野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:スズメ目/ツグミ科( 314 )

ジョウビタキ 地上がお好き

冬鳥の「ジョウビタキ」は同じツグミ科の「ツグミ」や「シロハラ」等と同じでこの時期は地上で採食すること
が多い。「ツグミ」や「シロハラ」は地表近くのミミズなどを穿って採食しているが、「ジョウビタキ」は地上
の見える所にいる昆虫の幼虫や蜘蛛などを見付けては採食している。よって地上でウロウロしている事も多い。

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by doi_masanori | 2018-02-19 00:01 | スズメ目/ツグミ科

梅ジョビ チョッと淋しい

梅園では梅の種類によって花の咲き具合が違っていて、未だ蕾のものから、かなり賑やかに咲いているものなど
まちまちの状態で、園内が花で包まれるには未だ少し時間が掛かりそう。ここにやって来る「ジョウビタキ」は
地上の獲物を捕るのが目的なので、梅の木に止まる時は、花など咲いてない見通しの良い枝に止まって地上の獲
物が見易い様にしている。それ故、花が綺麗に咲いている枝などを避けるのは必然的かも知れない。     

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by doi_masanori | 2018-02-18 00:01 | スズメ目/ツグミ科

トラツグミ 落ち葉の下に何がある

緑地公園の散策路は毎年のように沢山の落ち葉がジュータンの様に敷き詰められている。人が歩くにはこの落葉
がクッションになって実に心地よい感触で歩くことが出来る。野鳥たちは、この様な人の通る散策路でさえ果敢
に飛び出して来て落ち葉の下の獲物を探している。また、森の中は散策路に限らず広場や木の下などは厚く積も
った落ち葉で覆われている。この時期、落葉の下の豊富な食糧を目当てに生活しているのがツグミ科の野鳥達。
一番多いのは「シロハラ」で彼等は落葉を嘴で突いてガサガサ音を立てているので直ぐ分かる。また、彼らより
一回り大きな「トラツグミ」も運が良ければ見つける事が出来る。彼を見つけるに、は落葉との保護色に細心の
注意が必要だ。                                           

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by doi_masanori | 2018-02-09 00:01 | スズメ目/ツグミ科

梅園のジョウビタキ

梅園にやって来る「ジョウビタキ」を撮るには今頃が良いと思う。今であれば彼に会える機会は非常に多い。だ
が、今の梅園では花は少なくて蕾ばかりでのシチュエーションではイマイチ!と思われる人も多いことだろう。
そう思う人は花が程々咲くまで待った方が良いことは確か。但し、そうなると花見を楽しむ人が多くなり、警戒
心の強い「ジョビ」君は出没を控えることになり、会えるチャンスが少なくなることも確か。頃合いが難しい。

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「ジョウビタキ」も「モズ」と同じ様に木の上と地上を頻繁に往復している
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by doi_masanori | 2018-01-26 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ルリビタキ ♂?♀?

ルリビタキの♂の若(第一回冬羽)と♀成鳥の判別はなかなか難しく悩むところがある。判別の決め手となる部
位は図鑑などで示されている事も有るが現実の個体と比べた時に色々矛盾が生じる事も多々ある。よく言われて
いる判別ポイントは、①嘴の付け根の白い羽毛の濃淡有無、②目の位置が嘴の下(同じ位)か上か、③アイリン
グの太さは細い太い、④小雨覆(小翼羽)の色は青っぽいかオリーブ色か、⑤腋の橙色の境界が明瞭か不明瞭か
これ等の判別ポイントの前者が♂若、後者が♀成鳥と言われている事が多い。さてこの「ルリ」はどちらか?。

この「ルリ」は一見して♀に見える
嘴の根元に白い羽毛は曖昧、アイリングの太さは太い・・・♀
目の位置の高さを見ると嘴と同じくらいの高さ・・・♂
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嘴の根元の眉班につながる白い羽毛は曖昧で良く分からない、アイリングは太い・・・♀
目の位置は嘴よりやや低い、腋の橙色の境界は比較的明瞭、小雨覆・小翼羽は薄っすら青っぽい・・・♂
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上とほぼ同じだが上尾筒の上の腰の辺りはかなり青い…♂?
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嘴根元の白羽毛は曖昧、アイリングは太い・・・♀ 
目の位置は嘴と同じ高さ、腋の橙色の境界は比較的明瞭、脇羽は青っぽい、腰も青い・・・♂ 
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確かに♀の目の高さは嘴より上に見えることが多く、♂は成鳥でも嘴と同じか下に見える
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アイリングの太さや見た目は♀の様にも見えるが、♂の要素の方がやや多い様にも思える
さて、あなたの判別は?
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by doi_masanori | 2018-01-20 00:01 | スズメ目/ツグミ科

黒い実を啄むシロハラ

先の「ツグミ」と同じツグミ科の冬鳥で食べ物も昆虫の幼虫やミミズ等、「ツグミ」とほぼ同じものを食べてい
る「シロハラ」は大きさも25cmと「ツグミ」より1cmくらい大きいが、殆ど同じくらいに見える。食べ物はよ
く似ているが生活している場所は少し違っていて「ツグミ」の様に開けた所は余り好まない様で比較的明るくな
い場所を好んで1羽でいることが多い。公園の植込みで木の実を啄んでいた。               

   黄色のアイリングがよく目立つ  
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by doi_masanori | 2018-01-17 00:01 | スズメ目/ツグミ科

川原のツグミ

「ツグミ」の生活場所は至って広範囲、いろんな場所で見かける。人里は勿論、最近では住宅地まで姿を現す様
になった。然しながら彼等が安心して生活できる場所は、何と言っても人から離れたところだろう。民家から離
れて、人があまり寄らない川原などは、彼等にとってもってこいの場所かも知れない。           

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by doi_masanori | 2018-01-16 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ジョビ君 毎日家にやって来る

今年に入ってほぼ毎日ピラカンサや万両の赤い実を目当てにやって来る。彼は昨年の11月半ば頃に初めて見たが
その後、暫くは見かける事が無かった。昨年の後半から時々見ることは有った。この「ジョウビタキ」の♂は、
普段は虫などを捕っていることが多いが、赤い実も時々嘴に咥えて飲み込んでいる。「ヒヨドリ」「ムクドリ」
「ツグミ」等この赤い実を食べにくるライバルは沢山いるので「ジョビ」君は遠慮気味に振舞っている。   

余りにも近くから撮っているので、彼の目線は何時もこちらに向いている
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ピラカンサから飛び出し
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万両の実の下に止まり上の赤い実と此方の両方を気にしている
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by doi_masanori | 2018-01-15 00:01 | スズメ目/ツグミ科

イソヒヨドリ 磯のヒヨドリ

此の「イソヒヨドリ」は太平洋の海岸の磯と裏の林を行き来して暮らしている。此処には♂と♀両方が住んでいる。
大抵は大きな岩に止まって休んでいる所を見ることが多い。チョッと目を離した瞬間いなくなってしまう事もよくあ
る事で何時もあまり気にしていなかったが、岩にいなくなった時は今回の様に波打ち際の濡れた岩場で採食していた
のかも知れない。

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by doi_masanori | 2017-12-25 00:01 | スズメ目/ツグミ科

水浴びにやって来たジョウビタキ

「ヤマガラ」がいなくなって少しして今度は♂の「ジョウビタキ」やって来て大きな石の角に止まった。彼は直ぐに
は溜まった水の方には行かない、かなり警戒している様だ。水の溜まった所迄飛んで移動したものの、何故か水には
入らずに行ってしまった。
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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Sigma 30F2.8

by doi_masanori | 2017-12-03 00:01 | スズメ目/ツグミ科