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梅雨の晴れ間の夜空

7月に入り梅雨本番、今年は雨の回数は比較的少ないが、曇りが多くスッキリした夜空に恵まれなく楽しみにしている星見もままならない。
先月の後半、久しぶりに星が見えた夜(雲が掛かったり切れたり)、明け方まで星撮影を楽しんだ。

景色を入れて沢山の星の動きを撮ろうとしたが、光害がひどく星の数は少なくなってしまった
西の空で左中の薄黄はアンタレス(さそり座)、右上の白はアルクトゥールス(うしかい座)、右中の白は土星、その直ぐ下の薄青はスピカ(おとめ座)
止まってないので分からない?
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Nikon D300s/ED12-24F4G  コンポジット30枚

北東の空  北極星を中心に左回りに星が動いている
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Nikon D300s/ED12-24F4G

はくちょう座のデネブの近くを流星が通っていた 30秒露光中に移動
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上のカットを等倍トリミング

北極星を中心に星が動くとこの様に成る 左下から上にかけて掛かった雲に街明かりが反射している 
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Nikon D300s/ED12-24F4G  コンポジット30枚

アンドロメダ銀河  レンズの口径が小さくて限界かな?初めてでよく分からない
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BORG 50FL/Pentax K-r  Kenko スカイメモRS コンポジット5枚

夜明け30分前の東の空  上が木星、下が金星(明けの明星) 木星の左上(金星と等間隔の逆くの字位置)にプレアデス星団(スバル)が薄っすらと見えている
今の時期は暫らくの間、この3つの天体は夜明け前に見ることが出来る
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Nikon D300s/ED12-24F4G
by doi_masanori | 2012-07-02 00:00 | 天体