野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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カテゴリ:クルーズ客船( 6 )

ダイヤモンドプリンセス蒲郡入港-2

巨大なクルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス」を視点を変えて、入港から着岸後の船体各部のデテールなどを
紹介。その後、会場を離れて帰る途中、ラグーナの隣りにあるヨットハーバーの堤防から、蒲郡港11号岸壁に
停泊中の「ダイヤモンドプリンセス」の全容を撮ることが出来た。                    

朝もやをついて「ダイヤモンドプリンセス」の大きな船体が見えてきた
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大きく旋回を始めた
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船首正面から撮影出来た
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旋回しながら岸壁に近づいている
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この距離まで近づくとこのレンズでは巨大船体の全容は撮ることは出来ない
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これから先は船体の部分デテールを紹介
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「ダイヤモンドプリンセス」の船首エンブレム
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二つのタラップが降ろされ向こう側のタラップからは乗客が降り始めた
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乗客たちの歓迎準備OK
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ラグーナテンボス隣のヨットハーバーからの全容
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「ダイヤモンドプリンセス」客船概要
乗客定員:2,706人 乗組員数:1,238人 総トン数:115,875トン 巡航速度:22ノット(41km/h)
全長:290m 全幅:37.5m 水面上高さ:54m 喫水:8.5m 建造所:三菱重工長崎造船所 日本ベース港:横浜
  建造年(改造年)2004年(2014年) 船籍:2014年以降現在は英国 2004-2014年迄はバミューダ諸島ハミルトン  
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by doi_masanori | 2019-04-05 00:01 | クルーズ客船

ダイヤモンドプリンセス蒲郡入港-1

日本で建造された最大のクルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス」が3月27日蒲郡に初寄港した。船が7時頃
着岸するのに合わせ、早朝6時から市内3か所からシャトルバスが運行され、乗客で賑わっていた。蒲郡市は、
巨大(115,875トン/全長290m)なクルーズ客船の寄港に合わせて、現在250mの11号岸壁を、
350mに延長する工事(県主体、総工費44億円)が完成したばかりで、交流や経済効果に期待するとの事。
伊良湖水道から三河湾を通って蒲郡へ入港の様子と着岸後の様子を追ってみた。              

三河湾に入り、朝もやの中をゆっくりと此方に向かって来る「ダイヤモンドプリンセス」
350mに延長された蒲郡11号岸壁先端より 
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岸壁に近づくに従い巨体のデテールがハッキリ見えてきた
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岸壁付近で旋回して右舷を接岸しようとしている
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近づくにつれて其の大きさに圧倒される
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少しづつ岸壁に近づいて来る
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接岸してロープが降ろされた
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全長290m 水面上高さ54mの船体
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乗客の一部約700人は船会社が用意したバスツワーで、ラグーナ、岡崎城、豊川稲荷などを観光
用意された観光バス
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タラップが降ろされ、間もなく乗客が降りてくる
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乗客をむかえる準備は万全
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かなり離れないと全景は入らない
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船首から船尾迄を入れると、巨体故この様にデフォルメされてしまう
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by doi_masanori | 2019-04-04 00:01 | クルーズ客船

「飛鳥Ⅱ」三河港を出港

豊橋特有の”三河の空っ風”が吹く中ではあったが晴天に恵まれた一日だった。たった10時間の短い寄港の
ひと時だったが、迎える者迎えられる者には夫々の想いがあったに違いない。迎えられる者に少しでも喜ん
でもらえる様にセレモニーを盛り上げた女子高生の演技や太鼓連、手筒花火連などの演出は非常に良かった。
乗客たちは下船してバスで観光に出かけて、その観光地での思い出は勿論、その前後の豊橋の港での歓送迎
のもてなしには少なからず感謝していると思う。そんな双方の思いを胸に「飛鳥Ⅱ」は静かに岸壁を離れた。

5万トンを超す「飛鳥Ⅱ」の大きさに圧倒された
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午後4時50分頃、この時間では太陽は未だ強く照り付けている
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地上にある8階建て位の長い長いマンションの様だ
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午後5時27分、手筒花火も終わって太陽も西に傾いてきた
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Sony α6000 / E10-18F4

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午後6時 間もなく夕陽が沈む 船首のロープが解かれいよいよ出港
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既にタラップは納められていよいよ
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未だ明るさはあるが、灯りがともされ、煙突からは薄っすらと煙が上がっている、出港準備完了
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Fujifilm X-T10 / XF18-55F2.8-4

この巨大な船体の向こう側には2隻のタグボートが岸壁から船体を引き放している
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綺麗な夕焼けの中を出港
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日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」は夕焼けに染まる海に向かって三河港を後にした
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Fujifilm X-T10 / XF18-55F2.8-4

by doi_masanori | 2017-04-02 00:01 | クルーズ客船

「飛鳥Ⅱ」見送りセレモニー

「飛鳥Ⅱ」は豊橋三河港を午後6時に出港することになっている。出港に先立って、午後5時から見送りの
セレモニーが行われ、続けて豊橋が自慢の手筒花火を「飛鳥Ⅱ」の乗客たちに披露した。晴天のこの時間帯
では未だ強い西日が差していてかなりの明るさの中ではあったが、巨大な「飛鳥Ⅱ」の船体が西日を半分く
らい遮って日陰を作っていたので、この明るさの中でも迫力のある火花、煙、音なを乗客の人達も満喫出来
たのではないかと思われる。また、セレモニーの前から乗客たちには地元の太鼓演奏が披露されていた。
そして、セレモニー、手筒花火の後も船が岸壁を離れるまで演奏が続いていた。

地元の「しおかぜ太鼓」がセレモニーの前後を務めていた
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手筒花火連と共に佐原豊橋市長が「飛鳥Ⅱ」の乗客に見送りの挨拶を
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手筒花火の披露 最初は4人同時の手筒(女性もいる)
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この時間帯は未だ、西日が照り付けているが、船体に遮られ日陰の部分が出来ている
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手筒の火花は十分確認できる
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最初に女性の手筒が轟音と共に火を吹いて終炎
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4人一斉の手筒は終わった
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次は10人一斉の手筒が披露される
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10人一斉に手筒の炎が上がった(右端2人は女性)
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終炎時、轟音と共に手筒の上下から炎を吹きさす瞬間が手筒花火の醍醐味だ
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最後の手筒が終炎して10人全ての手筒が無事に終わった
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by doi_masanori | 2017-04-01 00:01 | クルーズ客船

「飛鳥Ⅱ」歓迎セレモニー

「飛鳥Ⅱ」の寄港に合わせて、パフォーマンスや歓迎のセレモニーが行われた。セレモニーの前に「藤の花女
子高校」のマーチングバンド「RED PEPPERS」による演奏とドリルダンスが披露され、客船のデッキで鑑賞
している乗客や豪華客船を見に集まった観客から拍手喝采を浴びていた。その後、歓迎のセレモニーが行われ、
「飛鳥Ⅱ」の船長へ市長からの記念品とミスみなと「海の女王」の堀江さんから花束の贈呈等があった。

「RED PEPPERS」の演奏は今まで何回も聴いているが、屋外の悪条件の中で大迫力のビッグサウンドを
奏でている可愛い彼女たちの素晴らしい演奏には何時も感心してる。その素晴らしい演奏の中で迫力の
低音を醸し出している巨大な楽器(チューバ)を演奏している彼女の爽やかな表情が、目についた・・
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こちらの彼女も演技を前に集中している姿、表情が素敵だ!
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器具を使う演技は大変だと思うんだが・・・ 彼女は、”こんなの簡単よ!”と自信たっぷり?の表情が伺える
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だって、目を瞑ってても取れちゃうんだから・・・ 流石ですね!恐れ入りました
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さて、これからビッグサウンドをバックに彼女たちのドリル演技が行われる
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デッキから鑑賞している乗客たちにラッパを向けて迫力のある演奏をしている
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最後部に陣どっているパーカッションやリズムセクションもビッグサウンドに重要な役割を果たしている
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「RED PEPPERS」の演奏と演技が終わり、続いて歓迎のセレモニーが行われた
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佐原市長の記念品贈呈の後、ミスみなと「海の女王」の堀江さんから「飛鳥Ⅱ」の船長へ花束の贈呈
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笑顔の堀江さんと、美人からの贈り物にチョッと照れ気味の船長
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今日の歓迎セレモニーにはミスみなと3女王のうち「海の女王」の堀江香澄さんが出席された
お疲れさんでした
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by doi_masanori | 2017-03-31 00:01 | クルーズ客船

クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」初寄港

豊橋市は市制110周年記念事業の一環として、3月17日に日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の寄港が
実現した。総トン数5万トンを超える大型客船が寄港出来るのは、愛知県では名古屋港と豊橋三河港だけ。
午前8時25分頃、神野ふ頭7号岸壁に接岸した。この後、午後6時に出港するまでの間、歓迎のセレモニ
ー、乗客の豊川稲荷観光、豊橋市民の客船船内の見学会、出港見送りのセレモニーで太鼓演奏や豊橋が発祥
とされている手筒花火が披露され、夕日が沈んで間もなく、午後6時に三河港を出港した。

2隻のタグボートと共に神野ふ頭7号岸壁に近づく巨大な客船「飛鳥Ⅱ」
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午前7時45分頃、三河港入り口に姿を現した「飛鳥Ⅱ」
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近づくにつれてその巨大な船体に圧倒される これから二隻のタグボートの助けを借り巨体を180度旋回する
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真正面から撮ることが出来た 全幅29.6m
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ゆっくり左回りに旋回して
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真横の全景 全長241m
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タグボートは反対側になって徐々に岸壁迄押している
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取りあえず接岸 ロープが1本渡された
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船体各部のクローズアップ
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ロープで固定され接岸完了 タラップが降ろされた
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接岸後は相当離れなければ全景が納まらない (換算15㎜の超広角で)
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船首方向から とに角長い
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船籍:日本 全長:241m 全幅29.6m 総トン数:50,142GT 喫水:7.8m
航海速力:最高21ノット 乗客数:872名 乗組員数:470名 船籍港:横浜 
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「飛鳥Ⅱ」の入港、接岸を助けた2隻のタグボート(この場所に常駐している)
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by doi_masanori | 2017-03-30 00:01 | クルーズ客船