野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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港フェスタ2017 ホワイトシーガルズ -2

「ホワイトシーガルズ」の2つ目の演技は「消防音楽隊」の演奏するあの有名な「ヨハン・シトラウス」の「ラデツ
キー行進曲」に合わせて5人でのフラッグ演技。因みに、この曲は「ウィーンフィル」のニューイヤーコンサートで
毎年必ず演奏される有名な曲。
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by doi_masanori | 2017-07-31 00:01 | 豊橋みなとフェスティバル

港フェスタ2017 ホワイトシーガルズ -1

春の梅まつり以来、久しぶりに「豊橋消防音楽隊」のブラス演奏と「ホワイトシーガルス」のフラッグ演技を見た。
この二つの演奏と演技は真夏の暑さを吹き飛ばしてくれる迫力も感じた。「ホワイトシーガルス」のよく揃ったフラ
ッグトワリングの演技も素晴らしかった。3つのフラッグ演技の最初は「消防音楽隊」の演奏する「アルセナール」
に合わせて4人で演技。
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Fujifilm X-T10 / XF18-55F2.8-4

by doi_masanori | 2017-07-30 00:01 | 豊橋みなとフェスティバル

ミスみなと&プリンセスウエ~ブ デビュー

海の日の17日「豊橋みなとフェスティバル2017」が豊橋港神野ふ頭周辺で行われた。このイヴェントの開会セレモ
ニーで、今年度の第38代「ミスみなと」のお披露目があり、その後行われた3女王のトークショーで彼女たちが紹介
された。これから一年、歴代の女王たちと同じ様に、いろんなイヴェントや撮影会のモデルなどで忙しい一年になる
だろうが、持ち前の若さと愛嬌と笑顔で一年頑張って欲しい。
次に三人のプリンセス「プリンセスウェ~ブ」を紹介します。初めて知った三人の美女たちはいったい何者なのか。
「まいぷれ豊橋・田原」東愛知ウェーブの応援グループと言うことで、豊橋・田原・豊川・・・の商店・会社・工場
商業施設・・・などを訪問してその情報をnetで発信して、地域を応援している様だ。彼女たちは初代の「プリン
セスウェ~ブ」で豊橋近隣地域の為に頑張っている。

第38代ミスみなと
左から 新田有紀さん   伊藤実峰さん   佐野友希さん
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豊橋みなとフェスティバル開会式
両側の「ミスみなと」と中央の三名 大村知事、神野会頭、佐原市長
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新田有紀さん (愛知大学の学生)
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伊藤実峰さん (岡崎女子大学の学生)
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佐野友希さん (名古屋大学の学生)リケジョです
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「プリンセス ウェーブ」のメンバー紹介
は~ぃ 私 Kasumi で~す
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は~ぃ 私は Mivuki で~す
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そして 私 Miki です
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この店にいた彼女たちに声を掛けたところ真ん中のMikiを見てびっくり、彼女は第36代の「ミスみなと」だった
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Fujifilm X-T10 / XF18-55F2.8-4 / Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2017-07-29 00:14 | 豊橋みなとフェスティバル

マクロで見るオリエンタルユリ

オリエンタルユリの雄しべや雌しべ、それに花弁の内側にランダムにみられる斑点などを、マクロでクローズアップ
撮影してみた。

花弁の内側
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雌しべ
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沢山の花粉をつけた雄しべ
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花弁の内側の斑点は刺の様に見えるが先端は柔らかい
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蕾が開いた隙間から雌しべの先が見える
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カサブランカが咲き始めた時の雄しべの花粉の付き方 時間が経つと花粉の色が濃くなり、しべの全体を覆う
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Nikon AF Micro 200F4D / Sony NEX-6

by doi_masanori | 2017-07-28 00:01 | 家に咲く花

ピンクのオリエンタルユリも咲いた

白色の「カサブランカ」に続いてピンクのオリエンタルハイブリッドのユリが咲いた。このピンクのハイブリッド種
は種類が多く名称が特定できない。ユリの場合は球根を購入時、名前が分からないまま購入するものも多いので、花
が咲いて、やっと確認する事が出来る。名前が直ぐ分かるものは良いが、分からないものは色々な手段で調べなけれ
ばならないのでチョッと厄介な所も有るが、分かった時などは単純に嬉しい。「カサブランカ」や「ムスカデット」
の様に比較的知られた名前が、このピンクのユリに有るかどうか分からない。次回の宿題とする。

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Pentax DA50F1.8 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-07-27 00:01 | 家に咲く花

カサブランカが咲いた

今年もオリエンタルユリのハイブリッド種「カサブランカ」が真っ白な花を咲かせた。今年の花は例年よりやや小さ
めに感じる。毎年秋に球根を鉢植えしているが、その年の気温や気象状況によって生育状況が違うので、いつも同じ
状態の花を見る訳にはいかない。これって当たり前のことかな?!・・・。

最初まづ一輪(約18cm)が咲いた 昨年は20cm位だった
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二輪目の蕾が開き始めた
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三日後に二輪目が開いた
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その後次々と真っ白な大輪が開いた
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Pentax DA50F1.8 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-07-26 00:01 | 家に咲く花

ハッチョウトンボは小さい

以前にも紹介した様に「ハッチョウトンボ」は、直径20mmの一円玉に隠れてしまうという程小さなトンボだ。こ
の「ハッチョウトンボ」は日本では32の都府県でレッドリストの指定を受けている。幸いなことに我々の住む愛知
県はレッドリストの指定外となっている。ただ全国的にみて減少化しているので、保護の手を緩めるべきではない。
我が豊橋や田原では湿原などでこの姿を見ることが出来る。

クローズアップでかなり大きく撮っているので、これが一円玉に隠れるとは俄かには信じ難い
成熟♂
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成熟♀
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ミミカキグサに止まる成熟♀
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ホザキノミミカキグサ
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蜘蛛の巣にかかり捕獲された成熟♀ 小さな蜘蛛も大きく見える
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-07-25 00:01 | 黒河湿地

太陽の花

この暑い季節が似合う花「ヒマワリ」は黄色で大きくて丸く、然も何時も太陽と向かい合っている。これぞ「太陽の
花」の名にふさわしい。普通の「ヒマワリ」はキク科のヒマワリ属の一年草で、大きさも6cmから大きいものでは
40cm位のものもある。それともう一種、同じキク科のヒマワリ属(ヘリアンサス属)で一年草または多年草の「ヘ
リアンサス」と言う種の花は大きさは5cm~8cm位の少し小振りだがこの「ヘリアンサス」がギリシャ語で「太陽
の花」を意味する。「ヒマワリ」もこのヘリアンサス属に属す一年草の花でもあるが、「ヘリアンサス」と言う花の
名前は一般的には「ヒマワリ」の様な一年生ではなく多年生の種の花を「ヘリアンサス」と呼ぶことが多い。

「ヒマワリ」は青空が似合うと思うが、今日の空は晴れてはいるが雲も多い
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未だ、蕾も多い、もう少しすると畑が黄色に染まる
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Sony α6000 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-07-24 00:01 | 夏の花

アオバトの群れ飛翔

最近迄忘れかけていた「アオバト」のことを想い出し一年ぶりに浜名湖のフィールドに出向いた。このフィールドは
今の時期、晴天の日中は長居の出来ない過酷なフィールドであることは十分承知していたので、早朝にやって来た。
現地について湖面の岸を見て”しまった”と思った。と言うのも、ここは湖とは言え比較的近くが海と繋がっているの
で潮の満ち干が有ることをすっかり忘れていた。何と湖面は満潮の状態で岸辺の岩場はすっかり水に浸かっていた。
こんな状態では岸辺に降りて水を飲むことが出来ない。だから水を飲みに来る機会は少なくなる。然し、どうしても
水が欲しくなれば、水上真近で尾羽を水に着けて羽ばたきながら水を飲む事があるので、それを期待して待つことに
したが、そのチャンスはなかった。結局は彼らの飛翔の姿しか撮る事が出来なかった。

水が飲みたくなると水場の様子を見にやって来る
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ここで水をのもうか!飲むまいか!迷っている
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うろうろ
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うろうろ
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どうしよう どうしよう
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水飲みは諦めて戻って行った
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彼等の飛翔範囲はかなり広く遠くまで飛翔している
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群れで何度か湖面上にやって来るがなかなか水が飲めない 何とかしてやりたいが・・・
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-07-23 00:01 | ハト目/ハト科

静と動

太平洋の海岸は、無風に近いという日は稀で殆どの日が比較的強い風が吹いている。押し寄せる波は吹く風の強さに
比例している様に思う。磯に点在する大小の岩に沖から押し寄せる波がぶつかって大小の水飛沫を上げている。打ち
寄せる波が、大き目な岩にぶつかると水飛沫も大きい。そんな情景を離れたところから眺めていた。そこで、大きな
水飛沫を上げている岩を探して撮ることにした。見付けた岩は、何かに似ている。どっしりと構え、押し寄せる波を
迎え撃つ?押し止める?かの様にも見える。毎日ある時間帯で両者の戦いが繰り広げられているが何時まで続くのだ
ろうか。何時かはどっしり構えた獅子に似た岩も,次から次へと押し寄せる波で雄姿を変えられてしまう事だろう。

静かに佇む岩礁に容赦なく打ち寄せる波波波
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押し寄せる波をにらみつける様な表情が伺える
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強烈な洗礼を何度受けても次に備える雄姿 何時まで続くのだろう・・・
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-07-22 00:01 | 風景