野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

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ナガバノイシモチソウ(2019)

今年も「ナガバノイシモチソウ」の観察会で貴重な赤花を見ることが出来た。この「ナガバノイシモチソウ」は
日本にしかない固有種で、白花と赤花があり、白花は日本の六つの地域で生息が確認されている。そして赤花は
日本で愛知県の豊橋市と豊明市に二つの地域だけにしか生息が確認されてないそうです。と言う事で赤花は世界
で豊橋と豊明でしか見られない大変貴重な食虫植物と言う事になる。                   

薄紫ピンク色の可憐な花(赤花)は朝日が当たると咲き始め昼頃には閉じてしまい
 その後は咲かなく、午前中の半日しか咲かないので通称「一日花」と呼ばれている 
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沢山の腺毛から粘液を出しその先端は球状の粘液で覆われ、この粘液で虫を捉えてしまう
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「ヒメオトギリ」
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「ヒナノカンザシ」
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「イトテンツキ」の中に「タカサゴユリ」が一輪
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比較的大きな虫も「ナガバノイシモチソウ」の強力な腺毛粘液に捕らえられてしまう
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「イトテンツキ」の群生
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「ヒナノカンザシ」と「ナガバノイシモチソウ」
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by doi_masanori | 2019-08-16 00:01 | 食虫植物