野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カワラヒワ 水浴び

川原などでは、1羽だけでも水浴びしていることがあるが、そんな時は、流石にのんびり長時間ってな訳
にはいかず、用が終わると足早?に飛び去ってゆく。ここの水場では数羽の群れで入れ代り立ち代わり、
見張り役を置いての水浴びなので、ある程度長い時間水浴びが楽しめることになる。

「カワラヒワ」が5羽、格好の水場に集まって水浴びをしている
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水浴びをする時は皆同時にすることはなく、必ず見張り役がいる
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皆一通り終わると、1羽が抜けた
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次に、もう1羽
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そして、もう1羽
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2羽が残った まだ、浴び足らない様だ
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その2羽の元へ再び集まって来た
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先程飛び去った個体かどうか定かでない
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最初からの2羽は特等席でジャバジャバ
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-31 00:01 | スズメ目/アトリ科

モズの♀

時折聞こえる「モズ」の鳴き声、まだ控えめな鳴き声なので気付かないことがあるが、静かなところでは
鳴き声に気付いて見つけることが出来る。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-30 00:01 | スズメ目/モズ科

コチドリ 冬羽へ移行中

田んぼの稲のない水たまりで採食している「コチドリ」を見つけた。どうやら冬羽へ移行中の個体の様だ。
頭、額や頸回りが、夏羽特有の白黒キリットした仕切り線?が見られず、ボヤットした感じに見える。
額の白はまだかなり残っているが、その上の前頭部の黒はかなり薄くなっている。冬羽に移行が完了する
と、これらの白黒が無くなり頭部と同じ灰褐色になり「コチドリ」らしからぬ地味な風貌になってしまう。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-29 00:01 | チドリ目/チドリ科

天の川と惑星

今、南天の天の川周辺の「さそり座」の上に「火星」そして、その上に「土星」が輝いている。この2つの惑
星はずいぶん前から「さそり座」の「アンタレス」と共に近くで三角形を作っていたが、つい先日、直線に並
んだ事があったが、今は”く”の字になり再び三角形を作っている。
明るい2つの惑星とは逆に肉眼では見えないけれど暗い惑星?現在は太陽系惑星から外され準惑星となってい
る「冥王星」が「いて座」の「南斗六星」の上に居る。高倍率望遠鏡なら見ることが出来る。

一直線から”く”の字で三角形に戻った「土星」「火星」「アンタレス」
「アンタレス」の右下で金色に輝いているのは「M4」球状星団
左側は「いて座」付近の「グレート・スター・クラウド」と「暗黒星雲」
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右側は「いて座」から「たて座」にかけての天の川 この付近にはメシエの天体(M※※)
として表されている数多くの星団、星雲が存在している
左側のこの位置に準惑星の「冥王星」が居る
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Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax K-5 / O-GPS1

by doi_masanori | 2016-08-28 00:01 | 天体

スイレン 今も盛り

初夏の6月くらいから秋の10月くらいまで、比較的長い期間花を見る事が出来る「スイレン」は、この暑
い時期が一番の見ごろかも知れない。同じ水面に咲く「ハス」の花は、主に夏の間だけしか見られないのに
比べると、まだまだこの先も見られるので暫くは楽しめそう。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-27 00:01 | 夏の花

モズ ♀の若

未だ、あまり目立って聞こえないけれど時々「モズ」の鳴き声が聞かれるようになった。
この「モズ」は嘴の基部に肉色が残っているので若鳥と思われる。過眼線が薄く、胸から下面にかけて
鱗模様が見られるので♀と思われる。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-26 00:01 | スズメ目/モズ科

オオヨシキリ すっかり静かに

ちょっと前まで葦原では、騒音にも負けないほどのけたたましい鳴き声が聞こえていたが、この時期にな
って、葦原での「オオヨシキリ」の存在をすっかり忘れていた。その葦原から”ゲッゲッ・・ゲッゲ・・”
と控えめな鳴き声がするので、その方向に目をやって鳴き声を頼りに探してみると、葦の葉に紛れて止ま
っているところを見つけた。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-25 00:01 | スズメ目/ウグイス科

日出の石門周辺

伊良湖岬の名勝「日出の石門」と言われている岩が海岸からすぐ近くの海の中にある。陸続きで渡ること
は出来ないが、直ぐ近くから見る事は出来る。この周辺の断崖絶壁や大きな岩場なども見応えがある。

左端の岩が「日出の石門」 日の出が見られる穴が開いている
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洞窟の様になっていてその先の穴から太平洋が見える (これは日出の石門ではない)
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この大きな岩の洞穴の出入り口から「ビューホテル」が見える
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岩と岩の間から「伊良湖水道」と遥か「神島」も見える
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Sony α6000 / E10-18F4

by doi_masanori | 2016-08-24 00:01 | 渥美半島

ヒマワリ 太陽がいっぱい

常春の渥美半島伊良湖岬は、早春から広大な菜の花畑で、春の香りとともに菜の花が楽しめるが、その
広大な菜の花畑の半分が、この夏の時期はヒマワリ畑に変身している。大きな太陽の花が一斉に太陽に
向かって咲いている様は、どこか情熱的な感じがする。
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Sony α6000 / E10-18F4

by doi_masanori | 2016-08-23 00:01 | 夏の花

カワラヒワ ヒマワリにやって来る

田園の一角にある小さなヒマワリ畑は、「カワラヒワ」たちが入れ替わり立ち代わりやって来る。お目当
ては勿論ヒマワリの種。この畑は既に花は終わって種だけが残っている。近くの電線に止まていて、折を
見て数羽が交代で畑に降りて来て、様子を見ながらヒマワリの種に移って、そこで食事をしている。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-22 00:01 | スズメ目/アトリ科