野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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カテゴリ:スズメ目/アトリ科( 105 )

ベニマシコとヘリコプターそしてオオジュリン

葦原で「ベニマシコ」を見付けた。♀ではあったが久し振りだったのでしっかり撮ろうと意気込んでいたが、近
くで ”ダダダダ・・・・” と大きな音が聞こえたかと思うと、どんどん近づいた来で強烈な爆音を轟かせなが
ら頭上を通過して行った。言う迄もなく葦原の野鳥たちは一斉に飛び出してしまった。一息ついた後、帰り際に
葦原に目をやると小鳥の姿が見えたのでよく見ると、「オオジュリン」が戻っていた。           

葦の中で見え隠れしていた「ベニマシコ」♀ 
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何故こんな低空を飛ばなければならないのか???
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葦原に「オオジュリン」が戻っていた
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by doi_masanori | 2019-02-18 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメの顔-2

「シメ」の顔と言うと先ずは大きな嘴とキョロ目をイメージしてしまう人が多いので、人気投票ではどうしても
不利になることが有るかもしれないが、今回の様に木に止まっている時は、余り警戒心が少ない精か、結構柔和
な顔付に見える。むしろ今、流行りの「ユルキャラ」的な感じで受けるのではないかとも思う。シメガンバレ!

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by doi_masanori | 2019-02-04 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメの顔

「シメ」の顔は大きな嘴が顔の面積を占有していることと、ギョロッとした真ん丸い目で、チョッとばかり怖そ
うな顔付をしている。アトリ科の「イカル」や「カワラヒワ」等も結構大きな嘴を持っているが、眼つきはそれ
程怖そうでもない。怖そうな「シメ」も、見る角度や仕草によってはユーモラスな顔に見える事も有る。   

 さて、其々の「シメ」顔の印象はどうでしょうか?
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by doi_masanori | 2019-02-02 00:01 | スズメ目/アトリ科

今年の締めはシメ

今年も早、大晦日を迎えてしまった。時の流れに逆らうことは出来ず、”あれよあれよ”と言う間に1年が過ぎてし
まった。今年も沢山の方々にWaoblog・「野鳥の素顔」を訪問して頂き、大変嬉しく思っております。有難
う御座いました。それでは、良いお年をお迎えください。                         

年の瀬に運よく見つけた「シメ」
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飛び立ち際に ”さようなら 2018年 良いお年を・・・” と聞こえた様な気が?!?
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Borg 71FL / Olympus OM-D E-M10MK2

by doi_masanori | 2018-12-31 00:01 | スズメ目/アトリ科

栴檀の実大好きカワラヒワ

今の時期には栴檀の白い実がよく目立っている。「カワラヒワ」はこの栴檀の実が好物とみえ、あちこち色んなと
ころにある栴檀の木には白い実を頬張る「カワラヒワ」の姿が見られる。                  

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Borg 71FL / Olympus OM-D E-M10MK2

by doi_masanori | 2018-12-20 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 銀杏の木で

公園の銀杏並木の1本の木に「カワラヒワ」が飛び込んだ。「カワラヒワ」は、飛んでいる時に見える羽の黄色が
特徴的で非常に綺麗でそれと分かる。それに”キリキリキリ”と言う鳴き声でも直ぐ分かる。この暑さの中、銀杏の
葉も若葉の色あいを呈しているが、これが本来の黄金色に変わるのもそう遠いことではない。         

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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-07-15 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメの散歩

公園の広場で見つけた「シメ」、食べ物探しと食事で忙しそうで、人が近づいたことが分かっていても余り警戒
する様子はない。パッと見ただけでは、餌になる食べ物がどんなものか分からないが、「シメ」の嘴の中を見る
と何となく分かる。ここでは草や小木の小さな実や種を探して食べている様だ。              

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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-02-25 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメ 地上を散歩

公園の周囲の植え込みの周りで採食していた「シメ」がキョロキョロ周りを見回し警戒しながら広場の方を窺っ
ている。全部で4羽いるが、なかなか植え込みの周りから出られなくお互いが躊躇し合ってウロウロしている様
に見える。暫く様子を見ていると、勇気ある1羽が植え込みから少しづつ離れてヨチヨチ歩きながら広場の方へ
移動している。そんな1羽の行動を見ぬふりをして見ていた他の仲間も、それとなく目立たない様に植え込みを
離れて、三々五々広場の方へ散らばっていった。                            

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by doi_masanori | 2018-02-07 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ もう1羽やって来た

田んぼや畑、緑地公園など開けたフィールドを好んで住んでいる「カワラヒワ」は、この地域では1年を通して見ら
れるので「留鳥」と言うことになるが、地域によっては1年の中で秋から冬にかけて見られる「漂鳥」や「冬鳥」に
なる事も有る。「スズメ」の様に人が住むところでは見られないが、民家から離れたところでは容易に見られる。

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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-12-22 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 皆と一緒に

一年を通して見られる「カワラヒワ」は留鳥の部類に入るが、繁殖期以外はだいたい群れで生活している。特にこれ
から冬にかけては「スズメ」などの様に群れに成っていることが多い。彼らが飛び上がって羽を広げた時や、群れで
飛翔している時は、黄色の羽がよく目立って綺麗に見える。
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by doi_masanori | 2017-09-24 00:01 | スズメ目/アトリ科