野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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南と天頂の天の川

南から立ち昇る「天の川」は特に肉眼でも星の集まりがよく見える。その「天の川」を天頂方向に目を移す
と「夏の大三角形」の一角は「くちょう座」の「デネブ」か見える。この辺りも沢山の星が集まっていて、
「天の川」が続いている。

南側に立ち昇る天の川 右上はM8干潟星雲 その右上M20 右下上M16 その左下M17
f50mm(換算75mm) 100sec Pentax GPSユニットにて自動追尾撮影
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「グレート スター クラウド」とM8干潟星雲
f95mm(換算143mm) 90sec Pentax GPSユニットにて自動追尾撮影
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天頂付近の天の川 はくちょう座α星「デネブ」付近の NGC7000 北アメリカ星雲
中央上の一等星は「はくちょう座」の「デネブ」左下がNGC7000北アメリカ星雲
f80mm(換算120mm) 90sec Pentax GPSユニットにて自動追尾撮影
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Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax K-5 / O-GPS1

by doi_masanori | 2016-08-18 00:01 | 天体

天の川と星空夜景

夏の夜空もこのところ安定していて、綺麗な星空を見ることが出来る。生活場所で空を眺めると、木星、
火星、土星等の明るい惑星、それに1等星と言われる星は街明かりが有っても見る事は出来る。そんな
生活場所で見る星空は、ポツン、ポツンと明るい星が見えるだけで味気なくつまらない星空(夜空)だ。
そこで街明かりを避けて表浜の海岸へ出かけて空を見上げると、それはそれは満足のゆく星空である。
天の川も肉眼でも薄っすらと確認することが出来る。ただ、今回少し残念だったのは上弦2日前の弓張
月が、星空を邪魔していたが、徐々に西に傾くにつれて一段と綺麗な星空が見えて来た。

太平洋を航行する船舶と立ち昇る天の川 
右側の三角形の明るい星は右下火星、中上土星、左下アンタレス
正面いて座付近は星が密集している「グレート・スター・クラウド」、星の見えない黒い部分は暗黒星雲
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月齢6.6の弓張月が沈む前に雲に遮られて少し空が見やすくなった
正面の三角形の明るい星の一つアンタレスはサソリの心臓に当たる、「そのさそり座」の尾から天の川が立ち昇っている
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 東北東方面 中央右下に「カシオペア座」、その左やや上の明るい星がポラリス(北極星)
「カシオペア座」から立ち昇っている天の川の上部の明るい星は「はくちょう座」のデネブ
「カシオペア座」から「ケフェウス座」をかすめて天頂付近の「はくちょう座」を通り
反対側の「わし座」「たて座」「いて座」「さそり座」に繋がっている巨大な天の川
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東南東方面 浜松方面の強烈な街明かりで東方面の星空は台無し
左上の大きな四角形(◇)は「秋の大四角形」この一部と右上が「ペガスス座」正面辺りは
「みずがめ座」右下で明るく輝いている星は「みなみのうお座」の1等星のフォーマルハウト
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Sony α6000 / E10-18F4 / Kenko SkyMemo RS

by doi_masanori | 2016-08-11 00:01 | 天体

天の川とグレート・スター・クラウド

七夕が近付いてきた。梅雨の晴れ間を見つけて、南天に位置するさそり座のさそりの尾から立ち昇る「天の川」といて座の「グレート・スター・クラウド」を撮ってきた。
グレート・スター・クラウドは天の川の中でも特に恒星が密集している場所で、我々が住む太陽系宇宙を包括する銀河系宇宙の中心部に当たるエリアといわれている。
この天の川を更に昇って行くと(この画像では見えない)わし座のアルタイル(牽牛・彦星)が見えてくる。そして天の川を挟んでこと座のベガ(織女・織姫星)が見えることになる。

星空案内
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iso1600 F2.8 s25sec
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Nikon D2X / Nikkor ED17-55F2.8 / Kenko スカイメモRS

いて座のグレート・スター・クラウド 右上は星の見えない暗黒星雲の一部
iso800 F1.8 s20secx6=120sec RegiStax6にて6フレームスタック
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Nikon D300S / Nikkor ED85F1.8 / Kenko スカイメモRS

いて座からたて座にかけての天の川 この辺りには多くの星雲・星団が点在している
iso800 F1.8 s20secx4=80sec RegiStax6にて4フレームスタック
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Nikon D300S / Nikkor ED85F1.8 / Kenko スカイメモRS

南天の天の川の始まり付近に有るM7散開星団
iso1600 F7.2 s30secx4=120sec
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Sony NEX-6 / B45EDⅡ / Kenko スカイメモRS

さそり座アンタレスの横に位置するM4球状星団 左のオレンジ色の星はアンタレス
iso1600 F7.2 s45secx4=180sec
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Sony NEX-6 / B45EDⅡ / Kenko スカイメモRS
by doi_masanori | 2014-07-06 00:01 | 天体

天の川

星空であれば、今は「天の川」を観察するには絶好の季節だと思う。南南西の低い空にさそり座のしっぽが見える、その辺りから、いて座、たて座、さらに昇って
わし座、そして天頂付近のはくちょう座へと伸びている。目視では薄い雲が掛かっているように見えるが、望遠鏡で見ると無数の星の集まりであることが分かる。
f17 iso3200 F2.8 s15sec
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Nikon D300s / ED17-55f2.8G
by doi_masanori | 2013-08-05 00:00 | 天体

はくちょう座付近の天の川

今の時期の深夜、天頂付近に夏の大三角形を見ることが出来る。この三角形の頂点の一つに、はくちょう座のデネブがある。デネブは天の川の流れの中央辺りに有る為
その周りには無数の恒星の集団が有り、星の密度の高い場所でも有る。以前にも紹介した、北アメリカ星雲(NGC7000)もこの辺りに位置している。
中央の白い星がデネブ、その上の赤い星雲が北アメリカ星雲(NGC7000)
f55 iso1600 F2.8 s50secx6=300sec 6フレームスタック(RegiStax6)
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Nikon D300s / ED17-55F2.8G / Vixen GP2+DD-3
by doi_masanori | 2013-08-04 00:00 | 天体

立ち昇る天の川

南西の宵の空に立ち昇る天の川。さそり座からいて座、たて座、へび座、わし座へと天頂に向かっている。
光害の無い暗い場所なら肉眼でも薄っすらと確認できる。
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Nikon D300s/ED17-55F2.8G / Kenko スカイメモRS
by doi_masanori | 2012-10-06 00:00 | 天体

立ち上る天の川

夏の夜空、南天に注目してみると、いて座とさそり座の間から立ち上る天の川を見ることが出来る。街中の光害のある所では充分確認できないが
光害のない郊外へ出かければ、双眼鏡などで幻想的な天の川を見ることが出来る。

f17 iso1100 s30s F2.8
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Nikon D300s/ED17-55F2.8G Kenko スカイメモRS 追尾撮影

星空案内
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f12 iso1600 s30s F4.0 上の画像40フレーム コンポジット
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Nikon D300s/ED12-24F4.0G 三脚固定撮影

f12 iso1600 s30s F4.0
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Nikon D300s/ED12-24F4.0G Kenko スカイメモRS 追尾撮影
by doi_masanori | 2012-08-23 00:00 | 天体