野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:醒ヶ井宿( 1 )

清流に咲く梅花藻

伊吹山の帰りに梅花藻で知られている?醒ヶ井に立ち寄った。この地は中山道61番目の宿場町として関西ではよ
く知られている。醒ヶ井を知るために忘れかけていた中山道を調べてみた。天下分け目の関ヶ原の合戦(1600年)
で勝利した徳川家康が全国統一の証しに江戸日本橋を起点に五街道を整備した。五街道の最初に着手したのは東海
 道(1601年)続いてその翌年(1602年)中山道の整備に着手した。五街道の内この二街道は終点(京都三条大橋)
が同じだ。中山道(535km)は海沿いの東海道(495km)に比べて山間部で峠などが多く40km程長い。宿場
    も東海道の53次に対して16多い中山道69次となっている。中山道61番目の醒ヶ井宿は当時の行政区分では    
    近江の国坂田郡にあった宿場で現在は米原市醒井となっている。この地は中山道の前身「東山道」の交通の要衝と    
    して、さらには古代日本書紀で日本武尊が病を治したとされる居醒泉(いさめがい)など豊富な湧水が有ることか    
    ら多くの旅人たちの休憩場所として親しまれていた。今も街道沿いに流れる「地蔵川」の清流が街を潤していると    
    ともに、その清流に咲く梅花藻の花が街の観光のシンボルにもなっている。                     

街を流れる地蔵川はこの暑さの中でも水温14℃の冷水が清流となって勢いよく流れている
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この時期、赤い百日紅(サルスベリ)の花所々に咲いている
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川一面が梅花藻に覆われている場所も所々にある
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梅花藻の白い花に百日紅の赤い花弁が散って?絶妙な風情を醸し出している
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Lumix DMC-LX100 / Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2018-08-16 00:01 | 醒ヶ井宿