野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

タグ:トルコ ( 20 ) タグの人気記事

トプカプ宮殿


15世紀に当時のコンスタンチノーブル(イスタンブール)を征服したオスマン帝国のメフメット2世が建設し、1839年にアブドゥル・メジト1世がドルマバフチェに移るまで、歴代のスルタン王が居城として増築した
広大な敷地内は4つの庭園エリアがあり、それを取り囲む建物は現在ではオスマン時代の遺物の博物館となっている

”トプカプ宮殿” 敷地模型
c0198669_1151610.jpg


第1庭園入り口の門
c0198669_11512289.jpg

c0198669_11513125.jpg


第2庭園入り口の門に向かう
c0198669_11514794.jpg


第2庭園入り口の 「表敬の門」
c0198669_11515666.jpg
c0198669_11521033.jpg
c0198669_11521843.jpg
c0198669_11522695.jpg
c0198669_11523475.jpg


沢山の煙突のある建物は、かつて宮殿内5000人の食事を作った厨房 「スルタンの台所」 現在は陶磁器展示室となっている
c0198669_11524121.jpg


第3庭園、宮殿(現在宝物殿、遺物展示の間)入り口の 「幸福の門」
c0198669_11525884.jpg
c0198669_11531460.jpg
c0198669_11532548.jpg


宮殿内は現在は宝物殿、遺物展示の間となっている 撮影禁止のため中が紹介できないのが残念です
c0198669_11534393.jpg
c0198669_11535248.jpg


宝物殿には86カラットのダイヤモンドや、3つの大きなエメラルドを埋め込んだ黄金の短剣など、目をみはる宝石類が展示されている その他の建物にも貴重なコレクションが展示されている
c0198669_1154799.jpg
c0198669_1154184.jpg
c0198669_11543264.jpg
c0198669_11544357.jpg


宮殿の一番奥にある第4庭園からの海峡や海峡入り口の眺望は素晴しい
c0198669_11545921.jpg
c0198669_1155186.jpg
c0198669_11553248.jpg
c0198669_11554014.jpg


第3庭園にある大きな 「マロニエ」 は花が満開でした
c0198669_11554747.jpg

第2庭園
c0198669_11555847.jpg

第2庭園
c0198669_1156997.jpg

今回のトルコ旅行に際して無知のまま出かけましたが、行ってみてこの目で観たり、聞いたり、また後で自分で調べたりして、紀元前からの奥深いトルコの歴史の一部ですが、それを知ることが出来大いに感動しました。また、トルコ人は昔からの日本との友好関係を維持し、さらに発展させたいと願っている様に感じました。

トルコの旅の画像による紹介はこれで終了させて頂きます。
長期間、最後までお付き合い頂き、有難う御座いました。
by doi_masanori | 2009-05-14 18:48 | トルコの旅

イスタンブール下町のひと時

東京都の人口をはるかに上回るイスタンブールは市街に一歩踏み出すと人と車であふれ返っています
ヨーロッパ側の旧市街はイスタンブールの歴史地区で世界遺産にも登録されている 中でもビザンチン帝国時代のアヤ・ソフィア大聖堂、地下宮殿、オスマン帝国時代のブルーモスク、トプカプ宮殿等は見事、モスクやバザールなどがひしめき合っていて下町らしいムードも漂っている

ヨーロッパ側の新市街の岸壁に停泊している豪華客船、旧市街の海岸線道路から観る
c0198669_22263329.jpg


”アヤ・ソフィア" はローマ帝国時代に小アジア(トルコ)を治めたビザンチンによりキリスト教会として建てられた 高さ54m、直径30mの巨大ドームの大聖堂で、ビザンチン美術の傑作と言われるモザイク画の数々を有する博物館として使われている
c0198669_1135865.jpg


公園側から見る ”アヤ・ソフィア”
c0198669_1146100.jpg
c0198669_1142061.jpg
c0198669_1142768.jpg


繁華街道路側から見る ”アヤ・ソフィア”
c0198669_11162840.jpg


下町風景
c0198669_11195170.jpg

c0198669_11163612.jpg

c0198669_1135242.jpg


モスクのドームやミナレットの補修工事中
c0198669_1143711.jpg
c0198669_115082.jpg
c0198669_1164249.jpg


グランド・バザールへ通じる路地裏の路
c0198669_116513.jpg

c0198669_1130812.jpg

c0198669_117575.jpg


4000軒以上の店が並ぶイスタンブール最大のマーケット 宝石、金銀細工品、トルコジュウタン、革製品、洋服、日用品、雑貨、ありとあらゆる物が揃っている
c0198669_1182554.jpg
c0198669_1183623.jpg
c0198669_1184659.jpg
c0198669_119222.jpg


ディナーショーで見るベリーダンス リュートやツィーターと呼ばれる弦楽器やドラムやタンバリンなどの打楽器が奏でる音楽に合わせて美女が悩ましげに踊るベリーダンス 食事をするのも忘れてしまう 
c0198669_11421688.jpg
c0198669_11422442.jpg
c0198669_11423637.jpg
c0198669_1142442.jpg

by doi_masanori | 2009-05-13 18:42 | トルコの旅

ブルーモスク

ブルーモスクの正式名称は ”スルタン・アフメット・ジャミイ” 17世紀の初めに、スルタン・アフメットによって建てられた、オスマン・トルコ建築の傑作と言われている 高さ43m直径23.5mの巨大ドームの周りに6本のミナレット(突塔)をもつイスラム教寺院 ブルーモスクのいわれは内部に使われているブルーノタイルの美しさからこのように呼ばれるようになった
c0198669_11555572.jpg
c0198669_11561291.jpg
c0198669_11562633.jpg


堂々とした風格で常に注目を集めています
c0198669_11563669.jpg


スルタン・アフメット・ジャミイの名盤
c0198669_11564525.jpg


広い中庭にはいつも沢山の観光客がいます
c0198669_11565431.jpg
c0198669_1157375.jpg
c0198669_1157158.jpg
c0198669_11572353.jpg


内部の空間もかなり広く感じられる
c0198669_11573168.jpg


ステンドグラスからの光りにより内部がブルーに輝く時間帯があるそうです
c0198669_11574314.jpg
c0198669_11575212.jpg
c0198669_1158217.jpg
c0198669_11581077.jpg


天井の模様の美しさに目を奪われる
c0198669_11581741.jpg
c0198669_11582582.jpg
c0198669_1159250.jpg


木々の間から見える姿は美しい
c0198669_11591313.jpg
c0198669_11592058.jpg


各門の入り口には文字が書かれている しかしまったく読めない
c0198669_11592824.jpg
c0198669_11593723.jpg
c0198669_11594752.jpg


ミナレットには細かい彫刻が彫られている
c0198669_11595854.jpg


モスク周辺は公園になっていて、すぐ近くに ”アヤソフィア” もあり常に混み合っている
c0198669_1201599.jpg

by doi_masanori | 2009-05-13 18:30 | トルコの旅

ボスフォラス海峡 (3/3)

ボスフォラス海峡はイスタンブールと言う大きな都市をアジア側とヨーロッパ側とに2分し、さらに金角湾によりヨーロッパ側を旧市街と新市街に分けている アジア側は小さな町が集まるベッドタウン、旧市街は古くからのモスクやバザール過密に集まっている下町風、新市街はオフィスビルや大きなホテルが集中するビジネス街になっている
c0198669_10215058.jpg


今まで観てきたのも新市街ですが、これからも新市街の風景を観てゆきます。
c0198669_10215836.jpg
c0198669_1022810.jpg


イスタンブールの人口は現地のトルコ人ツアーガイド2人から聞いた数が1500万人と1700万人と別れていました、どちらが近い数か分かりませんが、とにかく凄い数です。
c0198669_10222625.jpg
c0198669_10224136.jpg
c0198669_10225731.jpg
c0198669_1023788.jpg
c0198669_10231945.jpg
c0198669_1023335.jpg


左側の塔はガラタ塔 14世紀にジェノバ人により街の防御のために建てられた
c0198669_10234747.jpg
c0198669_10235829.jpg
c0198669_1024623.jpg
c0198669_10241541.jpg


金角湾付近からアジア側を観る
c0198669_10242851.jpg


左のモスクはイエニ・ジャミイ
c0198669_10243780.jpg


中央のモスクはスレイマニエ・ジャミイ 
c0198669_10244620.jpg


違う角度から観るイエニ・ジャミイ
c0198669_10245576.jpg


スレイマニエ・ジャミイはミナレット(突塔)が修復工事中でした
c0198669_1025442.jpg


この辺りは金角湾入り口付近
c0198669_10251391.jpg


海峡クルーズはこれで終わりですが、改めてこの海峡やここに架かる橋がイスタンブールにとっていかに重要なものかを知らされました この海峡には現在2本の橋が架かっていますが、今、日本の大成建設が海底トンネルの工事を進めているそうです さらに増え続ける人口や都市の発展に対処するため第3ボスフォラス大橋の建設の計画もあるとか?・・・
c0198669_10252143.jpg

by doi_masanori | 2009-05-13 18:28 | トルコの旅

ボスフォラス海峡 (2/3)

ボスフォラス海峡はトルコの北側全部が面している黒海とトルコをアジアとEU分けている大きな海マルマラ海を結ぶ幅1.7km(最狭部:約800m)長さ32km海峡です 
前方の橋は第2ボスフォラス大橋で日本の政府開発援助で三菱重工と石川島播磨重工により1988年に完成、長さ1090m、同年開通した瀬戸大橋と姉妹関係にある。この橋の1日の通行量15万台強、この数字はチョット驚き 
c0198669_9561780.jpg

左端部は15世紀この海峡の最狭部に築かれた "ルメリ・ヒサール" の要塞 この要塞はオスマン帝国のメフメット2世がビザンチンの住む都 ”コンスタンチノーブル” を攻略するためわずか4ヶ月で築いた 難攻不落の ”コンスタンチノーブル” もこの海峡を通ることが出来なくなり、黒海からの援軍や食料、物資が閉ざされついに陥落した 
c0198669_1584060.jpg


これからはヨーロッパ側を観て行きます
c0198669_9563324.jpg


ヨーロッパ側の風景はアジア側となんとなく違った雰囲気です。
c0198669_9564474.jpg
c0198669_9565436.jpg
c0198669_957947.jpg


第1ボスフォラス大橋近くに豪華客船が2席停泊しています
c0198669_9572049.jpg


豪華客船DENIZが停泊しています DENIZ(デニズ)はトルコ語で”海”だそうです
c0198669_9573018.jpg


クラシックスタイルの帆船
c0198669_9573833.jpg
c0198669_9574857.jpg
c0198669_9575826.jpg


海峡に面した美しいモスク ”オルタキョイ・ジャミイ” ジャミイはモスクのこと
c0198669_9581279.jpg
c0198669_9582329.jpg
c0198669_9583317.jpg
c0198669_9585049.jpg


トルコ建国の父(アタチュルク)のケマル・パシャもイスタンブールではここに滞在していた ”ドルマバフチェ宮殿”
c0198669_959161.jpg
c0198669_9591250.jpg


左角の小さなモスクは ”ドルマバフチェ宮殿の延長上にある ”ドルマバフチェ・ジャミイ”
c0198669_9592158.jpg
c0198669_9593197.jpg


この辺り一帯はイスタンブール新市街
c0198669_9594264.jpg

by doi_masanori | 2009-05-13 18:25 | トルコの旅

ボスフォラス海峡 (1/3)

ボスフォラス海峡クルーズ、海峡から大都市イスタンブールを観て行きます。イスタンブールのアジア側からクルーズ船に乗りアジア側を航行して第2ボスフォラス大橋手前で旋回してヨーロッパ側に移ります。

爽やかな朝の静かな海峡入り口付近
c0198669_2248598.jpg
c0198669_22491270.jpg


最近開通したばかりのイスタンブールとアンカラ間の新幹線の垂れ幕
c0198669_22492527.jpg
c0198669_2249373.jpg


この海峡は各種産業の交通路としても重要な役割を果たしている
c0198669_22494621.jpg
c0198669_22495633.jpg

海峡入り口のアジア側から見て、左から「ブルーモスク」次が「アヤソフィア」そしてその右(画面中央)がトプカプ宮殿
c0198669_2250648.jpg


海底トンネル調査の際、海底に遺跡が見つかったとのことで調査が中止になったそうです
c0198669_22503554.jpg


画面中央左がイスタンブールのウス(シュ)クダル区のシンボル”乙女の塔”
トルコの民謡”ウスクダラ ギデリケン”の地名がウシュクダルらしい?
c0198669_22504362.jpg


アジア側を観る
c0198669_22505470.jpg
c0198669_2251564.jpg


ヨーロッパ側を観る
c0198669_22511549.jpg


第1ボスフォラス大橋 1973年に完成した全長1074mで両区を結ぶ重要な橋、朝、夕のラッシュ時は車が動かないとのこと
c0198669_2251358.jpg
c0198669_22514782.jpg


ベイレルベイ宮殿 18世紀オスマン帝国の迎賓館として使われた宮殿
c0198669_22515870.jpg
c0198669_22521040.jpg


すでに朝の大渋滞が始まっている
c0198669_22523783.jpg


アジア側にあるトルコ海軍士官学校
c0198669_238617.jpg


言葉は分からなくても笑顔で注文に応じてくれた 一杯のチャイが旨かった
c0198669_2258020.jpg

by doi_masanori | 2009-05-13 18:23 | トルコの旅

カッパドキアからアンカラへ

カッパドキアを後にして
c0198669_1744458.jpg
c0198669_1745129.jpg
c0198669_17453352.jpg


洞窟レストランにて食事
c0198669_17455237.jpg
c0198669_1746761.jpg


田園風景を観ながらアンカラへ
c0198669_1747287.jpg


トルコで二番目に大きい湖 「ツズ湖」 は塩湖
c0198669_17472424.jpg


アンカラまで約90kmのところにあるドライブインから、 アクサライから来たのでアンカラは左方面
c0198669_17473372.jpg


田園地帯を暫く走る
c0198669_17474883.jpg


アンカラの郊外に入る
c0198669_1748382.jpg
c0198669_17482297.jpg


アンカラはトルコの首都で政治の中心を担う人口470万大都市
アンカラ駅はフロア、内装、柱など大理石をふんだんに使った豪華な駅舎
トルコは大理石の産出、加工が盛んで、近年日本にも輸出されるようになった
c0198669_17492848.jpg
c0198669_17493759.jpg
c0198669_17494776.jpg
c0198669_17495750.jpg

プラットホームも大理石が敷き詰められている
ホームに到着した開通したばかりの新幹線はアンカラ~イスタンブール間を運行している
私は寝台列車アンカライクスプレスでのんびりとイスタンブールへ
c0198669_175081.jpg
c0198669_17501850.jpg
c0198669_1750291.jpg
c0198669_17503861.jpg


アンカラ駅の夜のプラットホーム
c0198669_17504796.jpg
c0198669_1751262.jpg

by doi_masanori | 2009-05-12 18:52 | トルコの旅

カッパドキア (3/3)

地域によって異なるカッパドキアの景色ですが、こちらの地域は前回の自然の造形美とは趣がことなり、自然の造形に人の手が加わった2倍の造形美が楽しめます。

ここギョレメ谷は4世紀頃からキリスト教徒が住み始め、岩に数多くの洞窟協会を造って、信仰を守り続けたと言われている
c0198669_13122054.jpg
c0198669_13123072.jpg
c0198669_13123814.jpg


ギョレメの名物 ”のび~るアイス” 日本のソフトクリームの様にカップに入れて売ってくれます
c0198669_13125426.jpg
c0198669_1313633.jpg
c0198669_13131917.jpg


4世紀頃に造られた洞窟協会は現在は野外博物館として公開されている 11世紀に建てられた3~4の教会は保存状態がよく内部の装飾も見事だそうです
c0198669_13133044.jpg


白い岩肌に人が歩くためにつけられたクボミ
c0198669_13134260.jpg
c0198669_13135853.jpg
c0198669_13141018.jpg


カッパドキア地方で最も高いところにあるウチヒサール地区 シンボルの要塞がそびえ立っている
c0198669_13155777.jpg


この容姿はまさに要塞のようです ウチヒサール城とも言われています
c0198669_1316181.jpg
c0198669_13164945.jpg
c0198669_13165994.jpg
c0198669_1317867.jpg
c0198669_13171878.jpg


このウチヒサール地区の地下には、ここに住んでいたキリスト教徒がイスラム教徒からの迫害を逃れるために、地下都市を造って暮らしていた 現在も残っている
c0198669_13173018.jpg


ピジョンバレー(鳩の谷)と呼ばれている地域 木にぶら下っている物は「目玉」と言われトルコではお守りとされている
c0198669_13192664.jpg
c0198669_131935100.jpg


自然の岩を掘って造られた洞窟住居と新たに造られた住居のコントラストが美しい
c0198669_13194220.jpg
c0198669_13195175.jpg
c0198669_13195928.jpg


谷はかなり深い
c0198669_1320744.jpg
c0198669_1320191.jpg
c0198669_13203279.jpg

by doi_masanori | 2009-05-12 18:50 | トルコの旅

カッパドキア (2/3)

トルコを代表する観光スポットとして日本でも広く知られているカッパドキアはこの地方にかなり広範囲に存在していて、その地域、場所により内容が異なっている。

このゼルベの谷(パシャバー地区)はカッパドキアを代表するキノコ岩群が数多く有り、大自然の造形を楽しむことが出来る
c0198669_1152615.jpg
c0198669_1154897.jpg
c0198669_1155997.jpg
c0198669_1161066.jpg
c0198669_1161894.jpg
c0198669_1163425.jpg
c0198669_1164671.jpg


10世紀頃この地にキリスト教徒が住み着き洞窟を掘って住居としていた、キリスト教徒たちが去った後もトルコ人がその住居を使っていたと言われている 現在は使われていない
c0198669_1173850.jpg
c0198669_1175723.jpg
c0198669_118829.jpg


観光みやげ物屋が洞窟住居の一部を使っている
c0198669_1181942.jpg
c0198669_1182720.jpg
c0198669_1184054.jpg
c0198669_1185666.jpg


何故かしら犬が一匹のんびりと歩いていました
c0198669_119533.jpg
c0198669_1192278.jpg

c0198669_11285612.jpg

c0198669_1193486.jpg
c0198669_1195011.jpg
c0198669_1110678.jpg


山の斜面に沿って沢山のキノコ岩があり、大自然の奇観を楽しむことが出来る
c0198669_11102095.jpg

c0198669_11105592.jpg

この鳥は先日コンヤのホテルで見た鳥と同じで尾が長い、図鑑で見ると「カササギ」に似ています、ひょっとして「カササギ」かも?
c0198669_11113338.jpg

トリミングして拡大してみました
c0198669_11114337.jpg

by doi_masanori | 2009-05-12 18:20 | トルコの旅

カッパドキア (1/3)

カッパドキアはトルコの内陸部アナトリア高原中央部に広がる大奇岩地帯のことで火山の噴火による溶岩や堆積した火山灰が長い年月をかけて侵食された奇岩群が至るところで見られる。

ここはカッパドキアの入り口にある”三姉妹の岩”と言われている3本のキノコ岩のある地域
c0198669_14284691.jpg


正面中央から左にかけての小高い丘の斜面には岩をくりぬいた住居が幾つもある
c0198669_1429728.jpg
c0198669_14291828.jpg
c0198669_14293321.jpg
c0198669_14302419.jpg
c0198669_14312893.jpg
c0198669_14314025.jpg
c0198669_1431539.jpg
c0198669_1432480.jpg
c0198669_1432166.jpg
c0198669_14323525.jpg
c0198669_14324890.jpg
c0198669_14325991.jpg
c0198669_1433984.jpg
c0198669_14332040.jpg
c0198669_14333116.jpg


この3本のキノコ岩が三姉妹の岩と言われている 真ん中の末姉妹の岩には階段代わりの足場と穴が掘られている
c0198669_14334271.jpg
c0198669_1433534.jpg
c0198669_1434568.jpg

ラクダで品物を運んで来て道端で出店を開いて土産物を売っている
c0198669_14341460.jpg

by doi_masanori | 2009-05-12 18:15 | トルコの旅