野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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ソリハシシギ 干潟をチョコチョコ

干潟が現れると必ずやって来る「ソリハシシギ」。普段は小群れでいるところを見る事が多いが、時々1羽だけ群れ
から離れて単独で行動していることもある。「ダイゼン」や「アオアシシギ」等と一緒にいる事も多い。彼等に比べ
ると一回り小さいので1羽だけでいる時はなかなか見付けにくいが、それでも餌探しに夢中になっている時は、あち
こち忙しそうに歩き回るので、動きに注意すれば見つける事も出来そうだ。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-13 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギ 達

天津の紙田川の河口は三河湾に繫がっているので湾と同じ潮の満ち干がある。湾の潮が引き始めると河口の水も少な
くなり、湾が干潟になると川の中央辺りに一筋の流れが残るだけとなる。この河口は干潟の一部となっているので潮
が引いた時は干潟に集まる「シギ・チドリ」がやって来る。この「ソリハシシギ」も干潟と河口を行き来している。
最初見付けた時は3羽だったのが干潟の方から1羽戻って来てその後、河口では4羽で行動していた。
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彼等は今から飛び出そうとしている この姿勢から見てどの1羽が最初に飛び出すだろうか?
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結果はご覧の通り
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-04 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギとキアシシギの飛翔

干潟に潮が満ちてくると「ソリハシシギ」や「キアシシギ」等はいち早く堤防下の水辺に移動して来てそこで採食を
始める。堤防を歩いていると、突然飛び出す彼等を見て、其処に居たことに気付かされることがよくある。
今回は、その彼等が飛び出したところを狙い撮りしたもの。

「ソリハシシギ」が飛び出した あれ!「イソシギ」が1羽一緒に飛んでいる
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いるいる!「ソリハシシギ」の仲間に成り過ごして一緒に飛んでいる
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着地する場所も一緒
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水際が好きな「イソシギ」
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人の気配で驚いて飛び出し移動する「キアシシギ」
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-08-12 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギが飛んでゆく

よく見る「シギ」の中で嘴が上に反っている「シギ」は大きめの「オオソリハシシギ」と小さめの「ソリハシシギ」
くらいだから比較的分かりやすい。干潟などで採食の合間に顔を上げている時などチョット見ただけで直ぐ分かる。
それに、この様に飛んでいる時でも嘴の反り具合を見るだけで比較的簡単に見分けられる。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-10-05 00:01 | チドリ目/シギ科

ダイゼンとソリハシシギ

10羽以上の群れで干潟に現れる「ダイゼン」は干潟が出来始める時から干潟が無くなる位まで比較的
長い時間いることが多い。また、この時期は冬羽へ移行中の個体が非常に多いので、その移行の段階を
観察するにはよい時期だと思う。

「ダイゼン」 換羽は始まっているが未だ夏羽のイメージが強い 
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こちらから見ると頭頂以外は、ほぼ夏羽
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冬羽への移行がかなり進んだ個体もあるが、遅れている個体も沢山いる
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「ソリハシシギ」
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「ダイゼン」(L=29)と比べると小さく見える「ソリハシシギ」(L=23)
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Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-09-20 00:01 | チドリ目/チドリ科

ソリハシシギ 河口でのんびり

水の引いた河口は、「シギ」達にとっては嬉しい食事場所。今ここでは「シギ・チ」は殆ど見かけないので、
ここで「ソリハシシギ」に会えたのは幸運だった。もう少し経てば、ここは「シギ・チ」の楽園となるだろう。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Pentax K-50

by doi_masanori | 2015-08-25 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギそしてイソシギの存在は

岩に上で「ソリハシシギ」が3羽同じ方向を向いている。同じ方向を向いていても、見ている目線は同じでなく夫々違う。この時、手
前の岩に岩色に同化した「イソシギ」が1羽いるのに気付いた。右端の「ソリハシシギ」が振り向いたので、その後の行動に注目し
て見ていた。その間「イソシギ」はただでさえ存在が明確でないのに、その場でジッとしているので無視されてしまう存在となった。
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右の1羽は、歩いては止り、羽繕いをしてのんびり進んで行く
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真ん中が開いているな! 入っちゃおーと
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手前にいた1羽が飛び去った 少しして「イソシギ」も飛び去った
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存在感の無かった「イソシギ」が場所を変えてアピール
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Borg 71FL / x1.4DG / Lumix DMC-GX7


by doi_masanori | 2014-09-25 00:01 | チドリ目/シギ科

水辺で採食ソリハシシギ

今までこのフィールドでは一度も出会ったことが無い「ソリハシシギ」を見つけた。渡りの時期になると何時も立ち寄る事の無い場
所でも、間違って寄ってしまう事もあろう。これから此処も候補地になり時々でも姿を見せてくれればと思う。
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Borg 71FL / Lumix DMC-GX7


by doi_masanori | 2014-09-04 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギのぶらぶら散歩

川の干潟のあちらこちらで「ソリハシシギ」が其々が別々の行動をとっている、その内の1羽の行動を見ていると、寛いでぶらぶら散歩している様子。
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-10-14 00:01 | チドリ目/シギ科

干潟を歩き回るソリハシシギ

河口の水が引いてデコボコの川底が現れると、そこはシギ・チ達の楽園となる。「ソリハシシギ」も彼らの一員で、この楽園で餌を求めて歩き回っている。
ソリハシシギは体の割りに嘴が長い、餌を捕る時は口元近くまで土に差し込んでいる。かなりの頻度で一気に差し込んでいるが、差し込んだ先に石ころでも有ったら・・・
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-08-26 00:01 | チドリ目/シギ科