは、春に種を撒く一年草
で、夏に花を咲かせ、秋には沢山の種を作る。その種が大好物の「カワラヒワ」は、その硬い種の皮を砕くため
に進化した様な嘴でもって、皮の中の実(種)を食べている。このひまわり畑には毎日沢山の群れでやって来て
いるが、ヒマワリの種もそれを上回る数が有るので、当分は「カワラヒワ」達の食事場所になるだろう。   

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by doi_masanori | 2019-09-11 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 道路路端で

     郊外の田んぼや畑のある所では「カワラヒワ」が小さな群れで行動しているのをよく見かける。今頃の時期は、     
草むらで草の実(種)等を採食している事がある。食欲旺盛な彼等は、大きな嘴の周りを汚してながら懸命に採
食している姿も時々目にする。舗装した農道に彼等が集まっていた。そーっと近づいて見たがやはり1羽.2羽
と飛んだり、歩いたりして行ってしまった。然し、1羽だけ逃げようともせず夢中になって何かを食べていた。
   
               
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皆、三々五々行ってしまった後に残った1羽 何やらムシャムシャ 
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by doi_masanori | 2019-07-09 00:01 | スズメ目/アトリ科

何度も水浴びカワラヒワ

ぽかぽか陽気に誘われて、小鳥たちが水浴びをしているところが見られる様になった。「カワラヒワ」もチャプ
チャプ水浴びが好きな様で、以前にもよくその姿を撮ったことを記憶している。今回見つけた時には、川原に上
がって濡れた羽の羽繕いやストレッチをしていたが、それが終わると再び水に入って行った。水浴びの後、川原
に戻って来たが、その時のずぶ濡れの姿は何とも憐れみを感じるものだった。               

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by doi_masanori | 2019-04-20 00:01 | スズメ目/アトリ科

ベニマシコ 枯葉も好物?

大きな木の上の方には細い枝が一杯絡み合っていて、今にも落ちそうな枯葉が所々にぶら下っている。風でも吹
けば、間違えなく落ちてしまうだろう。そんな木の枝に「ベニマシコ」の♂と♀がやって来て、其の落ちそうな
枯葉を美味そうに食べている。この先、落葉になってしまうだけの葉っぱなのに「ベニマシコ」は、腹ごしらえ
なのか、栄養補給なのか、せっせと枯葉を啄んでいる。                         

葉っぱを採ってはもぐもぐしている
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こちらは別の場所で採食はしていない 止まっているだけ
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by doi_masanori | 2019-03-05 00:01 | スズメ目/アトリ科

ベニマシコ食欲旺盛

先の「ベニマシコ」が定期的にやって来るエリアには、他でも無く、彼等にとって一番大事な食料が沢山有るか
ら他ならない。雑草が生い茂るその一部に彼等が好物にしている草が枯れ草になり、其処に沢山の実(種子)を
付けて残っている。アトリ科の野鳥は、三角の短い嘴のせいか、食べ方が下手で何時も口の周りを汚しながら食
べていることが多い。この「ベニマシコ」も然り。                           

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by doi_masanori | 2019-03-04 00:01 | スズメ目/アトリ科

ベニマシコ かなり近くで

公園の近くのフィールドで、2月の初め頃「ベニマシコ」を撮ったと鳥友から写真を見せてもらっていた。時々
其処に出向いては居たが、中々見つける事は出来なかった。その後、このフィールドはにわかにバーダー達で、
ざわめき始め、市外,県外からも沢山のバーダーが訪れる様になり、一時は「ベニマシコ」フィーバーが起きてい
     た様だった。そのフィーバーに乗って、こんなに近くから「ベニマシコ」を撮ることが出来た。             
 
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by doi_masanori | 2019-03-02 00:01 | スズメ目/アトリ科

ベニマシコとヘリコプターそしてオオジュリン

葦原で「ベニマシコ」を見付けた。♀ではあったが久し振りだったのでしっかり撮ろうと意気込んでいたが、近
くで ”ダダダダ・・・・” と大きな音が聞こえたかと思うと、どんどん近づいた来で強烈な爆音を轟かせなが
ら頭上を通過して行った。言う迄もなく葦原の野鳥たちは一斉に飛び出してしまった。一息ついた後、帰り際に
葦原に目をやると小鳥の姿が見えたのでよく見ると、「オオジュリン」が戻っていた。           

葦の中で見え隠れしていた「ベニマシコ」♀ 
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何故こんな低空を飛ばなければならないのか???
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葦原に「オオジュリン」が戻っていた
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by doi_masanori | 2019-02-18 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメの顔-2

「シメ」の顔と言うと先ずは大きな嘴とキョロ目をイメージしてしまう人が多いので、人気投票ではどうしても
不利になることが有るかもしれないが、今回の様に木に止まっている時は、余り警戒心が少ない精か、結構柔和
な顔付に見える。むしろ今、流行りの「ユルキャラ」的な感じで受けるのではないかとも思う。シメガンバレ!

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by doi_masanori | 2019-02-04 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメの顔

「シメ」の顔は大きな嘴が顔の面積を占有していることと、ギョロッとした真ん丸い目で、チョッとばかり怖そ
うな顔付をしている。アトリ科の「イカル」や「カワラヒワ」等も結構大きな嘴を持っているが、眼つきはそれ
程怖そうでもない。怖そうな「シメ」も、見る角度や仕草によってはユーモラスな顔に見える事も有る。   

 さて、其々の「シメ」顔の印象はどうでしょうか?
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by doi_masanori | 2019-02-02 00:01 | スズメ目/アトリ科

今年の締めはシメ

今年も早、大晦日を迎えてしまった。時の流れに逆らうことは出来ず、”あれよあれよ”と言う間に1年が過ぎてし
まった。今年も沢山の方々にWaoblog・「野鳥の素顔」を訪問して頂き、大変嬉しく思っております。有難
う御座いました。それでは、良いお年をお迎えください。                         

年の瀬に運よく見つけた「シメ」
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飛び立ち際に ”さようなら 2018年 良いお年を・・・” と聞こえた様な気が?!?
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Borg 71FL / Olympus OM-D E-M10MK2

by doi_masanori | 2018-12-31 00:01 | スズメ目/アトリ科