野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:昆虫( 12 )

ハグロトンボってどんなトンボ

羽黒蜻蛉「ハグロトンボ」は「動物界節足動物門昆虫綱トンボ目 イトトンボ亜目カワトンボ科アゲハダトンボ属」と
チョッと長ったらしい分類名に成っているが、川辺や池の畔、池や川の近くの草地等で良く見かける羽の黒いイトト
ンボ。体長:6cm、後翅長:4cm、体表色:♂は光沢のある青緑色、♀は黒褐色と言うことからこのトンボは♂の
「ハグロトンボ」になる。このトンボは飛んでいて何かに止まった瞬間は翅(はね)を閉じているが徐々に開き始め
開き終えると直ぐ閉じる等の動作がよく見られる。
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Borg 45EDⅡ / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-08 00:01 | 昆虫

赤とんぼの交尾飛翔

「赤とんぼ」と言えば「アキアカネ」を指すことが一般的だが、赤いとんぼは「ハッチョウトンボ」、「ショウジョ
ウトンボ」等は「アキアカネ」より赤いトンボなのに「赤とんぼ」に属さない。「赤とんぼ」とはアカネ属のトンボ
の総称で、この地域では「アキアカネ」の他に「ナツアカネ」もいるとのこと。この交尾中のトンボはどちらのトン
ボか正直なところ判別できない。赤とんぼの赤さは成長の終盤になるに従って赤味が増すと言うことらしいので、こ
の時期では判定は難しい。「アキアカネ」は田んぼの稲刈りが終わる頃に山から下りて来て繁殖行動に入ると言うこ
となので、この画像の「赤とんぼ」は時期的にみて「ナツアカネ」かも知れない?・・・。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-07-13 00:01 | 昆虫

ホタル狩り

ホタル狩りと言えば、昔?子供の頃は、ただホタルを眺めているだけでなく、追っかけて捕まえた記憶がある。
昨今、ホタル撮りに出かけて気付いたことは、子供連れの家族にも良く出会うが、子供たちがホタルを追っかけ
る姿はあまり見られない。子供がホタルを捕まえ様とすると、親から”ダメ”などと言う声も時々聞かれる。子供
達のモラルの向上か、親たちの自然保護への関心の高まりか、何れにしてもホタルにとっては良いことだろう。

先日と同じ場所(豊橋)で数日後
38フレーム コンポジット
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45フレーム コンポジット
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30フレーム コンポジット
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70

フラワーパークでホタルが見られると言うことで、ホタル撮りに出かけた
16フレーム コンポジット
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14フレーム コンポジット
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Sony α6000 / E10-18F4

最初の場所と同じ画像であるが此方は98フレーム コンポジットで25分強の露光時間
この間何匹か分からないが通過したり、引き返したり等で訳の分からない画像になった
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70





by doi_masanori | 2017-06-09 00:01 | 昆虫

ホタルの舞が撮れた

昨年は「ホタル」を撮りに出かけたのがシーズンの最終盤だったので、数も少なく撮影は出来なかった。今年は
何としても「ホタル」の飛んでいる軌跡が撮りたくて満を持してこの時期を待っていた。初回は撮影場所やカメ
ラの設定等で戸惑いがあり上手く撮れなかった。二回目は何とか撮ることが出来た。

24フレームをコンポジット
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2フレーム コンポジット
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4フレーム コンポジット
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単フレーム 220秒間露光
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単フレーム 120秒間露光
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-06-08 00:01 | 昆虫

アサギマダラ 花から花へ

フジバカマの花期が比較的長いのと、何か所かあるフジバカマの咲く場所の開花のズレ等のお陰で未だ
未だあちこちの場所で沢山咲いている。フジバカマを求める♂の「アサギマダラ」にとっても、当分の
間は必要な場所として立ち寄ってくれるに違いない。
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Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-10-24 00:01 | 昆虫

アサギマダラも渡りの季節

鷹の渡りと時を同じくして「アサギマダラ」も渡りの季節を迎えている。当地豊橋でも小高い山や、展望台
等で飛んでいるところを見る事がある。勿論、「フジハカマ」が咲いているところにも沢山集まってくる。
ここ「のんほいパーク」の植物園でも毎年「フジバカマ」が咲き始めるのを待っていたかの様に彼ら?が、
やって来る。今年はこの時点で2匹(学術的には2頭と数える。2匹でも間違いではない)確認している。
渡りの途中、「フジバカマ」に集まっている♂達は、繁殖に必要な成分を「フジバカマ」から摂取している。
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「スズメバチ」も登場 「アサギマダラ」を追っ払って「フジバカマ」を占領
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結構強気?の「スズメバチ」 「アサギマダラ」が弱気なのか? ”逃げるが勝ち”とばかりに逃げていた
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Borg 45EDⅡ / Lumix DMC-GX7

by doi_masanori | 2016-10-14 00:01 | 昆虫

ハグロトンボ 柔らかな光の中で

水辺の雑木林の少し開けた草地、周りは木立に囲まれているが、木漏れ日が差し込んで所々明るく
なっている。「ハグロトンボ」が何匹か黒い羽を”ひらひら”させて、飛んでは止まり、飛んでは止
まりを繰り返しているのを見ていると、何故か眠気に誘われてしまう。
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Borg 45EDⅡ / Olympus OM-D E-M10

by doi_masanori | 2016-06-16 00:01 | 昆虫

アサギマダラ 今年も沢山

のんほいパークの「フジバカマ」のある所に今年も沢山の「アサギマダラ」が集まって来ている。豊橋
や隣の田原では丁度「鷹の渡り」の頃にこの「アサギマダラの渡り」も見られる。この渡りの途中で♂
は性フェロモン分泌に必要な成分を「フジバカマ」から摂取するため此処に立ち寄ると言う訳。   
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Borg 45EDⅡ / Sony ILCE-7

by doi_masanori | 2015-10-13 00:01 | 昆虫

アサギマダラとフジバカマ

未だこの時期になっても「フジバカマ」の咲いているところに「アサギマダラ」が集まっている。興味本位に調べてみると、「フジバカ
マ」には「ピロリジジンアルカロイド」と言う成分が含まれていて、♂は性フェロモン分泌のためにその成分が必要とされているので
成分摂取のために「フジバカマ」に集まってくる。よって「フジバカマ」に集まる「アサギマダラ」は♂だけだと言うことが分かった。
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Borg 45EDⅡ / Olympus OM-D E-M10


by doi_masanori | 2014-11-06 00:01 | 昆虫

虻と蝶 >>>

アブはトンボの目と同じように大きくて迫力がある。このアブは青い目をしているので「アオメアブ」と呼ばれている。アブは結構獰猛で自分より大きな獲物を捕らえるらしい。
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こんなところに小さな虫がいることに気付かなかった 目が片側2つ見える2匹か?
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次の瞬間いなくなっていた、これも気がつかなかった
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花の咲いているところで蝶をよく見かける。遊休地などに群生しているこの花の上を「アゲハ」や「キアゲハ」が飛び交っている。
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Borg 71FL /Nikon 1V2
by doi_masanori | 2013-08-08 00:01 | 昆虫