野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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宝剣岳トレッキング(2017)-3

岩の山「宝剣岳」の頂上を後にして、暫くは岩の間をチェーンを頼りに下りることになる。岩場を通り抜けた辺りか
らポツポツと降り始めた。雨脚はそれほど強くないので「宝剣小屋」まで下りて、直ぐその足で、ここでしか見られ
ない「コマクサ」の保護区まで足を延ばした。そこで「コマクサ」を撮っていたが、雨脚が強くなり出したので急い
で「宝剣小屋」まで戻りそこで雨宿り。少し小降りになったと所で、「乗越浄土」の分岐から「千畳敷」へ下った。
途中小雨の中を「千畳敷カール・お花畑」で高山植物を見ながら「千畳敷駅」まで戻って来た。

「宝剣岳」頂上から「乗越浄土」(千畳敷へ下る分岐点)の一部が見える
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「千畳敷カール」からもガスが吹き上げ始めた
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頂上にはこんな岩も
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いよいよ、危険な岩山を下る
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チェーンから手を離したら・・・下にガラ場が待っている
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取りあえずクリア
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まだまだ危険な岩場が続く
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「宝剣小屋」が見えて来た
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下までもう直ぐ 慌てずゆっくり しかし、雨が心配
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この辺りから ポツリと小さな雨粒を感じた
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パラパラして来たもののあまり激しさは感じない
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今のうちに取りあえず下まで下りなければ・・・
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下に降りたら程々降り始めたので、カメラをザックに入れたので暫く画像は無し
この後ここでしか見られない「コマクサ」見る為、其処に向かう
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「乗越浄土」の「千畳敷」への下り口付近に群生している「チシマギキョウ」
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雨とガスの中を「千畳敷」へ下る
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小雨は常時降っているがガスは出たり晴れたり
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振り返ると雨は降っているが、ガスは晴れて「宝剣」が霞んで見える
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「千畳敷」も激しいガスの移動で晴れたりガスったり
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下るに従って「千畳敷」は時折見通しが良くなっている
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下から山側を見ると白と黄色のジュータンが敷き詰められている 晴天時であれば空と山とジュータンのコントラストは最高! 
白は「ハクサンイチゲ」黄色は「シナノキンバイ」と「キバナノコマノツメ」
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「シナノキンバイ」の黄色いジュータン
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相変わらず小雨は降っているが、「宝剣岳」「乗越浄土」見えるようになった
高山植物のジュータンも薄っすらと見えている
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「千畳敷お花畑」周辺では「クロユリ」がかたまって咲いている
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2・3年毎に群生する「コバイケイソウ」が峠は過ぎているが一株だけ目に留まった
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この辺りは「コバイケイソウ」の群生地でもあるが、今年は何もない
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赤い雄花が沢山付いている「ハイマツ」
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ここは「コバイケイソウ」の大群落を見るスポット 当たり年には正面の緑が白いジュータンに変わる
左上の建物は「千畳敷駅」
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Sony NEX-6 / E10-18F4

これにて「宝剣岳トレッキング(2017)」シリーズを終わります お付合い有難う御座いました。

by doi_masanori | 2017-08-24 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-2

「宝剣岳」の頂上は目の前に見える。然し、其処に至るにはより以上の体力を要す。これから大小の荒々しい岩をチ
ェーンや岩に打ち込まれたハーケン等を頼りに、岩を登り下りしながら頂上を目指す。今回我々と同じコースで「宝
剣」を目指した人は一人だけ、また下りて来る時に行き会った人は2パーティー7人だけだった。チョッと寂しい感
じがした。今のところ雨の心配は無さそうだが、それでも雲行きは徐々に悪くなっているみたいで予断を許さない。

見るからに荒々しい岩石ばかりの山
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垂直に近い岸壁をチェーン一本を頼りに下りる 別のルートを選びたいが他に道はない
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何処を見ても岩ばかり・・・
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振り返ると、今下りて来た岸壁と一本のチェーンが
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左側のピークを目指す 上から何人か下りて来る
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「木曽駒」と「中岳」がチラッと見える
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振り返ると・・・
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「千畳敷」と反対側の谷は相変わらず深い
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バランスの悪い岩が沢山ある
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さて、これからまた岩をよじ登らなくては・・・
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岩陰にひっそり「コマウスユキソウ」が
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「宝剣」から下りて来る5人のパーティーが見える
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取りあえず一休み
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前後左右は岩ばかり 下に目をやると深い谷が広がる
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上の方の飛び出した岩や不安定な岩をクリアしなくては頂上には着かない
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岩陰に咲く「チシマギキョウ」
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「ヒメウスユキソウ」と「イワツメクサ」 今まで「コマウスユキソウ」と記して来たがこれは別名
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赤紫色がよく目立つ「ミヤマシオガマ」
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この巨大な岩の重さは右端の一点で支えている 下の岩が動いたら! ゾグッ!
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深い岩谷から吹き上げて来るガス
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巨大な岩の下 危険極まりない状態
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振り返ると千畳敷駅が見える
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今日のスタート点で垂直に下りて来た岸壁も見える
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突き出した大きな岩が幾つもある
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登山ルート中ここでしか見られなかった「イワベンケイ」
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また、危険極まりない大きな岩が目の前に現れた
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この岩の付け根をよじ登って・・・
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下を見ると「千畳敷」
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超えて行かねば・・・
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一先ず、クリア
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岩が実に「ハクサンイチゲ」が
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下を見ると「千畳敷カール」が
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「イワツメクサ」とミヤマダイコンソウ」
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さて、最後のアタック
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谷からガスが吹き上げて来る
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此処を超えると
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「宝剣岳」の頂上に出る ”これが? ”そうこれが頂上
向こうに見えるは「伊那前岳」
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”今年も何とか登れた” と安堵の表情
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岩陰に「社」が見える 標高2931mの頂上 あまりにも狭すぎて座るところも儘ならぬ!!
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頂上からしたを見下ろすと、スリルは満点
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こんな危ない格好でスマホは無いと思うが 後ろから声を掛けられたら、のめって転落しそう
さて、下山はまたあした
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by doi_masanori | 2017-08-23 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-1

今年は天気を心配しながらではあったが、何時ものコースで宝剣岳をクリアすることが出来た。ここ数年はこのコー
スを楽しんでいる。13・4年間毎年、千畳敷・宝剣・木曽駒を目指して訪れているが、その中で2度千畳敷に行く
事が出来ない年があった。7・8年前のロープウエイの落雷事故と昨年の体調不良でロープウエイに乗ることが出来
なかった時の2度で、2度とも駒ヶ根のホテルまでは来ていて翌日の登山を楽しみにしていただけに残念だった。
今年は後半雨に降られたものの、予定通りの行動がとれて良かった。毎年、此処へは家内とペアで来ているが、お互
い程々の年輪を重ねて来ているので先のことは分からないが、今できる事を楽しんでいる。今回も”カミさんの先導で
歩き慣れた岩山をトレッキングしてきた。

ロープウエイの千畳敷駅から外へ出て最初に見える見える広大な「千畳敷カール」
雨が降ってなかったのが幸運
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真夏でありながら流石に此処は涼しい 1年パスしたら駅の内部が改造されていた
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駅の西側 南アルプスと富士山を望む 曇っていながら幸運にも見えた
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極楽平へのアプローチから 未だ富士山も見える
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円弧底部の空と交わっている辺りが「極楽平」
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この辺りは薄黄色の「チングルマ」が群生している
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ピンクの「コイワカガミ」も見られる
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岩の割れ目でひっそりと咲く「コイワカガミ」 高山ならではの風景
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中央にポツンと見えるのが「宝剣岳」
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”カミさんの先導で極楽平を目指す
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前方に雪渓が見える
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この雪渓を左手に見ながら最後の坂を登ると
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「極楽平」に出る 
この”コルに出ると登山の苦しみがサーっと引いてしまう涼風が迎えてくれる 直ぐに元気を取り戻す
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この辺りでは「御岳」が雲の上に顔を出しているのだが・・・見えない
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「三ノ沢岳」
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振り返ると 南駒ケ岳連峰
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奥から「木曽駒ケ岳」「中岳」「宝剣岳」
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右側は「伊那前岳」
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これから「宝剣岳」を目指す
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「宝剣」の前を塞ぐ幾重もの荒々しい岩山を登ったり下たりしなければ頂上には着かない
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「千畳敷」を見おろす谷
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この谷はかなり深い 吸い込まれそう
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「チシマギキョウ」 途中の高山植物が心を和ませてくれる
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歩き始めると直ぐに岩登りとなる
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周りは何処を見ても岩だらけ
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上で何か花でも見つけたのか?スマホを取り出して撮るつもりかな??
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あんなところに「チシマギキョウ」が
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「千畳敷カール」を見下ろす
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此処から見るとチョッと怖い感じ? 手を滑らせたら「千畳敷」へ真っ逆さま
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このルートは何処からでも「千畳敷カール」がすぐ下に見える
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岩を登るには”女であっても腕力は必要
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「宝剣」頂上は見えるがまだまだ先
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ガラ場を下りたり登たりしなければ
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休憩用?の椅子が見える 休憩したいがチョッと遠すぎる
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「宝剣」の名に相応しい剣の様に尖った岩で出来た山
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「千畳敷」の反対側の谷
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「ミヤマダイコンソウ」が鮮やかな黄色と緑でアピールしている! 答えてやらなければ!
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「コマウスユキソウ」と「イワツメクサ」
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再び岩山に挑戦
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振り向かないで、しっかりチェーンに摑まってないと崖から転落することになるよ!
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あれ!隠れてしまった! つづきは、またあした
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Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-22 00:01 | 中央アルプス

千畳敷・宝剣岳の高山植物

中央アルプスの「駒ケ岳」や「千畳敷」周辺は、高山植物の宝庫として知られ、人気のスポットになって
いる。何といっても、標高2600m迄、ロープウエイが連れて行ってくれるので、登山者だけでなく高
山植物を観賞するだけの人たちも沢山訪れて楽しんでいる。高山植物も季節の移り変わりに敏感でその年
その年で微妙に開花の時期がずれたり、毎年開花しない植物もあり変化に富んでいることも魅力の一つ。

オオヒョウタンボク
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ツマトリソウ
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ミヤマキンポウゲ
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モミジカラマツ
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ヒメウスユキソウ(コマウスユキソウ)
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タカネツメクサ
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コマクサ
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不詳
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コウメバチソウ
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チシマギキョウ
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ミヤマダイコンソウ チシマギキョウ
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ミヤマゼンコ
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ミヤマシシウド
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タカネグンナイフーロ
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クルマユリ
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ミヤマトリカブト
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2015-08-18 00:01 | 高山の花

高山周辺を望遠で切取る

山登りは軽量の装備で」と言うことで、カメラも軽量の機材を選んで持参。Borg36EDとNikon1V2の
超軽量望遠システムで合わせて700gの軽さ、この他にも三脚付のデジタンシステムを持ってきたので
殊の外、機材の軽量化には気を遣う。標高2600m以高の場所では直射を浴びても、通り過ぎる冷たい
涼風が心地よい。そんな中で、周りの景色等をカメラで切取る楽しさに魅かれて毎年足を運んでいる。

「御嶽」 痛ましい噴火災害から一年余りが過ぎてしまった 今日は頭を雲の上に出していた
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「乗鞍岳」 「御嶽」より遠い位置に同じ様に頭だけ見えた
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「宝剣岳」頂上
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「乗越浄土」と「八丁坂」
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「宝剣岳」の頂上付近
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「木曾中岳」の頂上
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「木曾駒ケ岳」の頂上
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「木曾小屋」
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「イワヒバリ」
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「チングルマ」
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「コバイケイソウ」
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「ミヤマリンドウ」
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「チングルマ」 此の辺りでは既に花は咲き終えていた
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「タカネグンナイフーロ」の蕾
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「ミヤマトリカブト」
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「クロユリ」
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2015-08-17 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳岩場トレッキング

所々に打ち込まれたハーケンやチェーンを頼りに、垂直に近い結構な高さの岩壁を登ったり、下ったりで
その場その場で緊張することもある。毎年訪れていてコース事情はほぼ分かっているので、その点は安心
出来るところもある。岩場の登り下りは起伏のある稜線をスティックを使って登る時よりも楽に感じる。
と言うのも、岩登りは両手を使うことになるので力が手足に分散されて、脚への負担が軽減されるためか
も知れない。岩山を下ると、宝剣小屋のある広い稜線に出る。登山分岐点の「乗越浄土」迄来て一休み。

これから宝剣の岩場トレッキング
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この岩を登って
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垂直に近い岩壁をチェーンを頼りに下りる
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幾つもの岩場をクリアーしなければ頂上には辿り着かない
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途中に咲いている可憐な花に癒される
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目前の岩場から目を逸らすとスリルのある谷間が目に飛び込んでくる
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厳しい岩場もチェーンを頼りに登らなければ・・
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頂上付近から振り返ると 右、「三ノ沢岳」 左稜線「極楽平」「桧尾岳」「空木岳」方面
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宝剣岳頂上の岩の上に立ちご満悦
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行きはよいよい、帰りは恐い
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超狭い宝剣岳頂上 右上に2931mの標識
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頂上から下り始めの岩場も注意が必要
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チェーンをしっかりつかんで
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宝剣小屋(青い屋根)が見えた
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ガスが掛かって見えないことが多い「天狗岩」
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正面は「中岳」「駒ケ岳」方面 画面左側あたりに「コマクサ」の保護区が有る
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正面は「伊那前岳」方面
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登山分岐点「乗越浄土」 ここから千畳敷へ下る
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Nikon CP P300

by doi_masanori | 2015-08-15 00:01 | 中央アルプス