野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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カテゴリ:スズメ目/ホオジロ科( 101 )

梅の木アオジ

先日紹介した「ビンズイ」と同じ様に「アオジ」も地上生活の多い鳥だが、今回、梅の木に止まった「アイジ」
を撮ることが出来た。最初梅の木に飛んで来て止まった時、余りに鮮やかな黄色の為、珍しい野鳥では・・・と
思ってしまったが、直ぐに夢が覚めてしまった。この「アオジ」、どうも木の上に居ても落ち着かない様子だ。
暫くすると地上に降りて採食を始めた。やはり、木止まりは一時しのぎで、やっぱり地上がお好きなようだ。 

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by doi_masanori | 2019-01-17 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

草むらのアオジ

青鵐(アオジ)の ”青” にはどう見ても見えない黄色っぽい色の「アオジ」は分類上は留鳥(漂鳥)になって
いるが、この地域では今の時期を含め寒い時には見かけるが、暑い夏場は目にすることはないので、漂鳥の方が
適切の様に思う。この鳥の食べ物は、昆虫や蜘蛛類、それに地上に落ちた草木の実等だから、地上で採食してい
るところを見ることが多い。                                     

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by doi_masanori | 2019-01-09 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

葦原のオオジュリン

この地域ではこの時期しか見る事が無い冬羽の「オオジュリン」を撮ることが出来た。久し振りだが出会うのは
何時も葦原ばかりで他の場所で見た事が無い。葦の茎の中に潜んでいる虫を、辺りを警戒しながら捕っていた。

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by doi_masanori | 2019-01-08 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

栴檀の実とカワラヒワ

野鳥達が好む木の実はあちらこちらで見られるが、やや大きめだが栴檀の実は、「カワラヒワ」の好物でもある。
比較的嘴の大きい「カワラヒワ」でもスムーズに口の中に入れることが難しそうだ。一つの実を何とか食べようと
努力しているが、どうしても口に入れることが出来ないでいる可愛そうな姿を見てしまった。         


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この後も挑戦していたが、結局は口に入れることは出来なかった
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Borg 71FL / Olympus OM-D E-M10MK2

by doi_masanori | 2018-12-26 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

公園のホオジロ

手入れが行き届いてない公園の広場の所々に背の高い枯草が生えている。その中の一本の先に「ホオジロ」が止ま
っている。不安定な枯草の先の形はどう見ても安定して止まれる形状に見えないが、其処は「ホオジロ」君、難無
く止まって囀りまでしていた。                                     

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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Olympus OM-D E-M10 / Lumix G20F1.7

by doi_masanori | 2018-11-08 00:26 | スズメ目/ホオジロ科

ホオジロの幼鳥

道端の草むらから小鳥が飛び出した。直ぐ上の電線に止まったが直ぐ分からなかった。カメラを覗いて見て「ホオ
ジロ」と分かったが、その後の動きが何処となくぎこちなく感じたのでよくよく見ると幼鳥だった。      

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Nikon EDG85 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Sigma30F2.8

by doi_masanori | 2018-08-31 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

伊吹山山頂付近で囀るホオジロ

山頂付近の低木で ”一筆啓上仕り候” と声高らかに何度も繰り返し囀っている「ホオジロ」がいた。警戒心は無
い様で近づいても逃げる気配はなく、かなり人馴れしている様だった。                   

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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-15 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

ホオジロの一声

「ツル」の一声:”クワーオ”正に一声、「ニワトリ」の一声:”コケコッコー”チョッと長い、「ホオジロ」の一声
:”チョピーチュ.チチュリー.チュチュチリチュー”一声としてはかなり長い。この「ホオジロ」の囀りは野鳥の囀り
の「聞きなし」(鳥の鳴き声を人の言葉に置き換えて分かりやすくしたもの)の代表格としてよく使われている。
ではどんな言葉で聴きなされているか。”一筆啓上仕候” ”源平つつじ白つつじ” ”札幌ラーメン塩ラーメン”等々
最初の”一筆啓上つかまつりそうろう”が野鳥ファンには一般に知られた「聞きなし」となっている。      

梢で精一杯囀っている「ホオジロ」♂
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支柱の上で囀る「ホオジロ」♂
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-07-12 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

ホオジロとメジロ 木々の間で見え隠れ

人手があまり行き届かない山では、植物の成長が激しいこの時期は、新しい草の葉や木々の若葉で覆われた景色を
見せてくれている。そんな新緑の中、所々で沢山の薄紫の房を付けた「ヤマフジ」が目に入ってくる。野鳥達も新
緑の葉で身を隠しながら生活している。木の葉に見え隠れする鳥達は、人の目も含めて外敵から身を隠す術を本能
敵に知っている様だ。                                         
          
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-04-27 00:01 | スズメ目/ホオジロ科

ホオジロの囀り

少し前までは殆ど”チチッ”とか”チチチッ”と地鳴きが主で、地上や茂み、また木の枝の低いところ等で行動して
いたが、今頃になると鳴き声も囀りに変わって、”一筆啓上つかまつり候”とか”札幌ラーメン味噌ラーメン”等と
聞きなされることもある様だ。この囀りをする時は木の高い梢で囀ることが多い。囀りをその気になってよく聞
いていると確かに、先の聞きなしのフレーズの様に聞こえてくるから不思議だ。              

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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-04-08 00:01 | スズメ目/ホオジロ科