野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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夕月と金星

毎日、夕方から宵にかけて西南西の空に明るい光を放っている「宵の明星」(金星)に
四日目の夕月が接近して縦に並んだ。 薄い夕月には地球照が見られる。
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Sony α7 / FE70-200F4G

月齢3.36の夕月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Olympus OM-D E-M10 / Lumix G20F1.7

by doi_masanori | 2017-02-01 00:00 | 天体

金星と火星

夕方、南西の空を見ると、まだ空の青さが残っている中に煌々と輝いているのは、宵の明星こと「金星」だ。
この「金星」はとてつもなく明るく、-4.5等級で輝いている。「金星」のやや左の上に赤みががって輝いて
いる「火星」も見える。「金星」があまりにも明るすぎるので普段は明るい「火星」も霞んで見える。

空の暗さも増して間もなく西の空から山の端に沈もうとしている二つの惑星
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Pentax DAL18-55F35-5.6 / Pentax K-5 / O-GPS1

by doi_masanori | 2017-01-19 00:00 | 天体

夕月と金星の接近

満ち始めている月の中でも三日月や夕月位が情緒が感じられることもある。南西の宵の空にいつも輝い
ている明るい宵の明星(金星)と並んで夕月が見られた。

月齢3.857の夕月
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Nikon EDG85 / D.com 30WFA / Olympus OM-D E-M10 / Lumix G20F1.7

夕月と金星接近 月のデテールが分かる位まで絞り込んでも金星の明るさ(-4.1等)は確認出来る
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Nikon MF 180F2.8S / Sony α7

by doi_masanori | 2016-12-05 00:01 | 天体

月と2つの惑星の接近

地球照の見える薄い夕月、と宵の明星の金星、そして土星、の3つの天体が織り成すミニ天体ショー。

正三角形を造る夕月、左下の金星、右下の土星 月の右上は、へびつかい座のザビク
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Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2016-11-04 00:00 | 天体

夕月と金星

日没から55分後、西の空に地球照が見られる薄い月と金星(月の右下)が接近して見られた。

f105 iso400 s1/5 F2.8
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Nikon D300S / ED80-200F2.8D


月齢2.999の夕月

f1995 iso400 s1/30
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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Nikon 35F1.4S

by doi_masanori | 2015-03-24 00:00 | 天体

二日月と金星そして三日月と金星

月齢2.4の二日月と宵の明星の金星が接近して、斜めではあるが横に並んだ。翌日(12/6)は金星の上やや右に三日月が位置して縦に並ぶ。

f200 iso560 F4 s1/100     月齢2.4の薄い月
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f80 iso800 F4 s4sec     金星に接近して並んだ二日月
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ED80-200F2.8D / Nikon D2X

f600 iso1000 F4 s1/40     月齢2.4の二日月
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f600 iso1000 F4 s1/3     地球照
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f600 iso1000 F4 s1/50     金星も欠けている  実際はこれよりももっと三日月形になっている
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Kasai GINJI-150FN / Pentax K5 / Vixen GP2

f80 iso800 F4 s1/60     翌日、縦に並んだ三日月と金星
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[ED80-200F2.8D / Nikon D2X
by doi_masanori | 2013-12-07 00:00 | 天体

三日月形に欠けている金星

金星は地球より太陽側に有るので、内惑星と言うことになる。地球からは太陽に近い位置からしか見られないので、夕方か明け方しか見ることが出来ない。(宵と明けの明星)
今は三日月形なので地球に近い位置にあるため地球から見た視直径は大きくなっている。こんなに欠けた三日月形で有るにも拘わらず、超明るい宵の明星として輝いている。

f7875 iso400 s1/160
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Sony ESC-W300 / Nikon ED82 / Nikon 75xWDS
by doi_masanori | 2013-12-03 00:00 | 天体

宵の明星は今欠けている

”明けの明星”、”宵の明星”で知られている金星は地球に一番近い惑星で、見かけが大きいことと、表面の反射率が高い(太陽光の78%を反射)ことで、地球から見ると
最も明るい惑星であり、一番明るく輝く時で-4.7等級と超明るい星です。今、西の空で”宵の明星”として、その明るさが実感できる時です。
金星は地球に対して、半径が0.95倍、重さが0.82倍で、太陽の周りを225日で1周しているので、平均で584日毎に地球と会合している。
金星の軌道で太陽と地球の間を通過する側の半円軌道で、太陽と地球の間に来た時を内合と言い、太陽の光を遮るので見えない状態(月で言う新月)、又太陽の向こう側を
周る半円軌道で太陽の真後ろに来た時を外合と言い金星が丸く見える状態(月の満月)で、今の金星は東側が欠けているので、東寄りの外合軌道を移動していることになる。

自作のパーティノフマスクを使って明るい金星でピント合せを行う  ピントが合うとこんな感じになる 6sec
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明るい金星の周りの光を入れて撮った状態 4sec 左上が少し欠けている 以下4枚等倍切り出し
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画像処理で周りの光を取り除いた状態 4sec 左上の欠けが見やすいが未だ膨らんだ感じがする 
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シャッター速度を上げて周りの光を除いて撮ると同じ焦点距離でも像が小さくなる s1/50 この形が正常で欠けの状態がよく分かる
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さらにシャッター速度を上げると像はもっと小さくなるが形状が不安定になる s1/200 実際にはかなり欠けていることが分かる
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Kasai BLANCA-110ED / Pentax K5
by doi_masanori | 2013-09-26 00:00 | 天体

クレーター

4月28日 19時45分の月 月齢6.8
合成f2350mm iso800 s1/250 F5.9
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4月28日 19時31分の金星 綺麗に輝いている金星は欠けていた
合成f2650mm iso800 s1/1000 F5
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Nikon EDG-FS-85/D.COM 30XWFA/Nikon CP P300
by doi_masanori | 2012-04-29 00:00 | 天体