野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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大晦日はシメではなくカワセミの素顔

3600x24=86400 86400x365=31536000。 これ何だ??? そうだ、これは1日の秒数と1年の秒数だ!!! それでどうした? いや’どうもしない。
今年も間もなく3千百53万6千秒過ぎようとしているが、こうして普段何気なく過ごしている”時”を数字にして、それを読み上げてみると、とてつもなく長く感じるかもしれない。
自分自身この1年は例年と変わらない長さであった様に思う。”今年は1年本当に短かった” と思う人もいれば、”やれやれ、1年がやっと終わったか、やけに長かったなあ”
と感じる人もいるだろう。あなたはどちらだったでしょうか?
今年も”Wao!Blog”を見て頂き有難う御座いました。どうぞ良いお年をお迎えください。
 今年は締めの鳥、シメを探しに行ってきたが何処にも姿を見ることが出来なかった。そこで、最近、ぼつぼつ見られる様になった「カワセミ」の表情あれこれで締めとします。
マニュアルレンズ Nikkor 24F2.8S によるコリーメート撮影
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苦しそうにペレットを吐き出す
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羽が綺麗なイケメンが1羽いる
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イケメンが現れると落ち着きが無くなる
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Nikon EDG85 / Nikon 30xWDS / NIkkor 24F2.8S / Nikon D300S
by doi_masanori | 2013-12-31 00:01 | ブッポウソウ目/カワセミ科

ちらりちらりとウグイス

繁みの中で”チャチャ”と地鳴きをしている「ウグイス」は特別に警戒心が強いせいか、まともに姿をさらけ出すことは極めて稀なことで、人が沢山居るこの辺りでは
枝に止まって、一休みしている様な場面に出会うことは難しい。
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Nikon D300S / Nikkor 300F4S / Nikon TC-14EⅡ
by doi_masanori | 2013-12-30 00:01 | スズメ目/ウグイス科

ハシビロガモの羽模様 エクリプス?

カモの中で最大の嘴を持つ「ハシビロガモ」の♂の成鳥の羽色は、少し派手でカラフルな感じ。♀の方は、他の♀ガモと同じ様に比較的地味な感じで、双方とも分かり易い。
そんな中で成鳥と違う、2種類の羽模様の個体がいた。1つは♂の若鳥、もう1つは、エクリプス若しくは、サブ・エクリプスではないかと思われる個体。
ハシビロガモ特有の現象で有る、サブ・エクリプスとは、図鑑によると、成鳥♂は通常のエクリプスの後に、頭や、他の一部をさらに換羽して、繁殖羽に成りかけの状態を言う。
この状態が、エクリプスかサブ・エクリプスか、どちらでしょうか。

マニュアルレンズ Nikkor 20F2.8 によるコリメート撮影
成鳥♂
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成鳥♀
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♂の若鳥 羽は♀に似ているが、嘴が黒いので♂ 成鳥♂の虹彩は黄色だが、こちらは成鳥♀と同じ茶色
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胸の班が取れてないので、普通のエクリプス?だろうか。
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Nikon EDG85 / Nikon 30xWDS / NIkkor 20F2.8S / Nikon D300S
by doi_masanori | 2013-12-29 00:01 | カモ目/カモ科

黄色味強い冬羽のビンズイ

この時期に見られる「ビンズイ」は、背中や雨覆の黄緑色と羽先が薄い黄色味を帯びているため、黄色っぽい感じが強い。春から初夏にかけて夏羽に変わると
黄色い部分が白っぽくなって、今とは少し印象が変わる様な気がする。
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-12-28 00:01 | スズメ目/セキレイ科

オオバンさん何時までやってんの

公園の池端の石の上でブルンブルン水しぶきを上げている「オオバン」がいた。黒い身体から白い飛沫が逆光の中を飛び交うのが面白く、ついカメラを向けた。
撮り始めて7分位の間ファインダー越しに仕草を見ながら撮っていたが、羽に溜まった水を嘴で挟んで動かしながら搾り出したり、身震いさせて振り飛ばしたりしていいた。
途中で撮影は中止したが、彼はまだ真剣に水払いしていた。潜るのが専門のオオバン、羽の油が無くなってしまったのか、かれこれ十数分経過してもまだやっている。

銀塩時代に使っていた 35F1.4 のマニュアルレンズでのコリメート撮影
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Nikon EDG85 / Nikon 30xWDS / Nikkor 35F1.4S / Nikon D300S
by doi_masanori | 2013-12-27 00:01 | ツル目/クイナ科

ナポレオン帽のヨシガモ

ナポレオンの帽子形をしている「ヨシガモ」の頭の色が、光の指す方向と撮影する場所でかなり変わってしまう。少し波の有る湾側で撮ったものは、緑があまり見えなく
赤紫がに見えるが、波の穏やかな遊水池で撮ったものは緑が綺麗に見えている。

波の有る湾内にいるヨシガモ
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波の少ない遊水池にいるヨシガモ
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-12-26 00:01 | カモ目/カモ科

岩場のイソヒヨドリ

公園をぐるっと一回りすると何処かで岩陰から姿を見せてくれる「イソヒヨドり」、ここでは♀が1羽だけ定住していると思われる。
このイソヒヨさんは結構人馴れしている様で、警戒心は低く、そっと近づくだけなら、慌てて逃げ出す様なことはない。
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-12-25 00:01 | スズメ目/ツグミ科

ノスリ ホバリング

雑草地の上空から「ノスリ」が地上を見つめながらホバリングして獲物を探している。暫らくホバっていて見つからないと分かると、ホバをやめて移動して
別の場所でまた、ホバリングで獲物を探していた。
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-12-24 00:01 | タカ目/タカ科

オオハクチョウお気に入りの場所

この辺りの流域には以前は「オオハクチョウ」の他にカモ達も集まっていたが、今の時点ではカモの姿は見られないが、そのうちに集まってくるだろう。
この近隣の愛鳥家の人達が、餌のパンを持って来てオオハクチョウに与えている。オオハクチョウ達も彼らが来ると、遠くにいてもこちらにやって来る。
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-12-23 00:01 | カモ目/カモ科

4羽のオオハクチョウ

毎年飛来する「オオハクチョウ」、豊橋北部、豊川に4羽が来ていた。直ぐ近くで川に掛かる橋の耐震補強工事が昨年から続いているが、その”ざわつき”にもめげず、この場所
を気に入ってくれたことが嬉しい。地元の人の話によると、11月末に4羽確認されたとのことだが、一時、橋工事で大形の重機が稼動した時、3・4日姿が見えなかったとのこと。
4羽とも成鳥と思っていたが、どうやら1羽もしくは2羽は昨年幼鳥だった若鳥ではないかといわれている。
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Borg 71FL / Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-12-22 00:01 | カモ目/カモ科