野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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2018年 09月 14日 ( 1 )

その名の通り ホオジロカンムリヅル

この鶴はアフリカ東部や南部に生息しているので日本の野鳥には属していない。よって日本では動物園等以外で、
野生で見る事は出来ない。9年前の今頃岡崎の田んぼで見たことが有るが、その個体は何処かの飼育施設から逃げ
出した「かご抜け鳥」ではないかとの噂になっていた・・・。「ホオジロカンムリヅル」はアフリカの生息地ウガ
ンダの国鳥に指定されていて、何と国旗の中央にもデザインされている。話は変わるが「鶴は千年亀は万年」と言
われているが、日本の「タンチョウ」や「ナベヅル」は20年から30年だから千年には程遠い・・・。そして、
アフリカ育ちの「ホオジロカンムリヅル」は50年から60年と言われているから、日本の鶴に比べると2倍くら
い長生きしていることになるが、やはり千年には程遠い・・・。流石に長寿を願うことわざには勝てない様だ。 

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Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2018-09-14 00:01 | ツル目/ツル科