野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

タグ:星団 ( 16 ) タグの人気記事

M35とNGC2158

現在、木星と一緒に移動している”ふたご座”の足の近くに位置するM35(NGC2168)の散開星団と直ぐ横に有るNGC2158の球状星団
画面右上の明るい光跡は何で有るか不明。今回スタックした10フレームにだけ写っていて、他の時間帯に撮ったフレームには何も写ってない。

f770 F7 iso3200 s60secx10フレームスタック  
c0198669_22234910.jpg

Kasai BLANCA-110ED / Pentax K5
by doi_masanori | 2014-01-19 00:00 | 天体

散開星団 N869とN884

カシオぺア座とペルセウス座の間にある通称「二重星団」と呼ばれているNGC869(上側)とNGC884の二つの散開星団

f770 F7 iso1600 s60secx5=300sec RegiStax6
c0198669_2234764.jpg

Kasai BLANCA-110ED / Pentax K5 / Vixen GP2+DD-3
by doi_masanori | 2013-10-09 00:00 | 天体

すばる M45

19時半ごろになると東北東の方位から、おうし座の先頭を切って「すばる」(M45プレアデス星団)が昇ってくる。21・22時ごろには見易くて、きれいに見えるようになる。

f600 iso6400 s30secx4=120sec RegiStax6
c0198669_1628916.jpg

Kasai Ginji-150FN / Ksai 2吋コマコレクター/ Idas LPS-P2 / Pentax K-5 / Vixen GP2+DD-3
            
by doi_masanori | 2013-10-06 00:00 | 天体

遠い遠い球状星団M22

いて座で目立つ南斗六星の柄杓の柄、その直ぐ上にある球状星団がM22。この星団は地球からとてつもなく遠い(10400光年)ところで輝いている。
星の明るさとしては5.1等級、肉眼では暗いところで見れば何とか確認できる程度の暗い星。しかし、この星団の大きさは直径で約110光年とこれも驚き!
c0198669_15151591.jpg

Kasai BLANCA-110ED / Pentax K5 / Vixen GP2+DD-3
by doi_masanori | 2013-09-30 00:00 | 天体

M8干潟星雲とN6544球状星団

いて座近くの天の川は見応えのある星雲や星団が数多くある。中でもM8の干潟星雲は肉眼でも薄っすらと見える、比較的大きな星雲だ。
M8の左側で金色に輝く小さな球状星団がNGC6544で、その直ぐ左に逆”く”の字に見える黒い帯は天の川の暗黒星雲帯の一部である。

f530   iso1600   F7.5  s120secx3=360sec  3フレームコンポジット(RegiStax6)
c0198669_17141537.jpg

BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5
by doi_masanori | 2013-08-24 00:00 | 天体

M22星団

いて座の南斗六星の柄杓の柄の部分近くに位置するM22球状星団。肉眼でも位置は確認できるが、望遠鏡で見ると星の集まりが確認できる。

f400 iso1600 F4 s90sec
c0198669_22321163.jpg

Kasai Ginji-150FN / Ksai 2吋コマコレクター/ Idas LPS-P2 / Pentax K-5 / Vixen GP2+DD-3
by doi_masanori | 2013-08-23 00:00 | 天体

M7 (N6475)

メシエNo.7 NGCNo.6475 はさそり座の散開星団でさそりの尻尾の先端の直ぐ上にあり、双眼鏡で見ると良く見える。距離は約800光年、直径は22光年
10等級より明るい星が約80個集まっている。この星団はメシエ天体の中で一番南に位置している。
d150 f600 F4 s120s
c0198669_1632841.jpg

Kasai Ginji-150FN / Kasai 2inch ComaCorrector / Idas LPS-L2 / Pentax K5 / Vixen GP2+DD-3
by doi_masanori | 2013-08-06 00:00 | 天体

アンタレスとM4

さそり座が見える季節がやって来た。これから夏にかけて天の川とともにもっと見やすくなる。「アンタレス」はサソリの心臓辺りで橙色に輝く超巨星(太陽の720倍)。
アンタレスの近くで金色に輝く星の集まりである球状星団「M4」。
c0198669_21451729.jpg

BORG 71FL/Pentax F-FA1.7x/Kenko AC C-UP Lens No.3/Pentax K-5/Vixen GP2+DD3
by doi_masanori | 2013-06-07 00:00 | 天体

シリウスとM41

冬の大三角の頂点の一つに輝く「シリウス」は、北半球で地球に最も近い恒星であることから全天一明るい星と言われている。(地球からの距離8.6光年)
シリウスの南に見える星の集団は散開星団「M41」。

f200 F2.8 iso800 s30sx4=120s RegiStax6にて4枚コンポジット
c0198669_21475778.jpg

Nikon D300s/ED80-200F2.8D/Vixen GP2 DD-3
by doi_masanori | 2013-03-23 00:00 | 天体

星が降る

すばる(M45)が属す、おうし座の1等星アルデバランを含むヒアデス星団の近くで、ひときわ明るく輝いている木星がある。
その木星とアルデバランを含むヒアデスの星星が降ってきた。
c0198669_22184738.jpg

Nikon D300s/ED80-200f2.8D/Kenko スカイメモRS
by doi_masanori | 2013-02-02 00:00 | 天体