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久しぶりの土星

今、日没は6時半ごろで、西北西の方角に太陽が沈むと直ぐに、真反対の東南東の方角から「土星」が昇ってくる。今は春の大三角形(デネボラとアルクトゥールスとスピカ)が
見やすい時期では有るが、デネボラとスピカの間に赤い火星が目立って輝いている。その火星とスピカよりも明るいアルクトゥールスと土星が作る三角形の方が一段と明るく
存在感が有る。明るい火星と土星の間で一等星のスピカも存在が薄れてしまっている。これからは土星も見やすくなってくる。

f770x2倍バロー+14mmアイピースによるコリメート  180秒のビデオ画像7091フレームの内4060フレームスタック
久しぶりの土星_c0198669_23115936.jpg

Kasai BLANCA-110ED / 2xBarlow / D.com 30XWFA / Sony NEX-6 / PZ16-50 / GP2
by doi_masanori | 2014-05-08 00:00 | 天体