野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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ケリの幼鳥

未だ、あどけなさが残っている可愛い「ケリ」の子供だが、彼らの成長のスピードは目を見張るものが
ある。厳しい自然界を生き残るために、一日も早く親から離れて自立しなければならない。親が見守っ
てくれている間に生きる術を身につけなければならない。この子も、もう少しすると、大きさや姿は親
と見分けが付けられなくなるだろう。然し、していることを見ていれば幼鳥と分かるかもしれない。

田んぼの畔際で幼鳥を見つけた 
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こちらに気付き暫く立ち止まっていたが、きょろきょろしながら歩い始めた
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少し離れた畔の向こう側で親は、子供の行動を見守っている
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子供は親の居場所を確認
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急ぎ足で歩き出した
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しかし、途中で何かを見つけたみたい
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危険を忘れてしまったのか? やはり子供なのだ・・・
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危険を冒してでも餌捕りの練習だけはしなくては・・・
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寄り道をしちゃった 急げ!急げ!
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急げ!
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ここまで来れば一安心
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親も、順調に成長している子を見て一安心
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-31 00:01 | チドリ目/チドリ科

クジャクサボテン 大輪が咲いた

先日の赤一色の「クジャクサボテン」に続き大輪の「クジャクサボテン」が次々と大きな花を咲かせた。
赤色の基色に薄紫とピンクが重なった大輪は大きなもので径20cm近くになるものもある。
赤一色のものに比べて微妙な色合いの変化と大きさは見ごたえを感じる。
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Borg 36ED / Sony α6000

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Fujifilm X-T10 / XF18-55F2.8-4

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Lumix DMC-LX100

by doi_masanori | 2016-05-30 00:01 | 家に咲く花

ケリ もうこんなに大きく

田畑等の上空で時々、鋭い「ケリ」の鳴き声を聞くことがあったが、最近はそれが少なく無くなった。
と言うのも雛が生まれて間もないころは、親は異常なほど神経を高ぶらせて雛を守っているので外敵
が近づくと鳴き声と飛翔行動で牽制していたが、これ位大きくなると、少しは気が休まるのだろう。
3羽の子供たちは和気あいあいに行動している。勿論近くで親は見守っている。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-29 00:01 | チドリ目/チドリ科

花菖蒲・黄菖蒲・菖蒲

菖蒲園では色とりどりの花菖蒲が咲き揃い「花しょうぶまつり」に彩を添えている。まつりの期間中は、
各週末には色々なイヴェントが催されることになっている。ここの菖蒲園では種類と数が豊富な「花菖
蒲」の中に近年「黄菖蒲」(キショウブ)が多く見られる様になった。また園の一角では紫色が集団の
「菖蒲」(アヤメ)が数は少ないが存在感を示していた。

色とりどりの「ハナショウブ」
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数が増えて来た「キショウブ」
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鮮やかな紫色の「アヤメ」
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Nikon AF Micro 200F4D / Sony α7

by doi_masanori | 2016-05-28 00:01 | 菖蒲園の花

キアシシギ 海岸で

今、干潟や海岸などで何時でも見られるのが「キアシシギ」で、彼らは干潟でも餌捕りはするが、干潟
が現れなくても海岸の岩場などで餌捕りしたり、休憩したりしているので見る機会は多い。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-27 00:01 | チドリ目/シギ科

オオヨシキリ 成鳥に混じって幼鳥が?

葦原で仰々しく鳴いている「オオヨシキリ」は、その仰々しさもこれからがシーズン闌(たけなわ)だ。
そんな成鳥たちの姿を撮っていた時、ファインダーに映ったスマートな個体、幼鳥だろうと思われる。
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成鳥に見られる喉のふさふさ羽毛は無くスマートな姿は幼鳥ではないか?
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-26 00:01 | スズメ目/ウグイス科

キジ 出会いがしら

この辺りは近年埋め立て造成が行われた地域で、既に畑になっている所もあれば、埋め立てされた
ままになって隅に雑草が生えている場所もある。そんな雑草の生えた空き地に車で立ち入った瞬間
目の前に♂の「キジ」がいた。双方びっくりしたが、「キジ」君は一瞬固まってじっとしていた。
カメラの位置を確保するため車を移動していると「キジ」君はゆっくり移動を始めた。その後はや
や急ぎ気味に遠ざかって行った。

一時止まっていたが車を動かし始めると逃げる様に移動し始めた
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-25 00:01 | チドリ目/シギ科

カルガモの親子

遊水池で「カルガモ」の親子を見つけた。子供は雛の産毛は無くなっているが体は未だかなり小さい。
子供は全部で12羽いて皆すこぶる元気そう。移動の時も前後を親がガードして万全を期している。

12羽の可愛い子供たちはお行儀よく親の後について遊水池を移動している
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途中30羽以上のカワウが集団漁をしているところに出会いビクビクしながらそこを通過
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-24 00:01 | カモ目/カモ科

立てばシャクヤク

「立てば芍薬、座れば牡丹・・・」と言われる様に高貴な美しさを漂わせる美人に例えられる両者。
以前に紹介した「ボタン」から三週間余り遅れて見ごろを迎えている「シャクヤク」。こちらも座れ
ば「ボタン」に勝るとも劣らない気品を漂わせていることになる。
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ヤマシャクヤク
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Nikon AF Micro 200F4D / Sony ILCE-7

by doi_masanori | 2016-05-23 00:01 | 植物園の花

ヤマセミ まだ落ち着かない?

ここにやって来る「ヤマセミ」の♂と♀はどうやら今期2度目のカップルの様で、前のカップルと違っ
て、行動のパターンが違っていると、このダム湖でヤマセミの生態を観察し続けているベテランの
バーダーさんが言っていた。行動が安定して無事に子育てが出来るようになることを願うばかり。

対岸の鉄柵に止まっている♀
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Nikon EDG85 / D.com 30WFA / Nikon CP P340

オスの画像を撮る事が出来なかった、こちらも♀
こちらに現れた時は♂と一緒だったが、此処では単独でダム湖を移動して行く♀
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-22 00:01 | ブッポウソウ目/カワセミ科