野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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カテゴリ:チドリ目/チドリ科( 153 )

ケリの親は上空から

子供が独り立ち出来る様になる迄は、夫婦そろって親たちは、必死になって子どもを守ろうとする様子がうかが
える。時には、近くにいる仲間たちもやって来て上空を威嚇の声を発しながら飛び交う事も有る。      

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by doi_masanori | 2019-06-09 00:01 | チドリ目/チドリ科

ケリの親子

ふわふわの雛から見るとかなり成長した「ケリ」幼鳥を見付けた。近くに親がいて、子供に人が近づいている事
を知らせる鳴き声を出していたので、近くを探して見つけることが出来た。親も、近くに人がいるので子供から
眼を離さない様にしている様だ。子供の方はマイペースで餌を探しているが、それでも親の位置を確認しながら
親に近づいたり、離れたりしながら通り過ぎて行った。                         

最初見つけた時は、畔の草むらから出て来て、羽に蜘蛛の巣が掛かっていた
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by doi_masanori | 2019-06-05 00:01 | チドリ目/チドリ科

ケリの親は忙しい

雛が生まれて「ケリ」の親たちは、とにかく毎日が忙しい。自力で何もできない雛は親に守ってもらうしか方法
は無いので、親が近くに居なければ生きては行かれない。よって、「人」や「カラス」等の彼等にとっての天敵
が近づくと空に飛び上がり激しい鳴き声で、地上にいる雛の居場所を撹乱している。            

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by doi_masanori | 2019-05-26 00:01 | チドリ目/チドリ科

ケリの雛を見付けた

田園では、「ケリ」の姿がよく見られる。今、彼等は子育ての最中で、親鳥たちは協力して雛の見守りでピリピ
リしている。この時期に「ケリ」を見つけて様子を見ていれば、近くに雛がいるかどうかは何となく雰囲気で分
かる様な気がする。今回も、地鳴きの様な警戒音を発していたので、ひょっとして近くに雛がいるのではないか
と思い探したところ、田んぼの土や草に紛れて保護色になっている雛独特の羽毛を纏って、ヨチヨチ歩きをして
  いる雛を見付けた。一度目を離すと分からなくなってしまうので要注意 。                  

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by doi_masanori | 2019-05-24 00:01 | チドリ目/チドリ科

川原のコチドリ-2 相手が決まった

川原に集まって来る「コチドリ」達は、今は真に繁殖期と言う事もあり餌探しの合間に結婚相手を探している様
に思われる。相手探しと言っても人間と違って「コチドリ」さん達は相手を見つけ出会ったとたんに、電光石火
の早業で交尾を成し遂げてしまう。今迄に彼等が恋愛期間を楽しんでいる様な場面には出会った記憶は無い。 

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by doi_masanori | 2019-04-23 00:01 | チドリ目/チドリ科

川原のコチドリ-1

川の水も温んで川辺の景色も一段と春を感じさせてくれる。陽気が良くなった川原には、水鳥や小鳥たちが集っ
て来る。これから先、繁殖期を迎える野鳥達も沢山いるが、彼等の天敵や人とも共存している環境の中ではある
が、頑張って子育てして欲しいものだ。「コチドリ」が飛んで来て川原に下りて、千鳥足で歩きながら餌探しを
していたが、暫くすると様子がおかしくなった・・・。                         

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突然、妙な歩き方になった
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歩き方がぎこちなくなった”と思ったら
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羽毛を逆立て乍ら歩き出した
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後ろから別の1羽が逆立て乍ら追って来た
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どうやら、ディスプレイ行動の様だ
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by doi_masanori | 2019-04-17 00:01 | チドリ目/チドリ科

水辺のシロチドリ

久し振りに「シロチドリ」を見た。以前にも何回も見てはいるが、数年前に、丁度この場所で出会って撮ったこと
がある。その時の画像を見てみると♂の成鳥の様に見えたが、今回は♀の成鳥か?幼鳥?のどちらかと思われる。
敢えて判別ポイントを探すとすれば、上面の各羽の羽縁が比較的はっきりしている所と何と言っても、あどけない
面持ちに見える所から、幼鳥ではないかと思う。さて、皆さんはどちらとお思いでしょうか?。        

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Borg 71FL / Olympus OM-D E-M10MK2

by doi_masanori | 2018-12-23 00:01 | チドリ目/チドリ科

採食や休憩、マイペースのダイゼン

この干潟で「ダイゼン」たちが活動出来る時間は限られている。彼等は、先ず第一に採食に専念せねばならない。
限られた時間内に、あれもこれもしなければならない彼等では有るが、休息してリラックスする事も必要だろう。

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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Sigma 30F2.8DN

by doi_masanori | 2018-12-11 00:01 | チドリ目/チドリ科

夕日を浴びてダイゼンガ

潮が引いた干潟に「ダイゼン」の群れが散らばって採食していた。やがて潮が満ちて来ると、彼等の居場所は無く
なってしまう事になる。潮が満ちて来て干潟が少なくなる頃には、日か傾き夕日が橙色の光で干潟を照らしている
。「ダイゼン」達は移動の準備で集まって来た。干潟が潮で覆われると彼等は一斉に移動を始めた。      

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Borg 71FL / Olympus OM-D E-M10MK2

by doi_masanori | 2018-12-08 00:01 | チドリ目/チドリ科

ダイゼンたちの干潟

突然空が暗くなり今にも降りだしそうになった干潟には、数羽のカモとシラサギが疎らに点在しているだけ、他に
は何もいないと思っていたら、遠い所で干潟に溶け込んで分かり難くなっていた「ダイゼン」達が小群れでいた。
寂しい干潟に空模様が拍車をかけていたが、暫くすると「ダイゼン」達が少しずつ近づいてきた。       

この時期になると派手な成鳥の夏羽は見られなくなり、地味な冬羽へ変ったものや、変わりつつある個体が殆ど
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Nikon ED82 / D.com 30WDS / Olympus OM-D E-M10MK2 / ED14-42F3.5-5.6EZ

by doi_masanori | 2018-10-10 00:01 | チドリ目/チドリ科