野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

カテゴリ:スズメ目/ヒバリ科( 43 )

道路に出てきたヒバリ

農道の路肩の草むらで草に見え隠れしながら採食している鳥がいた。初めは名前が特定できなかったが、道路に
出て来たところでよく見ると「ヒバリ」で有ることが分かった。この時期に「ヒバリ」を見る事は稀なことなの
で、つい戸惑ってしまった。相変わらず飛ばずに道路をヨチヨチ歩きながら餌を探しては食べていた。    

c0198669_21375844.jpg
c0198669_21374819.jpg
c0198669_21373517.jpg
c0198669_21372465.jpg
c0198669_21371338.jpg
c0198669_21365972.jpg
c0198669_21364821.jpg
c0198669_21363549.jpg
c0198669_21362178.jpg
c0198669_21360957.jpg
c0198669_21360059.jpg
c0198669_21354653.jpg

b71em10mk2+20048-190922

by doi_masanori | 2019-10-08 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

草むらで警戒するヒバリ

地上から飛び上がって直ぐに「チュルリ ピチュリ チュルル ピチュル ・・」と囀りながら一気に上昇して
上空で囀り続けている。長い時間縄張り宣言した後、2・3度急降下して地上に舞い降りる。地上に降りた後は
  ランダムに歩き回っているが、比較的背の高い草むらの場合は、直ぐに見失ってしまう。            

c0198669_17220834.jpg
c0198669_17220266.jpg
c0198669_17215641.jpg
c0198669_17214916.jpg
c0198669_17214325.jpg
c0198669_17213816.jpg
c0198669_17213310.jpg
c0198669_17212475.jpg
c0198669_17211711.jpg

b71em10mk2+21500f10-190412

by doi_masanori | 2019-04-29 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

一羽でも賑やかなヒバリの囀り

天高く賑やかに「ヒバリ」の囀りが聞かれる様になった。この時期しか、この賑々しい囀りを聞くことは出来な
い。飛び上がる高さも然ること乍ら、囀りの長さは5分以上も続いている事も有り、それには唯々驚かされる。

c0198669_21142294.jpg
c0198669_21141739.jpg
c0198669_21141295.jpg
c0198669_21140462.jpg
c0198669_21135715.jpg
c0198669_21135235.jpg
c0198669_21134707.jpg
c0198669_21134117.jpg


b45em10+20088f12-190324

by doi_masanori | 2019-03-30 00:03 | スズメ目/ヒバリ科

何やってんの? ヒバリさん

畑用に造成されたと思われる広い場所の真ん中辺りに、小鳥が見え隠れしている。よく見ると「ヒバリ」の様だ
。見えたり隠れたりしているが、穴を掘っている様子でも無く、時々背伸びをして頻りに周りを警戒している。
出来るだけ近づいて様子を見ても、畝の向こう側で羽伸ばしをする仕草も見られるが、まさかこの時期、抱卵し
ている訳では無いと思うので、目的が分からない。(因みに「ヒバリ」の産卵期は3月頃から6・7月迄の間)

c0198669_00344513.jpg
c0198669_00341860.jpg
c0198669_00324639.jpg
c0198669_00323923.jpg
c0198669_00321507.jpg
c0198669_00320083.jpg
c0198669_00315251.jpg
c0198669_00305196.jpg
c0198669_00304602.jpg
c0198669_00304002.jpg
c0198669_00300632.jpg
c0198669_00300060.jpg
c0198669_00290556.jpg
c0198669_00285745.jpg
c0198669_00280604.jpg
c0198669_00280037.jpg
c0198669_00275349.jpg
c0198669_00274620.jpg
c0198669_00254546.jpg
c0198669_00253793.jpg
c0198669_00250546.jpg
c0198669_00240263.jpg
c0198669_00205643.jpg
c0198669_00191622.jpg
c0198669_00190437.jpg
c0198669_00180802.jpg
c0198669_00175838.jpg
c0198669_00165685.jpg
c0198669_00164739.jpg
c0198669_00164113.jpg
c0198669_00162945.jpg

b71em10mk2+50533+14f-190104

by doi_masanori | 2019-01-11 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

ヒバリ 地上で静か、空で騒がし

「ヒバリ」は地上にある植物の種や昆虫、蜘蛛などを歩きながら啄んだり地上での行動が多く、営巣も地上でする。
”ピーチクパーチクヒバリの子”と熊本民謡の「おてもやん」にも歌われている「ヒバリ」の子とはチョッとニュア
ンスは異なるが、普通に考えて”ピーチクパーチクヒバリの子”と言われれば、騒がしくはしゃいでいる子供たちを
イメージしてしまう。親から餌を貰おうとする雛たちは「ヒバリ」に限らず近くにいれば喧しい。然し「ヒバリ」
に限っては、長時間上空で囀り続ける親の方が子供たちより余程喧しいと言えるだろう。           

生活拠点の地上で餌を啄んでいる
c0198669_18102613.jpg
c0198669_18101929.jpg
c0198669_18101020.jpg
c0198669_18091849.jpg
c0198669_18085844.jpg
c0198669_18084878.jpg
c0198669_18083678.jpg
c0198669_18081393.jpg

空に舞い上がると、とにかく騒がしく遠くからでもよく聞こえる
c0198669_18074489.jpg
c0198669_18073577.jpg
c0198669_18072760.jpg

再び地上に降りて・・・
c0198669_18070434.jpg
c0198669_18065324.jpg
c0198669_18064481.jpg
c0198669_18063555.jpg
c0198669_18061977.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2018-07-13 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

ヒバリ キャベツ畑でキョロキョロ

春の繁殖期にはあれほど喧しかった「ヒバリ」も今は声を潜めて生活している。また、行動もあまり派手でないので
繁殖期に比べて見付けにくくなっている。探そうと思っても中々見付け辛い。今回は、キャベツ畑へ飛び込んで来て
くれたので労せず撮ることが出来た。
c0198669_18015322.jpg
c0198669_18014529.jpg
c0198669_18013889.jpg
c0198669_18013192.jpg
c0198669_18012315.jpg
c0198669_18011507.jpg
c0198669_18005455.jpg
c0198669_18004479.jpg
c0198669_18003822.jpg
c0198669_18002853.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-10-21 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

ヒバリの雌雄

今の時期は畑を見渡せば、何処かかしこで「ヒバリ」の囀りか姿を確認することが出来る。上空高くで囀り
ながら地上に降り立った個体は♂と判定できるが、地上で見つけた個体の雌雄は判別し難い。一般に♂は冠
羽を立てることが多いが、逆に♀は冠羽を立てることは少ない。と野鳥図鑑などにも記されている。色や羽
模様等は雌雄殆ど同じと言われている。さて、ここに登場する個体は雌雄どちらだろうか?

立派な冠羽を立てている
c0198669_22124581.jpg
c0198669_22123572.jpg
c0198669_22122344.jpg
冠羽は立ってない
c0198669_22121241.jpg

ここでは立っている
c0198669_22114394.jpg

ここでは冠羽は立ってない
c0198669_22111561.jpg

あまり目立たない
c0198669_22110961.jpg

これ以降は立っている
c0198669_22110086.jpg
c0198669_22104626.jpg
c0198669_22103965.jpg
c0198669_22103147.jpg
c0198669_22102439.jpg

断言はできないが判定は♂と思われる。普段の生活の中で♀はこれ程、冠羽を立てる事は無いと思う
ただそれだけの理由、違っているかな? 飛び立つ時も立っている 多分♂に間違いない???
c0198669_22101759.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-04-06 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

ヒバリ 後ろが気になる >>>

田んぼの道路際で餌探しをしている「ヒバリ」を見つけた。車の窓からそっとカメラを向けて撮ろうとすると
頭を持ち上げ、頸を伸ばしたり縮めたり左右に振ったりして落ち着かない。おそらく後ろのカメラと人が気に
なって足が前に出ないのかもしれない。長居は無用の様だ。
c0198669_17253904.jpg
c0198669_17253243.jpg
c0198669_17252477.jpg
c0198669_17250720.jpg
c0198669_17241124.jpg
c0198669_17240297.jpg
c0198669_17235518.jpg
c0198669_17234238.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-11-04 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

ヒバリのさえずり

チョットばかり喧しいと思える「さえずり」が畑の上空から聞かれる様になった。これから繁殖期を
迎え、あちこちの上空で一段と磨きのかかった「ヒバリ」の「さえずり」を耳にすることになる。
ホバリングしながらの「さえずり」は縄張り宣言で、これから徐々にこの宣言時間が長くなって行く。
c0198669_18401570.jpg
c0198669_18400819.jpg
c0198669_18400201.jpg
c0198669_18395072.jpg
c0198669_18394473.jpg
c0198669_18393745.jpg
c0198669_18391769.jpg
c0198669_18390931.jpg
c0198669_18384366.jpg
c0198669_18383421.jpg
c0198669_18382160.jpg
c0198669_18381142.jpg
c0198669_18380455.jpg

Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-03-31 00:01 | スズメ目/ヒバリ科

ヒバリのさえずり

畑から何か舞い上がったかなぁ-と思い目をやるや否や賑やかな囀りが聞こえて来る。「ヒバリ」の縄張り宣言が始まる。
この宣言の囀りには痺れを切らすことがある。通常は2~3分のことが多いが、長い時は5分以上囀っていることもある・
空の上での高速な羽ばたきと、大音量で賑やかな囀りは、相当なエネルギー消費でヘトヘトに成るかと心配してしまう。
c0198669_22164561.jpg
c0198669_22163408.jpg
c0198669_22162436.jpg
c0198669_22161524.jpg
c0198669_22160567.jpg
c0198669_22155713.jpg
c0198669_22151122.jpg
c0198669_22143311.jpg
c0198669_22135460.jpg
c0198669_22131519.jpg
c0198669_22124220.jpg
c0198669_22122600.jpg
c0198669_22115444.jpg
c0198669_22112874.jpg
c0198669_22111639.jpg
 

Borg 45EDⅡ / Pentax F-AF1.7x / Pentax K-50

by doi_masanori | 2015-06-03 00:01 | スズメ目/ヒバリ科