野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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これはイソシギの幼鳥ではないだろうか?

干潟の堰堤を、腰を振り振り右へ行ったり左へ行ったり、あっちこっち忙しそうに動き回っている。離れていると、
これだけ動いていても、堰堤の色に吸収されてなかなか見づらい。勿論、「イソシギ」と思いつつ近づいて見ると、
胸の黒白の長く伸びた羽を見て一瞬「イソシギ」ではなく他の「シギ」か?とも思った。然し、顔を見ると間違いな
く「イソシギ」で、しかも幼鳥っぽい顔をしている。そこで、これはやっぱり幼鳥が第一回目の冬羽に向けて換羽を
始めたのではないかとも思ったが、さて真偽の程は・・・?。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-08-31 00:01 | チドリ目/シギ科

月面X&V

一昨日の宵、久しぶりに上弦の月を見ることが出来た。この上弦の月の時のある時間帯(1~1.5時間)に月面に
”X”の文字が浮かび上がる。前回の時に気付いたのだが同じ様に”V”の文字も見える。今回はまだ青空が残る明るさ
の宵空で確認することが出来た。
弦の下から1/3の位置に”X"が、また下から2/3の位置に”V"が見える
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Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2017-08-31 00:00 | 天体

ミサゴ 休憩中?邪魔したね!

干潟の堤防から一番近い位置に並んで立っているポールの上に、「ミサゴ」が止まっているのを遠くから見つけた。
ここでは少し遠すぎるので、「ミサゴ」が止まっているポールが堤防と直角(最短距離)になる位置まで移動するこ
とにした。その間彼は、頭を少し動かすだけの様で殆ど動かず静かだった。堤防を歩いて近づいて行ったので、途中
で気付かれた見たいで、その後は彼の動きが少し活発になった気がする。近づいてレンズを向けるとしきりにこちら
を意識する様になった。のんびり休憩しているところを邪魔した様だ。然し彼は、移動しようとせず居座っている。
彼が飛び立つ所を撮りたかったが、彼の根気に負けて此方が退散する羽目と成った。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-08-30 00:01 | タカ目/タカ科

サーフィンを楽しむ△若男女

渥美半島の田原から豊橋、湖西にかけての太平洋沿岸はサーフィンを楽しむ事の出来るビーチが沢山あり、遠くから
サーファーが集まって来る。ここ太平洋ロングビーチもその一つで、初心者からベテランまでの△若男女に人気のあ
る場所の様だ。最近は女性のサーファーも驚くほど増えて何処となくビーチが華やかなに成った感じがする。最近は
サーフボードの半分くらいの長さのボードとフィン(足ひれ)を使って楽しんでいる女性も見かける様になった。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-08-29 00:01 | 老若男女のスポーツ

アオバト ペアでやって来た

サーファーで賑わう波打ち際の磯の岩場に「アオバト」が突然現れた。ペアで水が飲みたくて来たのだろうが、何故
か水場には近寄らなく、舞い降りた岩場の上を歩いている。湿った岩に近寄り、其処に嘴を入れて水を飲んでいる。
考えてみれば、彼らは地上に降りる前に、岩に水が溜まっていることを上空で確認して、一気に着岩して、足ばやに
目的を果たして飛び去る”と言う誠に合理的な行動を取っていることが分かった。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-08-28 00:01 | ハト目/ハト科

光前寺のヤマアジサイ

駒ヶ根の地は、我が町豊橋に比べて気温差の精で其処に生息する植物の開花は、1~1.5か月くらい遅くなっている
様だ。「ヒカリゴケ」で知られている(知る人ぞ知る)駒ヶ根の古刹、「光前寺」では、「アジサイ」「ヤマユリ」
「ヤマアジサイ」等が豊橋とは季節を異にして生き生きと咲く姿が見られる。

長い参道の奥に光前寺の本堂がある 
参道両側の石垣が積まれた隙間の空間に所々「ヒカリゴケ」が光っているのが見られる
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「ヤマアジサイ」あちらこちらで咲いている
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根廻りが苔生した杉の大木が各所で見られる
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「苔の古道」
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「アジサイ」が色鮮やかに咲いている
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「ヤマユリ」もよく目立って咲いていた
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三重塔と霊犬早太郎伝説ゆかりの早太郎の像
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「ヤマアジサイ」はそこら中に咲いている
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Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-27 00:01 | 神社仏閣

宝剣岳・千畳敷の花

「宝剣小屋」近くに「コマクサ」の保護区がある。日本では「高山植物の女王」と言われている「コマクサ」は高山
の砂礫地で育つ。冬の凍結、春の融解などで砂や礫(レキ・小石・石ころ)が動く土壌に生息するので抜けない様に
根が発達している。他種が生育出来ない環境に生息するので、単独で群落を作ることが多い”と言うことでこの場を
保護区として保護している。他に「千畳敷のお花畑」ならではの「タカネグンナイフーロ」「クルマユリ」「クロユ
リ」等も見られる。

小雨が降る中をどうしても撮りたかったので保護区迄足を延ばして何とか撮れた「コマクサ」
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この方向から見ると「コマクサ」名前の所以が分かる?!? 確かに馬(駒)の顔に似ている
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保護区のすぐ横のエリアに突然姿を現した「イワヒバリ」
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「タカネツメクサ」や「イワツメクサ」が群生するところへやって来た
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この直ぐ横では「コマクサ」が見られる 「コマクサ」エリアに来てくれればとつくづく思ってしまった
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「ヒメウスユキソウ」(コマウスユキソウ)と「イワツメクサ」
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「ヒメウスユキソウ」と「タカネツメクサ」
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「チシマギキョウ」と「イワツメクサ」
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「ウサギギク」
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「ヨツバシオガマ」
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「ハクサンボウフウ」
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「ヨツバシオガマ」と「ミヤマダイコンソウ」
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地味な「コタヌキラン」
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「ハクサンイチゲ」は「千畳敷」を白く彩る
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紫色の花「タカネグンナイフーロ」と蕾
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雨で一段と鮮やかな色を見せてくれる「クルマユリ」
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雨に濡れ雫が滴る「クロユリ」
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「シナノキンバイ」は「千畳敷」を黄色く彩る
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-08-26 00:01 | 高山の花

極楽平周辺の花

毎年千畳敷を訪れる理由は幾つかあるが、その中の一つは何と言っても広大な「カール」の中にあるお花畑や、登山
者が最初に目指す「極楽平」や「乗越浄土」の周辺や登山道沿い等、ここでしか見られない「高山植物」が見られる
楽しみ”と言うことになる。ここで紹介するのは、「千畳敷」-「極楽平」-「宝剣・三ノ沢分岐点」までの間で撮っ
た高山植物の画像。

「千畳敷駅」から朝の南アルプスと富士山 駅周辺では「イワツバメ」が飛び交っている
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「モミジカラマツ」
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「ハクサンボウフウ」
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「ショウジョウバカマ」咲き終えた顎
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「コイワカガミ」
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「チングルマ」
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「アオノツガザクラ」
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「コイワカガミ」と「チングルマ」はよく隣り合って咲いている
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「チングルマ」花が咲き終わった姿
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「ヨツバシオガマ」
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「シナノキンバイ」
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「ムカゴトラノオ」
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「アオノツガザクラ」と「コイワカガミ」
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「コガネギク」
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「ハハコヨモギ」
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「タカネツメクサ」
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「チシマギキョウ」と「ヒメウスユキソウ」
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「ヒメウスユキソウ」別名(コマウスユキソウ」
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「イワツメクサ」
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不詳
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「チシマギキョウ」
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「ウサギギク」
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-08-25 00:01 | 高山の花

宝剣岳トレッキング(2017)-3

岩の山「宝剣岳」の頂上を後にして、暫くは岩の間をチェーンを頼りに下りることになる。岩場を通り抜けた辺りか
らポツポツと降り始めた。雨脚はそれほど強くないので「宝剣小屋」まで下りて、直ぐその足で、ここでしか見られ
ない「コマクサ」の保護区まで足を延ばした。そこで「コマクサ」を撮っていたが、雨脚が強くなり出したので急い
で「宝剣小屋」まで戻りそこで雨宿り。少し小降りになったと所で、「乗越浄土」の分岐から「千畳敷」へ下った。
途中小雨の中を「千畳敷カール・お花畑」で高山植物を見ながら「千畳敷駅」まで戻って来た。

「宝剣岳」頂上から「乗越浄土」(千畳敷へ下る分岐点)の一部が見える
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「千畳敷カール」からもガスが吹き上げ始めた
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頂上にはこんな岩も
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いよいよ、危険な岩山を下る
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チェーンから手を離したら・・・下にガラ場が待っている
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取りあえずクリア
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まだまだ危険な岩場が続く
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「宝剣小屋」が見えて来た
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下までもう直ぐ 慌てずゆっくり しかし、雨が心配
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この辺りから ポツリと小さな雨粒を感じた
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パラパラして来たもののあまり激しさは感じない
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今のうちに取りあえず下まで下りなければ・・・
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下に降りたら程々降り始めたので、カメラをザックに入れたので暫く画像は無し
この後ここでしか見られない「コマクサ」見る為、其処に向かう
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「乗越浄土」の「千畳敷」への下り口付近に群生している「チシマギキョウ」
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雨とガスの中を「千畳敷」へ下る
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小雨は常時降っているがガスは出たり晴れたり
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振り返ると雨は降っているが、ガスは晴れて「宝剣」が霞んで見える
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「千畳敷」も激しいガスの移動で晴れたりガスったり
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下るに従って「千畳敷」は時折見通しが良くなっている
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下から山側を見ると白と黄色のジュータンが敷き詰められている 晴天時であれば空と山とジュータンのコントラストは最高! 
白は「ハクサンイチゲ」黄色は「シナノキンバイ」と「キバナノコマノツメ」
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「シナノキンバイ」の黄色いジュータン
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相変わらず小雨は降っているが、「宝剣岳」「乗越浄土」見えるようになった
高山植物のジュータンも薄っすらと見えている
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「千畳敷お花畑」周辺では「クロユリ」がかたまって咲いている
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2・3年毎に群生する「コバイケイソウ」が峠は過ぎているが一株だけ目に留まった
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この辺りは「コバイケイソウ」の群生地でもあるが、今年は何もない
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赤い雄花が沢山付いている「ハイマツ」
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ここは「コバイケイソウ」の大群落を見るスポット 当たり年には正面の緑が白いジュータンに変わる
左上の建物は「千畳敷駅」
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Sony NEX-6 / E10-18F4

これにて「宝剣岳トレッキング(2017)」シリーズを終わります お付合い有難う御座いました。

by doi_masanori | 2017-08-24 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-2

「宝剣岳」の頂上は目の前に見える。然し、其処に至るにはより以上の体力を要す。これから大小の荒々しい岩をチ
ェーンや岩に打ち込まれたハーケン等を頼りに、岩を登り下りしながら頂上を目指す。今回我々と同じコースで「宝
剣」を目指した人は一人だけ、また下りて来る時に行き会った人は2パーティー7人だけだった。チョッと寂しい感
じがした。今のところ雨の心配は無さそうだが、それでも雲行きは徐々に悪くなっているみたいで予断を許さない。

見るからに荒々しい岩石ばかりの山
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垂直に近い岸壁をチェーン一本を頼りに下りる 別のルートを選びたいが他に道はない
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何処を見ても岩ばかり・・・
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振り返ると、今下りて来た岸壁と一本のチェーンが
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左側のピークを目指す 上から何人か下りて来る
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「木曽駒」と「中岳」がチラッと見える
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振り返ると・・・
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「千畳敷」と反対側の谷は相変わらず深い
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バランスの悪い岩が沢山ある
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さて、これからまた岩をよじ登らなくては・・・
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岩陰にひっそり「コマウスユキソウ」が
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「宝剣」から下りて来る5人のパーティーが見える
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取りあえず一休み
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前後左右は岩ばかり 下に目をやると深い谷が広がる
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上の方の飛び出した岩や不安定な岩をクリアしなくては頂上には着かない
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岩陰に咲く「チシマギキョウ」
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「ヒメウスユキソウ」と「イワツメクサ」 今まで「コマウスユキソウ」と記して来たがこれは別名
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赤紫色がよく目立つ「ミヤマシオガマ」
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この巨大な岩の重さは右端の一点で支えている 下の岩が動いたら! ゾグッ!
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深い岩谷から吹き上げて来るガス
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巨大な岩の下 危険極まりない状態
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振り返ると千畳敷駅が見える
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今日のスタート点で垂直に下りて来た岸壁も見える
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突き出した大きな岩が幾つもある
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登山ルート中ここでしか見られなかった「イワベンケイ」
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また、危険極まりない大きな岩が目の前に現れた
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この岩の付け根をよじ登って・・・
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下を見ると「千畳敷」
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超えて行かねば・・・
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一先ず、クリア
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岩が実に「ハクサンイチゲ」が
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下を見ると「千畳敷カール」が
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「イワツメクサ」とミヤマダイコンソウ」
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さて、最後のアタック
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谷からガスが吹き上げて来る
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此処を超えると
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「宝剣岳」の頂上に出る ”これが? ”そうこれが頂上
向こうに見えるは「伊那前岳」
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”今年も何とか登れた” と安堵の表情
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岩陰に「社」が見える 標高2931mの頂上 あまりにも狭すぎて座るところも儘ならぬ!!
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頂上からしたを見下ろすと、スリルは満点
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こんな危ない格好でスマホは無いと思うが 後ろから声を掛けられたら、のめって転落しそう
さて、下山はまたあした
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Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-23 00:01 | 中央アルプス