野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

waoblog.exblog.jp

カテゴリ:昆虫( 14 )

アサギマダラが温室に

今年は大型台風や気象状況の変動等が影響してか、小さな昆虫の「アサギマダラ」の渡りにも何らかの影響があった
ものと思われる。毎年撮影を楽しみにしている植物園も何時もの時期には全く見られず、遅くなって少数が見られた
とか?の情報を得たが、出かけられず「アサギマダラ」の画像は諦めていた。それから、何日か経過してこの花公園
で一匹(学術的には一頭)の「アサギマダラ」を見ることが出来た。それは温室の中で窓が開いているので自由に行
き来できるとのことだった。
c0198669_17375609.jpg
c0198669_17374130.jpg
c0198669_17373067.jpg
c0198669_17372083.jpg
c0198669_17371287.jpg
c0198669_17363101.jpg
c0198669_17360876.jpg
c0198669_17355416.jpg
c0198669_17354413.jpg

Sony α7 / FE70-200F4G

by doi_masanori | 2017-11-10 00:01 | 昆虫

スズメバチ でっか~い!

近頃、写真撮りで出かける山等で「スズメバチ」に出くわすことが多くなった。蜂類は毒針を持っていることから、
人間は少なからず彼等に対して恐怖心を抱いている。特に蜂の中でも一番大きな部類に属す「スズメバチ」は見るだ
けで、怖~い”と感じる。一匹の女王蜂を中心に独自の大きな社会を形成していて、女王蜂とその社会を守るために
は人や大型動物なども襲う事があると言われている。攻撃的な性格の彼らが近づいて来たら、追い払ったり、急に逃
げたりしないで出来るだけ動かないでやり過ごすことが肝心。纏わりつかれると、つい追い払いたくなるが、我慢!。
c0198669_17425408.jpg

この大きな目で恐怖心が一層煽られる
c0198669_17413926.jpg
c0198669_17413239.jpg
c0198669_17412223.jpg
c0198669_17410989.jpg
c0198669_17410258.jpg
c0198669_17405221.jpg
c0198669_17403896.jpg
c0198669_17385132.jpg

Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-10-03 00:01 | 昆虫

ハグロトンボってどんなトンボ

羽黒蜻蛉「ハグロトンボ」は「動物界節足動物門昆虫綱トンボ目 イトトンボ亜目カワトンボ科アゲハダトンボ属」と
チョッと長ったらしい分類名に成っているが、川辺や池の畔、池や川の近くの草地等で良く見かける羽の黒いイトト
ンボ。体長:6cm、後翅長:4cm、体表色:♂は光沢のある青緑色、♀は黒褐色と言うことからこのトンボは♂の
「ハグロトンボ」になる。このトンボは飛んでいて何かに止まった瞬間は翅(はね)を閉じているが徐々に開き始め
開き終えると直ぐ閉じる等の動作がよく見られる。
c0198669_17262294.jpg
c0198669_17261677.jpg
c0198669_17261145.jpg
c0198669_17260597.jpg
c0198669_17255688.jpg
c0198669_17254963.jpg

Borg 45EDⅡ / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-08 00:01 | 昆虫

赤とんぼの交尾飛翔

「赤とんぼ」と言えば「アキアカネ」を指すことが一般的だが、赤いとんぼは「ハッチョウトンボ」、「ショウジョ
ウトンボ」等は「アキアカネ」より赤いトンボなのに「赤とんぼ」に属さない。「赤とんぼ」とはアカネ属のトンボ
の総称で、この地域では「アキアカネ」の他に「ナツアカネ」もいるとのこと。この交尾中のトンボはどちらのトン
ボか正直なところ判別できない。赤とんぼの赤さは成長の終盤になるに従って赤味が増すと言うことらしいので、こ
の時期では判定は難しい。「アキアカネ」は田んぼの稲刈りが終わる頃に山から下りて来て繁殖行動に入ると言うこ
となので、この画像の「赤とんぼ」は時期的にみて「ナツアカネ」かも知れない?・・・。
c0198669_19013390.jpg
c0198669_19012646.jpg
c0198669_19011805.jpg
c0198669_19011069.jpg
c0198669_19010326.jpg
c0198669_19005676.jpg
c0198669_19004911.jpg
c0198669_19004135.jpg
c0198669_19003573.jpg
c0198669_19002899.jpg
Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-07-13 00:01 | 昆虫

ホタル狩り

ホタル狩りと言えば、昔?子供の頃は、ただホタルを眺めているだけでなく、追っかけて捕まえた記憶がある。
昨今、ホタル撮りに出かけて気付いたことは、子供連れの家族にも良く出会うが、子供たちがホタルを追っかけ
る姿はあまり見られない。子供がホタルを捕まえ様とすると、親から”ダメ”などと言う声も時々聞かれる。子供
達のモラルの向上か、親たちの自然保護への関心の高まりか、何れにしてもホタルにとっては良いことだろう。

先日と同じ場所(豊橋)で数日後
38フレーム コンポジット
c0198669_15432483.jpg

45フレーム コンポジット
c0198669_15431793.jpg

30フレーム コンポジット
c0198669_15431169.jpg
Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70

フラワーパークでホタルが見られると言うことで、ホタル撮りに出かけた
16フレーム コンポジット
c0198669_15415610.jpg

14フレーム コンポジット
c0198669_15414920.jpg
Sony α6000 / E10-18F4

最初の場所と同じ画像であるが此方は98フレーム コンポジットで25分強の露光時間
この間何匹か分からないが通過したり、引き返したり等で訳の分からない画像になった
c0198669_15413908.jpg
Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70





by doi_masanori | 2017-06-09 00:01 | 昆虫

ホタルの舞が撮れた

昨年は「ホタル」を撮りに出かけたのがシーズンの最終盤だったので、数も少なく撮影は出来なかった。今年は
何としても「ホタル」の飛んでいる軌跡が撮りたくて満を持してこの時期を待っていた。初回は撮影場所やカメ
ラの設定等で戸惑いがあり上手く撮れなかった。二回目は何とか撮ることが出来た。

24フレームをコンポジット
c0198669_21492513.jpg

2フレーム コンポジット
c0198669_21491606.jpg

4フレーム コンポジット
c0198669_21485911.jpg

単フレーム 220秒間露光
c0198669_21484086.jpg

単フレーム 120秒間露光
c0198669_21484523.jpg

Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70

by doi_masanori | 2017-06-08 00:01 | 昆虫

アサギマダラ 花から花へ

フジバカマの花期が比較的長いのと、何か所かあるフジバカマの咲く場所の開花のズレ等のお陰で未だ
未だあちこちの場所で沢山咲いている。フジバカマを求める♂の「アサギマダラ」にとっても、当分の
間は必要な場所として立ち寄ってくれるに違いない。
c0198669_18375336.jpg
c0198669_18373923.jpg
c0198669_18373102.jpg
c0198669_18372351.jpg
c0198669_18370923.jpg
c0198669_18364366.jpg
c0198669_18363461.jpg
c0198669_18362444.jpg
c0198669_18355714.jpg
c0198669_18354597.jpg
c0198669_18353470.jpg
c0198669_18352643.jpg
c0198669_18351501.jpg
c0198669_18350781.jpg
c0198669_18345703.jpg
c0198669_18344890.jpg
c0198669_18344081.jpg
c0198669_18343185.jpg
c0198669_18342543.jpg
c0198669_18341854.jpg

Borg 36ED / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-10-24 00:01 | 昆虫

アサギマダラも渡りの季節

鷹の渡りと時を同じくして「アサギマダラ」も渡りの季節を迎えている。当地豊橋でも小高い山や、展望台
等で飛んでいるところを見る事がある。勿論、「フジハカマ」が咲いているところにも沢山集まってくる。
ここ「のんほいパーク」の植物園でも毎年「フジバカマ」が咲き始めるのを待っていたかの様に彼ら?が、
やって来る。今年はこの時点で2匹(学術的には2頭と数える。2匹でも間違いではない)確認している。
渡りの途中、「フジバカマ」に集まっている♂達は、繁殖に必要な成分を「フジバカマ」から摂取している。
c0198669_18450864.jpg
c0198669_18450178.jpg
c0198669_18445366.jpg
c0198669_18444500.jpg
c0198669_18442928.jpg
c0198669_18442188.jpg
c0198669_18441382.jpg
c0198669_18440481.jpg
c0198669_18435749.jpg
c0198669_18435046.jpg
c0198669_18434341.jpg
c0198669_18433734.jpg
c0198669_18433274.jpg
c0198669_18432566.jpg

「スズメバチ」も登場 「アサギマダラ」を追っ払って「フジバカマ」を占領
c0198669_18431718.jpg

結構強気?の「スズメバチ」 「アサギマダラ」が弱気なのか? ”逃げるが勝ち”とばかりに逃げていた
c0198669_18430741.jpg
c0198669_18425557.jpg
c0198669_18424911.jpg
c0198669_18424396.jpg
c0198669_18423062.jpg
c0198669_18422384.jpg

Borg 45EDⅡ / Lumix DMC-GX7

by doi_masanori | 2016-10-14 00:01 | 昆虫

ハグロトンボ 柔らかな光の中で

水辺の雑木林の少し開けた草地、周りは木立に囲まれているが、木漏れ日が差し込んで所々明るく
なっている。「ハグロトンボ」が何匹か黒い羽を”ひらひら”させて、飛んでは止まり、飛んでは止
まりを繰り返しているのを見ていると、何故か眠気に誘われてしまう。
c0198669_16293013.jpg
c0198669_16290485.jpg
c0198669_16285360.jpg
c0198669_16283102.jpg
c0198669_16282328.jpg
c0198669_16281457.jpg
c0198669_16280479.jpg
c0198669_16275860.jpg
c0198669_16275300.jpg
c0198669_16273617.jpg
c0198669_16270551.jpg
c0198669_16265841.jpg
c0198669_16265100.jpg
c0198669_16263992.jpg
c0198669_16263403.jpg
c0198669_16262820.jpg
c0198669_16262221.jpg
c0198669_16261666.jpg

Borg 45EDⅡ / Olympus OM-D E-M10

by doi_masanori | 2016-06-16 00:01 | 昆虫

アサギマダラ 今年も沢山

のんほいパークの「フジバカマ」のある所に今年も沢山の「アサギマダラ」が集まって来ている。豊橋
や隣の田原では丁度「鷹の渡り」の頃にこの「アサギマダラの渡り」も見られる。この渡りの途中で♂
は性フェロモン分泌に必要な成分を「フジバカマ」から摂取するため此処に立ち寄ると言う訳。   
c0198669_22011930.jpg
c0198669_22010999.jpg
c0198669_22010145.jpg
c0198669_22005174.jpg
c0198669_22003632.jpg
c0198669_22003142.jpg
c0198669_22002247.jpg
c0198669_22001150.jpg
c0198669_22000558.jpg
c0198669_21595917.jpg
c0198669_21595377.jpg
c0198669_21594872.jpg
c0198669_21594374.jpg
c0198669_21593719.jpg
c0198669_21593153.jpg
c0198669_21592568.jpg
c0198669_21592054.jpg

Borg 45EDⅡ / Sony ILCE-7

by doi_masanori | 2015-10-13 00:01 | 昆虫