野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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カテゴリ:チドリ目/シギ科( 174 )

川原のクサシギ その後

この川原では、「クサシギ」をよく見かける。先回見た時は冬羽へ移行中の様だったが、今回はかなり色も濃く
なって来ているが、上面の白斑が少し目立ったいるのでまだ完全な冬羽ではない様に思えるが、ひょっとしたら
この状態が冬羽かも知れない。                                    

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by doi_masanori | 2019-12-10 00:01 | チドリ目/シギ科

川原のクサシギ

この川原では、春に見る事の多い「クサシギ」だが、晩秋の時期にも見ることが出来た。ただ少し気になること
が有る。それは、この時期になっても夏の装い(夏羽)が目立つ気がする。背中の褐色がやや濃くなっている様
なので移行中と思われるが、それにしても頭や頸、胸などは夏羽色が強い様に思える。           

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by doi_masanori | 2019-11-29 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギ 何処からともなく

いつもの様に「アオアシシギ」は他のシギ・チとは別行動の様で、少し遅れて干潟にやって来た。恐らく、待機
場所でも一緒では無かったと思われる。然し、干潟に来れば、皆、入り混じって其々食事をすることになる。 

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by doi_masanori | 2019-10-16 00:01 | チドリ目/シギ科

ハマシギの群れ飛翔

 今回は何処で待機していたか確認してなかったが、「ハマシギ」の群れが飛んでいるのを見付けたので後を追っ 
てみた。未だ十分干潟が見えてない様だが、取敢えず着地(水)した。然し、彼らの短い脚では着地しても採食
するのは難しそうなので一旦飛び上がって別の場所を探しながら旋回飛翔をしていた。そして、新たな着地場所
を見付けた様で、皆揃って下りて来た。                                

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下に下りて来たがギリギリ足が付くくらい これでは食事は出来ないよ~
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仕方ない出直しだ~
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此処ならよさそうだ
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by doi_masanori | 2019-10-15 00:01 | チドリ目/シギ科

シギ・チ やっと腹ごしらえが・・・

錆びた鉄柵の上で潮が引くのを待ちわびていた「シギ」や「チドリ」達は、あっと言う間に水際に集まって来て
皆が皆、思い思いに餌を啄み始めた。鉄作で待機していたシギ・チは皆、集まって来ているが、先の待機場所に
は居なかった「アオアシシギ」が何処からともなくやって来て、皆と一緒に食事をしていた。        

干潟が見えるまでは我慢できず、一斉に飛んで来て水の中をジャブジャブ歩いている
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何処から来たのか? 「アオアシシギ」
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潮が引く少し前までは「ダイサギ」達が集まって来ていた
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by doi_masanori | 2019-10-05 00:01 | チドリ目/シギ科

シギ・チ 潮が引くまではここで

干潟の堤防近くに設置されている古い錆びた鉄柵は、干潟に集まる野鳥達の休憩場所に成っている。普段は「カ
ワウ」や「サギ」達もよく利用しているが、「シギ」や「チドリ」も潮時を見て集まって来る。彼等は、潮が引
いて干潟が現れるまで狭い鉄柵の上で、退屈しのぎに戯れあって待っている。車で直ぐ近くまで寄ってレンズを
向けても移動しようとしないで、我慢強く潮が引くのを待っている。                   

「ハマシギ」
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「オオソリハシシギ」
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「ダイゼン」
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「ハマシギ」と「オバシギ」
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「オオソリハシシギ」「コオバシギ」「ハマシギ」「オバシギ」
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「コオバシギ」が飛び込んで来た
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「オバシギ」と「オオソリハシシギ」
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「オオソリハシシギ」「オバシギ」「コオバシギ」
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「オバシギ」「コオバシギ」「ハマシギ」
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「オオソリハシシギ」「コオバシギ」「オバシギ」「ダイゼン」
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「オバシギ」と「コオバシギ」
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「オバシギ」
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by doi_masanori | 2019-10-04 00:01 | チドリ目/シギ科

干潟に集まったシギ・チドリ

干潟の一部が現れ始めると堰堤で待機していたシギやチドリたちが、幾つかの群れになって次々とやって来る。
また、堰堤に居なかったシギも知らない内に干潟に集まって来ている。沢山の種類と数で干潟は賑わっていた。
確認出来た種類は、「オバシギ」「コオバシギ」「オオソリハシシギ」「ハマシギ」「アオアシシギ」「アカア
シシギ」「エリマキシギ」「ソリハシシギ」「ダイゼン」など。                     

「アオアシシギ」「オバシギ」「ダイゼン」「ソリハシシギ」「コオバシギ」
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「ハマシギ」「エリマキシギ」「アカアシシギ」も居る
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「エリマキシギ」が2羽 共に幼鳥 「オオソリハシシギ」も居る
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左の「エリマキシギ」の幼鳥は♂ 右は小さく見えるので♀か?それにしても♀はもう少し小さいと思うが?
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「エリマキシギ」♂L29 ♀L22 「ダイゼン」L29 「ハマシギ」L21
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「アカアシシギ」L28
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「オオソリハシシギ」L39
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「エリマキシギ」幼鳥♂
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by doi_masanori | 2019-09-16 00:01 | チドリ目/シギ科

待機するシギ・チたち

干潟近くの堰堤は、干潟が出来る頃合いを見てシギやチドリが集まって来る。堰堤の上には、「ハマシギ」「オ
バシギ」「コオバシギ」「オオソリハシシギ」「ダイゼン」等、色んな種類の野鳥が集まって待機している。普
段は皆そっと静かにしている事が多いが、何しろ待機時間が長い事も有り、退屈しのぎと運動を兼ねて、どれか
1羽が飛び上がったりすると、連鎖的に何羽かが反応して一時ざわざわする事も有る。           

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by doi_masanori | 2019-09-14 00:01 | チドリ目/シギ科

アカアシシギ やっと見つけた大好物

河口付近の川を食べ物を探して歩き回っていた「アカアシシギ」が、水が引いて干潟になった部分に嘴を入れて
突いている。何か見つけた様だ。嘴を上げて引っ張ると、長く伸びた「ゴカイ」が出てきた。彼にとっては、こ
の上ない食べ物に違いない。嘴に絡まれながらも旨そうに食べていた。                  

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by doi_masanori | 2019-09-08 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギ こんな魚食べちゃうんだ!

河口近くの水際で食べ物を探していた「アオアシシギ」が、躰をかがめて水の中に嘴を入れたその瞬間、水面に
水飛沫が上がった。よく見ると嘴には魚が跳ねていた。その時一瞬あれ!と思った。シギでも魚を獲るんだ?と
知りチョッとばかり驚いた。然も、その魚を「カワセミ」や「カワウ」等の様に頭から飲み込む貴重なシーンを
撮ることが出来た。                                         

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by doi_masanori | 2019-09-07 00:01 | チドリ目/シギ科