野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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「飛鳥Ⅱ」歓迎セレモニー

「飛鳥Ⅱ」の寄港に合わせて、パフォーマンスや歓迎のセレモニーが行われた。セレモニーの前に「藤の花女
子高校」のマーチングバンド「RED PEPPERS」による演奏とドリルダンスが披露され、客船のデッキで鑑賞
している乗客や豪華客船を見に集まった観客から拍手喝采を浴びていた。その後、歓迎のセレモニーが行われ、
「飛鳥Ⅱ」の船長へ市長からの記念品とミスみなと「海の女王」の堀江さんから花束の贈呈等があった。

「RED PEPPERS」の演奏は今まで何回も聴いているが、屋外の悪条件の中で大迫力のビッグサウンドを
奏でている可愛い彼女たちの素晴らしい演奏には何時も感心してる。その素晴らしい演奏の中で迫力の
低音を醸し出している巨大な楽器(チューバ)を演奏している彼女の爽やかな表情が、目についた・・
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こちらの彼女も演技を前に集中している姿、表情が素敵だ!
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器具を使う演技は大変だと思うんだが・・・ 彼女は、”こんなの簡単よ!”と自信たっぷり?の表情が伺える
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だって、目を瞑ってても取れちゃうんだから・・・ 流石ですね!恐れ入りました
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さて、これからビッグサウンドをバックに彼女たちのドリル演技が行われる
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デッキから鑑賞している乗客たちにラッパを向けて迫力のある演奏をしている
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最後部に陣どっているパーカッションやリズムセクションもビッグサウンドに重要な役割を果たしている
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「RED PEPPERS」の演奏と演技が終わり、続いて歓迎のセレモニーが行われた
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Sony α6000 / E10-18F4

佐原市長の記念品贈呈の後、ミスみなと「海の女王」の堀江さんから「飛鳥Ⅱ」の船長へ花束の贈呈
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笑顔の堀江さんと、美人からの贈り物にチョッと照れ気味の船長
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今日の歓迎セレモニーにはミスみなと3女王のうち「海の女王」の堀江香澄さんが出席された
お疲れさんでした
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Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2017-03-31 00:01 | 豊橋みなとフェスティバル

クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」初寄港

豊橋市は市制110周年記念事業の一環として、3月17日に日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の寄港が
実現した。総トン数5万トンを超える大型客船が寄港出来るのは、愛知県では名古屋港と豊橋三河港だけ。
午前8時25分頃、神野ふ頭7号岸壁に接岸した。この後、午後6時に出港するまでの間、歓迎のセレモニ
ー、乗客の豊川稲荷観光、豊橋市民の客船船内の見学会、出港見送りのセレモニーで太鼓演奏や豊橋が発祥
とされている手筒花火が披露され、夕日が沈んで間もなく、午後6時に三河港を出港した。

2隻のタグボートと共に神野ふ頭7号岸壁に近づく巨大な客船「飛鳥Ⅱ」
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Sony α6000 / E10-18F4

午前7時45分頃、三河港入り口に姿を現した「飛鳥Ⅱ」
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近づくにつれてその巨大な船体に圧倒される これから二隻のタグボートの助けを借り巨体を180度旋回する
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真正面から撮ることが出来た 全幅29.6m
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Sony α7 / FE70-200F4G

ゆっくり左回りに旋回して
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真横の全景 全長241m
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タグボートは反対側になって徐々に岸壁迄押している
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取りあえず接岸 ロープが1本渡された
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Sony α6000 / E10-18F4

船体各部のクローズアップ
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ロープで固定され接岸完了 タラップが降ろされた
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Sony α7 / FE70-200F4G


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接岸後は相当離れなければ全景が納まらない (換算15㎜の超広角で)
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船首方向から とに角長い
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船籍:日本 全長:241m 全幅29.6m 総トン数:50,142GT 喫水:7.8m
航海速力:最高21ノット 乗客数:872名 乗組員数:470名 船籍港:横浜 
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Sony α6000 / E10-18F4

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「飛鳥Ⅱ」の入港、接岸を助けた2隻のタグボート(この場所に常駐している)
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Sony α7 / FE70-200F4G


by doi_masanori | 2017-03-30 00:01 | 豊橋みなとフェスティバル

夏羽のコチドリ

田んぼで採食中の「コチドリ」。顔の周辺、前頭部、喉、胸等を見ると白と黒の色分けがハッキリして夏羽
の特徴が出ている。姿を見せて(渡って来て)間もない2月下旬頃は、冬羽や冬羽から夏羽へ移行中の個体
もいたと思われるが、3月も下旬にもなると、既に夏羽こ変身してしまった個体の方が多い様にも思われる。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-03-29 00:01 | チドリ目/チドリ科

ホシハジロ♀の水浴び

干潟につながった小さな川で「ホシハジロ」を見つけた。十数羽の「コガモ」の群れが寛いでいる中に1羽
だけの♀が丁度水浴びをしているところに出会った。この1羽の「ホシハジロ」の♀仲間の群れから逸れた
のかも知れない。彼らも間もなく帰行の時期を迎えているので、迷子にならない様にして欲しい。
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by doi_masanori | 2017-03-28 00:01 | カモ目/カモ科

湿原の春

湿原の花「ハルリンドウ」がぼちぼち咲き始めているのではないかと想いつつ湿原に行ってみた。昨年は数
日前位に訪れた時には既に日差しを浴びて綺麗に咲いていた。然しながら、今年は咲いている花は数える程
しかなかった。しかも薄曇りでかつ時々薄日が差す状況の下だったので、十分に開いた花を見る事は出来な
かった。群生する花が見られるのはもう少し先の様だ。もう一つ、この時期の湿原の花として親しまれてい
るのが「ショウジョウバカマ」でこちらは時期相応で濃淡の赤紫の花が所々で精よく咲いていた。

活きよく咲いている「ショウジョウバカマ」
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日差し不足もあり今一つの「ハルリンドウ」
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湿原の外で見つけた「ホトケノザ」
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同じく「オドリコソウ」
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D.com Digitan Z6 / Nikon CP P340

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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2017-03-27 00:01 | 葦毛湿原

河津桜メジロ -2

この公園では「桜まつり」のボンボリが設置され花見のムード作りは出来たものの、肝心の「ソメイヨシノ」
は蕾の先がやっと割れてきた程度で未だ固く開花までもう少し掛かりそうで、見頃はまだまだ先の様だ。一方
こちらの河津桜は満開で「メジロ」達は「ヒヨドリ」の眼を盗んで、花の蜜を吸いに定期的にやって来る。
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2017-03-26 00:01 | スズメ目/メジロ科

河津桜メジロ

緑地公園の河津桜が満開になっている。3月初めに見ごろだった寒緋桜の花は、ほんのちょっと残っている
だけで、木全体が新緑の葉っぱで覆われる様になってしまった。代わりに周りにある河津桜が交代して満開
になった。桜が咲いていると花の蜜を求めて「メジロ」が集まって来る。「メジロ」達も何時でも安気に蜜
が吸える訳ではない。眼の上のたん瘤の「ヒヨドリ」が何処かで見張っていて、桜の木に止まると直ぐにや
って来て追われてしまう。と言う訳で、余りのんびり安気に蜜を吸っている訳にはいかない。
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2017-03-25 00:01 | スズメ目/メジロ科

春の花が咲いた

春の彼岸も過ぎて日々の寒さ、冷たさの中にも何処となく春の気配が感じられる様になった。野山や公園
草木も待ち兼ねた様に蕾や花を咲かし始め、いたる所で春の香りが漂っている。未だ本格的な春になって
いないが、この時期でなければ見られない草木花があまり目立たず咲いている。

シデコブシ
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マンサク
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サンシュユ
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フキノトウ
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ボケ
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フクジュソウ
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ヘレボラス・ニゲル
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ジンチョウゲ
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ジョンキルスイセン
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クロッカス
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アネモネ
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Borg 36ED / Lumix DMC-GX7

by doi_masanori | 2017-03-24 00:01 | 植物園の花

ミツマタの花が咲いた

三椏(ミツマタ)はジンチョウゲ科の落葉低木で、樹皮の繊維は製紙の原料となるでよく知られている。この
時期(3月から4月にかけて)になると黄色の花を咲かせる。花と言っても花弁ではなく筒状の萼が伸びて、
先端が4つに裂けて花弁の様に見えるもので、沈丁花の花と言われているものもこれと同じもので、花弁の無
い花と言うことになる。
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by doi_masanori | 2017-03-23 00:01 | 植物園の花

ネコヤナギの花が咲いた

2月下旬頃までは灰白色の軟毛に覆われていた花芽が、この時期になると白い毛は落ちて緑色になり、その
後花粉を貯める紅色の葯で覆われ、やがて葯が弾けて黄色い花粉で覆われる。ネコヤナギの花も複雑だ。
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by doi_masanori | 2017-03-22 00:01 | 植物園の花