野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:中央アルプス( 17 )

宝剣岳トレッキング(2017)-3

岩の山「宝剣岳」の頂上を後にして、暫くは岩の間をチェーンを頼りに下りることになる。岩場を通り抜けた辺りか
らポツポツと降り始めた。雨脚はそれほど強くないので「宝剣小屋」まで下りて、直ぐその足で、ここでしか見られ
ない「コマクサ」の保護区まで足を延ばした。そこで「コマクサ」を撮っていたが、雨脚が強くなり出したので急い
で「宝剣小屋」まで戻りそこで雨宿り。少し小降りになったと所で、「乗越浄土」の分岐から「千畳敷」へ下った。
途中小雨の中を「千畳敷カール・お花畑」で高山植物を見ながら「千畳敷駅」まで戻って来た。

「宝剣岳」頂上から「乗越浄土」(千畳敷へ下る分岐点)の一部が見える
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「千畳敷カール」からもガスが吹き上げ始めた
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頂上にはこんな岩も
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いよいよ、危険な岩山を下る
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チェーンから手を離したら・・・下にガラ場が待っている
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取りあえずクリア
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まだまだ危険な岩場が続く
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「宝剣小屋」が見えて来た
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下までもう直ぐ 慌てずゆっくり しかし、雨が心配
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この辺りから ポツリと小さな雨粒を感じた
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パラパラして来たもののあまり激しさは感じない
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今のうちに取りあえず下まで下りなければ・・・
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下に降りたら程々降り始めたので、カメラをザックに入れたので暫く画像は無し
この後ここでしか見られない「コマクサ」見る為、其処に向かう
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「乗越浄土」の「千畳敷」への下り口付近に群生している「チシマギキョウ」
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雨とガスの中を「千畳敷」へ下る
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小雨は常時降っているがガスは出たり晴れたり
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振り返ると雨は降っているが、ガスは晴れて「宝剣」が霞んで見える
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「千畳敷」も激しいガスの移動で晴れたりガスったり
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下るに従って「千畳敷」は時折見通しが良くなっている
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下から山側を見ると白と黄色のジュータンが敷き詰められている 晴天時であれば空と山とジュータンのコントラストは最高! 
白は「ハクサンイチゲ」黄色は「シナノキンバイ」と「キバナノコマノツメ」
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「シナノキンバイ」の黄色いジュータン
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相変わらず小雨は降っているが、「宝剣岳」「乗越浄土」見えるようになった
高山植物のジュータンも薄っすらと見えている
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「千畳敷お花畑」周辺では「クロユリ」がかたまって咲いている
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2・3年毎に群生する「コバイケイソウ」が峠は過ぎているが一株だけ目に留まった
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この辺りは「コバイケイソウ」の群生地でもあるが、今年は何もない
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赤い雄花が沢山付いている「ハイマツ」
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ここは「コバイケイソウ」の大群落を見るスポット 当たり年には正面の緑が白いジュータンに変わる
左上の建物は「千畳敷駅」
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Sony NEX-6 / E10-18F4

これにて「宝剣岳トレッキング(2017)」シリーズを終わります お付合い有難う御座いました。

by doi_masanori | 2017-08-24 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-2

「宝剣岳」の頂上は目の前に見える。然し、其処に至るにはより以上の体力を要す。これから大小の荒々しい岩をチ
ェーンや岩に打ち込まれたハーケン等を頼りに、岩を登り下りしながら頂上を目指す。今回我々と同じコースで「宝
剣」を目指した人は一人だけ、また下りて来る時に行き会った人は2パーティー7人だけだった。チョッと寂しい感
じがした。今のところ雨の心配は無さそうだが、それでも雲行きは徐々に悪くなっているみたいで予断を許さない。

見るからに荒々しい岩石ばかりの山
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垂直に近い岸壁をチェーン一本を頼りに下りる 別のルートを選びたいが他に道はない
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何処を見ても岩ばかり・・・
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振り返ると、今下りて来た岸壁と一本のチェーンが
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左側のピークを目指す 上から何人か下りて来る
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「木曽駒」と「中岳」がチラッと見える
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振り返ると・・・
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「千畳敷」と反対側の谷は相変わらず深い
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バランスの悪い岩が沢山ある
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さて、これからまた岩をよじ登らなくては・・・
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岩陰にひっそり「コマウスユキソウ」が
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「宝剣」から下りて来る5人のパーティーが見える
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取りあえず一休み
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前後左右は岩ばかり 下に目をやると深い谷が広がる
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上の方の飛び出した岩や不安定な岩をクリアしなくては頂上には着かない
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岩陰に咲く「チシマギキョウ」
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「ヒメウスユキソウ」と「イワツメクサ」 今まで「コマウスユキソウ」と記して来たがこれは別名
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赤紫色がよく目立つ「ミヤマシオガマ」
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この巨大な岩の重さは右端の一点で支えている 下の岩が動いたら! ゾグッ!
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深い岩谷から吹き上げて来るガス
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巨大な岩の下 危険極まりない状態
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振り返ると千畳敷駅が見える
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今日のスタート点で垂直に下りて来た岸壁も見える
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突き出した大きな岩が幾つもある
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登山ルート中ここでしか見られなかった「イワベンケイ」
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また、危険極まりない大きな岩が目の前に現れた
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この岩の付け根をよじ登って・・・
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下を見ると「千畳敷」
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超えて行かねば・・・
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一先ず、クリア
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岩が実に「ハクサンイチゲ」が
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下を見ると「千畳敷カール」が
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「イワツメクサ」とミヤマダイコンソウ」
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さて、最後のアタック
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谷からガスが吹き上げて来る
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此処を超えると
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「宝剣岳」の頂上に出る ”これが? ”そうこれが頂上
向こうに見えるは「伊那前岳」
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”今年も何とか登れた” と安堵の表情
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岩陰に「社」が見える 標高2931mの頂上 あまりにも狭すぎて座るところも儘ならぬ!!
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頂上からしたを見下ろすと、スリルは満点
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こんな危ない格好でスマホは無いと思うが 後ろから声を掛けられたら、のめって転落しそう
さて、下山はまたあした
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Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-23 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2017)-1

今年は天気を心配しながらではあったが、何時ものコースで宝剣岳をクリアすることが出来た。ここ数年はこのコー
スを楽しんでいる。13・4年間毎年、千畳敷・宝剣・木曽駒を目指して訪れているが、その中で2度千畳敷に行く
事が出来ない年があった。7・8年前のロープウエイの落雷事故と昨年の体調不良でロープウエイに乗ることが出来
なかった時の2度で、2度とも駒ヶ根のホテルまでは来ていて翌日の登山を楽しみにしていただけに残念だった。
今年は後半雨に降られたものの、予定通りの行動がとれて良かった。毎年、此処へは家内とペアで来ているが、お互
い程々の年輪を重ねて来ているので先のことは分からないが、今できる事を楽しんでいる。今回も”カミさんの先導で
歩き慣れた岩山をトレッキングしてきた。

ロープウエイの千畳敷駅から外へ出て最初に見える見える広大な「千畳敷カール」
雨が降ってなかったのが幸運
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真夏でありながら流石に此処は涼しい 1年パスしたら駅の内部が改造されていた
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駅の西側 南アルプスと富士山を望む 曇っていながら幸運にも見えた
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極楽平へのアプローチから 未だ富士山も見える
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円弧底部の空と交わっている辺りが「極楽平」
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この辺りは薄黄色の「チングルマ」が群生している
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ピンクの「コイワカガミ」も見られる
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岩の割れ目でひっそりと咲く「コイワカガミ」 高山ならではの風景
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中央にポツンと見えるのが「宝剣岳」
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”カミさんの先導で極楽平を目指す
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前方に雪渓が見える
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この雪渓を左手に見ながら最後の坂を登ると
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「極楽平」に出る 
この”コルに出ると登山の苦しみがサーっと引いてしまう涼風が迎えてくれる 直ぐに元気を取り戻す
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この辺りでは「御岳」が雲の上に顔を出しているのだが・・・見えない
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「三ノ沢岳」
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振り返ると 南駒ケ岳連峰
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奥から「木曽駒ケ岳」「中岳」「宝剣岳」
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右側は「伊那前岳」
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これから「宝剣岳」を目指す
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「宝剣」の前を塞ぐ幾重もの荒々しい岩山を登ったり下たりしなければ頂上には着かない
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「千畳敷」を見おろす谷
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この谷はかなり深い 吸い込まれそう
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「チシマギキョウ」 途中の高山植物が心を和ませてくれる
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歩き始めると直ぐに岩登りとなる
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周りは何処を見ても岩だらけ
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上で何か花でも見つけたのか?スマホを取り出して撮るつもりかな??
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あんなところに「チシマギキョウ」が
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「千畳敷カール」を見下ろす
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此処から見るとチョッと怖い感じ? 手を滑らせたら「千畳敷」へ真っ逆さま
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このルートは何処からでも「千畳敷カール」がすぐ下に見える
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岩を登るには”女であっても腕力は必要
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「宝剣」頂上は見えるがまだまだ先
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ガラ場を下りたり登たりしなければ
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休憩用?の椅子が見える 休憩したいがチョッと遠すぎる
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「宝剣」の名に相応しい剣の様に尖った岩で出来た山
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「千畳敷」の反対側の谷
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「ミヤマダイコンソウ」が鮮やかな黄色と緑でアピールしている! 答えてやらなければ!
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「コマウスユキソウ」と「イワツメクサ」
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再び岩山に挑戦
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振り向かないで、しっかりチェーンに摑まってないと崖から転落することになるよ!
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あれ!隠れてしまった! つづきは、またあした
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Sony NEX-6 / E10-18F4

by doi_masanori | 2017-08-22 00:01 | 中央アルプス

高山周辺を望遠で切取る

山登りは軽量の装備で」と言うことで、カメラも軽量の機材を選んで持参。Borg36EDとNikon1V2の
超軽量望遠システムで合わせて700gの軽さ、この他にも三脚付のデジタンシステムを持ってきたので
殊の外、機材の軽量化には気を遣う。標高2600m以高の場所では直射を浴びても、通り過ぎる冷たい
涼風が心地よい。そんな中で、周りの景色等をカメラで切取る楽しさに魅かれて毎年足を運んでいる。

「御嶽」 痛ましい噴火災害から一年余りが過ぎてしまった 今日は頭を雲の上に出していた
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「乗鞍岳」 「御嶽」より遠い位置に同じ様に頭だけ見えた
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「宝剣岳」頂上
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「乗越浄土」と「八丁坂」
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「宝剣岳」の頂上付近
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「木曾中岳」の頂上
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「木曾駒ケ岳」の頂上
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「木曾小屋」
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「イワヒバリ」
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「チングルマ」
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「コバイケイソウ」
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「ミヤマリンドウ」
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「チングルマ」 此の辺りでは既に花は咲き終えていた
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「タカネグンナイフーロ」の蕾
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「ミヤマトリカブト」
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「クロユリ」
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2015-08-17 00:01 | 中央アルプス

千畳敷お花畑を散策

乗越浄土から心臓破りの八丁坂を下ることになるが、登りは勿論死にそうに辛い坂だが、下りの時も段
差の大きな階段道のため脚にかかる負担は大きい。八丁坂を暫らく下るとお花畑が見えてくる。此の辺
りからは前後左右に広がる高山植物が、今までの辛さを忘れさせてくれる。時々振り返って雄大な千畳
敷カール眺めながら一休み。今年は全体に雪渓が少なく、このカールの登山道を覆う雪渓はほぼ毎年見
られていたが、今年は少しもなかった。お花畑を散策しながらロープウエイの千畳敷駅を目指した。 

乗越浄土から千畳敷を見下ろす ガスで何も見えない、ガスがなければカールの絶景が見られるはず・・
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少し下るとカールが見えた
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此の辺りから黄色の「シナノキンバイ」白い「ハクサンイチゲ」の群生が広がる
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時々ガスに覆われる
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振り返るも薄いガスが掛かっている
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「コバイケイソウ」
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千畳敷駅もよく見えない 中央の白い花は「コバイケイソウ」の群落 今年は少ない
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Nikon CP P300


by doi_masanori | 2015-08-16 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳岩場トレッキング

所々に打ち込まれたハーケンやチェーンを頼りに、垂直に近い結構な高さの岩壁を登ったり、下ったりで
その場その場で緊張することもある。毎年訪れていてコース事情はほぼ分かっているので、その点は安心
出来るところもある。岩場の登り下りは起伏のある稜線をスティックを使って登る時よりも楽に感じる。
と言うのも、岩登りは両手を使うことになるので力が手足に分散されて、脚への負担が軽減されるためか
も知れない。岩山を下ると、宝剣小屋のある広い稜線に出る。登山分岐点の「乗越浄土」迄来て一休み。

これから宝剣の岩場トレッキング
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この岩を登って
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垂直に近い岩壁をチェーンを頼りに下りる
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幾つもの岩場をクリアーしなければ頂上には辿り着かない
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途中に咲いている可憐な花に癒される
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目前の岩場から目を逸らすとスリルのある谷間が目に飛び込んでくる
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厳しい岩場もチェーンを頼りに登らなければ・・
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頂上付近から振り返ると 右、「三ノ沢岳」 左稜線「極楽平」「桧尾岳」「空木岳」方面
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宝剣岳頂上の岩の上に立ちご満悦
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行きはよいよい、帰りは恐い
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超狭い宝剣岳頂上 右上に2931mの標識
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頂上から下り始めの岩場も注意が必要
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チェーンをしっかりつかんで
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宝剣小屋(青い屋根)が見えた
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ガスが掛かって見えないことが多い「天狗岩」
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正面は「中岳」「駒ケ岳」方面 画面左側あたりに「コマクサ」の保護区が有る
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正面は「伊那前岳」方面
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登山分岐点「乗越浄土」 ここから千畳敷へ下る
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Nikon CP P300

by doi_masanori | 2015-08-15 00:01 | 中央アルプス

しらび平・千畳敷・極楽平・宝剣岳手前

早朝、駒ケ根バスセンターには、ロープウエイ発着駅のある「しらび平」行の臨時バスに乗るために長い
行列が出来ている。この夏山シーズンや紅葉シーズンには、定期一番バスの前に臨時のバスが出ているの
で朝早くから結構な賑わいを見せている。今回も好天に恵まれ高山植物の散策や岩場トレッキングが楽し
めた。まづは、ロープウェイから見る風景、「千畳敷」・「極楽平」を通り宝剣岳岩登り前までを紹介。

バスセンターから宝剣岳を望む やや雲が掛かっている様だが今日もいい天気
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早朝(5時20分ごろ)からかなり賑わっている
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しらび平からロープウエイで千畳敷まで
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緑の中、沢伝いに幾つもの滝が見られる
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紅葉の時期には紅葉の中の滝が絶景を見せてくれる
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以前紅葉の時期(10月10日)に来た時、この辺りは360度紅葉に覆われた感動の景色を見た
このときの千畳敷の紅葉はすでに終わっていた 
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紅葉時のロープウエイは整理番号発行のピストン輸送で人の数も半端ではない
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標高2612mの千畳敷駅に間もなく到着
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駅をから外に出るとまず、正面に見える雄大な千畳敷カールと宝剣岳
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極楽平方面への登山道
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極楽平に出ると、昨年痛ましい噴火災害のあった「御嶽」さんが雲の上に少しだけ見えた
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今回は「御嶽」もここれが精一杯、南側の南アルプス連峰・富士山も雲に隠れて見えなかった
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「乗鞍岳」も雲の上にチョコりと
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右、「木曾中岳」 左、「木曾駒ケ岳」の二峰
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岩場の隙間から見える千畳敷カールの一部
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左前方に木曾二峰を見ながら岩山「宝剣岳」へアタック
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Nikon CP P300


by doi_masanori | 2015-08-14 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2014)-2/2

「宝剣岳」は目の前に見えているが、此れがなかなか頂上まで登りつくのは大変なこと。この岩場をトレッキングする時は、花のクローズ
アップを撮るデジタンや三脚はザックに入れて行動するため、それらで花を撮ることは出来ない。もっとも、この岩場では、そう沢山の花は
見られないのが幸いか。専ら首にかけたコンデジで其の都度風景写真を撮っている。ザックをしょって、両手を開けて、岩場に再アタック。
「宝剣小屋」まで下れば、それ以降は三脚は使える。小屋付近でしか見られない「コマクサ」を見てから「乗越浄土」から千畳敷カールに
沿って「八丁坂」を下り、お花畑へ降りてゆく。

宝剣岳」頂上を目指して
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ごろごろした大きな岩の間を縫って降りて来る
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高山の岩場を好む「ミヤマダイコンソウ」の黄色の花に癒される
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頂上近くが見えてきた 恐る恐る降りて来る人達 此方はこれからアタック
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宝剣中腹より振り返ると「極楽平」の稜線が見える 
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左「檜尾岳」 手前「極楽平」 右「三ノ沢岳」
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頂上が近付くに従い大きな岩がゴロゴロ
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途中左に目をやると雄大な谷が広がる
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大きな岩の前で一休み
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このバランスは何時まで続くのだろう
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此方も大きな岩がむき出しの谷
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振り返って「三ノ沢岳」
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チェーンと打ち込まれたハーケンを掴んで、この危険極まりない岩によじ登らなくてはならない
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「極楽平」へのアプローチ時に見えた二つの雪渓、そして「極楽平」の稜線 結構な急斜面に見える
手前の凸凹の岩場や垂直に近い岩壁等を通って来た
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この場所に「ペットボトル」は似合わない 拾うことも出来ない
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先ほどよじ登った崩れそうな岩 このバランスも何時まで保たれることか?
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岩陰でひっそりと「ハクサンイチゲ」
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頂上付近 頂上まであと一息
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此処まで登ると木曽駒ケ岳も平行線近くに見える
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「宝剣岳」頂上 高度標識がなんとも寂しい この左の岩の上に立つ人が結構居る
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狭い頂上周辺の岩場で休憩
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休憩後今度は一変して、急な岩場を下ることになる
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下り始めて「中岳」木曽駒ケ岳」が正面に見える
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左に目をやると急激に落ち込んだスリルの有る谷を見ることが出来る
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此処でも、かなりの急斜面を降りることになる
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二つの宝剣小屋が見えてきた
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手前「中岳」と奥「駒ケ岳」の登山道が見える
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「キバナシャクナゲ」
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こちらでもまた岩の上に「イワヒバリ」が・・・
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「中岳」アプローチと左側岩斜面
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不揃いの奇岩がガスで霞んで見える
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ガスに霞む、左「宝剣岳」と右「天狗岩」
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「乗越浄土」の広場 標識は「八丁坂」を登った側から見る
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「乗越浄土」を後にして下りもキツイ「八丁坂」 脚がガクガク
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「千畳敷」はガスでよく見えない
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雪渓が見えて来た
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下に降りてくるとガスの中でも景色は見える 雪渓を横切る行列
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例年この辺りは黄色の「シナノキンバイ」と白い「ハクサンイチゲ」の見事な群生が見られるが、今年はこの通り寂しい
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千畳敷駅が見えてきた この辺りから登山者以外の一般観光客も合流して賑やかになる
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ガスが掛かった岩山の頂上部とカールの緑とのコントラストが綺麗
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雪渓に降り立つとガスに包まれて視界不良
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滑って転倒する人もいるので、ゆっくり慎重に歩いてゆく
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朝「極楽平」へのアプローチ中腹から見た、陽の当たった雪渓は白くて綺麗に見えたが、近付くとこの通り
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振り返ると 雪渓を渡り終えて一安心
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「シナノキンバイ」「コバイケイソウ」の群落や可憐な高山植物は雪渓の下で見られない
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千畳敷駅を出発した時は快晴で心地よい山歩き、岩場トレッキングが出来た。「宝剣岳」を下山する頃から時折ガスが出始め千畳敷へ下りてからも
カール全体が薄いガスに包まれていた。毎年同じ頃訪れているが、今年は季節の移り変わりが遅く、雪渓も多く残っていた。其のせいもあってか、
千畳敷に広がる広大な、お花畑を満喫することは出来なかった。この様なことは過去にも何回かあった。来年はどんな姿が見られるか楽しみだ。

Olympus / XZ2

by doi_masanori | 2014-08-17 00:01 | 中央アルプス

宝剣岳トレッキング(2014)-1/2

昨年は伊那前岳へのトレッキングを敢行したけれど、稜線で並外れの強風にあおられ、途中で引き返すことに成った。今年はコースを変えて
3年ぶりに「極楽平」から「宝剣岳」へのトレッキングをすることにした。毎年のことながら、高山植物や山の風景などを撮りながらの山歩き
なので、普通の登山者の2倍くらいかけての、のんびり登山。と言うことで、あまり疲れを感じない。それより、どちらかと言うと、息をこらして
高山で花の写真を撮る時の方が、苦しく感じることも有る。古希を過ぎてのトレッキングでは有るが、何の問題も無く出来ることの幸せを感じ
つつ、毎年相棒の「かみさん」と一緒に楽しんでいる。先ずは「宝剣岳」アタックの手前までの画像です。

ロープウエイを降りて千畳敷駅の前に立つと真っ先に眼に飛び込んでくる壮大な景色
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快晴の宝剣岳
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駅の裏側(南)に立つと雲海の上に連なる南アルプス連峰 富士山も見える
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標高2612mを境に上は快晴、雲海の下の駒ヶ根市内の様子は分からない
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登山カードに記入し後、駅を出て直ぐに出会ったお猿さん
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「極楽平へ」のアプローチ 景色や高山植物を撮りながら、まづは「極楽平ま」でのんびりと登る(写真を撮るのに時間が掛かる)
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途中から振り返ってみる 宝剣・千畳敷カール・千畳敷駅
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雪渓と緑のコントラストが綺麗に映る
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振り返って見る 帰りのルート「乗越浄土」心臓破りの「八丁坂」
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朝方は紺碧の空で雪渓が一段と映える
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しかし近付くと真っ白ではなく灰色も目立つ
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今年は例年に無く雪渓が多い この辺りは毎年一箇所しか見られない
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「極楽平に」到着
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御岳さんも雲の上の頂上しか見られない
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三ノ沢岳・宝剣岳分岐までのアプローチ
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三ノ沢岳
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振り返って 中央アルプス 檜尾岳・空木岳・南駒ケ岳方面
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正面方向 目指す宝剣岳 右伊那前岳方面
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宝剣岳 左へ 中岳・木曽駒ケ岳方面
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左駒ケ岳 右中岳
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伊那前岳方面
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振り返って 極楽平・檜尾・空木方面
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三ノ沢岳・宝剣岳 分岐点
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分岐点から南アルプス連峰を望む
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此処からこの様な谷を見ながら岩場をよじ登って宝剣へアタック
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所どころで、右手を見ると千畳敷カールが見える
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途中の岩場からの眺め
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目指す宝剣岳 途中幾つもの岩場を上り下り
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頂上に人影が
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急な下りの岩場を注意深く降りる
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次にアタックする岩場
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目指す宝剣は直ぐの様だが、まだまだ難所が続く
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駒ケ岳から左へ木曽前岳方面
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見るからに怖そうな所、此処を下りなければ目的が果せない
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垂直に近い岩場をチェーンを頼りに慎重に降りる
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目の前に見える宝剣だが・・・
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チェーンを頼りに足場を探す
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下には千畳敷カールの一部が見える
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無事に下りる事が出来一安心
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まだまだ安心は早い 次の岩をアタック
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どなたか余裕のポーズ?
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左側が宝剣岳 その前に手前の岩場をアタック
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大きな岩の間をチェーンを頼りに岩越え
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岩の上に「イワヒバリ」が鎮座
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岩を回り込んで裏に回るとこんな近くに しかし近すぎて、すぐに、さようならと
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岩陰の空地でひっそりと咲いている「チシマギキョウ」
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-2/2へつづく

Olympus / XZ2

by doi_masanori | 2014-08-16 00:01 | 中央アルプス

千畳敷及び宝剣岳周辺の景色

夏の千畳敷お花畑は高山植物の宝庫と言われていて、そこに咲く花も群生して咲く花から岩陰でひっそりと咲いている花など千差万別であるが、それらの花を含めた
カール全体の景色や、そのカールの景色を包み込むようにそびえている岩肌の山々の雄姿は、何度見ても感動させられる。また、宝剣岳麓周辺でも壮大な山や谷を
見るだけで登山の疲れを忘れてしまう。

千畳敷駅付近から南アルプス越しに富士山を望む
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コバイケイソウの大群落
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宝剣岳-檜尾岳間の韓国人遭難者の捜索ヘリ
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カール中腹から南アルプスを望む
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黄色のシナノキンバイと白いハクサンイチゲの中で一休み
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もう少し登ると、心臓破りと言われる八丁坂
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今回登山予定の伊那前岳 稜線強風のため途中で引き返した
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右上の宝剣から檜尾に至る稜線
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前岳への稜線から眺める南アルプスと富士山
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宝剣岳
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伊那前岳
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天狗岩と檜尾岳
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天狗岩と宝剣岳
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木曽駒ケ岳と御岳
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宝剣岳
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三ノ沢岳
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前岳と稜線
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中岳
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檜尾岳
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中岳と木曽駒ケ岳
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木曽駒ケ岳
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千畳敷カールを見下ろす
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今年は例年よりやや多い雪渓とコバイケイソウの大群落
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この画像をもって今年の夏山登山・千畳敷・宝剣・高山植物シリーズを終わります
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by doi_masanori | 2013-08-20 00:01 | 中央アルプス