野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:スズメ目/アトリ科( 96 )

カワラヒワ 皆と一緒に

一年を通して見られる「カワラヒワ」は留鳥の部類に入るが、繁殖期以外はだいたい群れで生活している。特にこれ
から冬にかけては「スズメ」などの様に群れに成っていることが多い。彼らが飛び上がって羽を広げた時や、群れで
飛翔している時は、黄色の羽がよく目立って綺麗に見える。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-09-24 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 野草の種も大好き

トダシバ?の様なイネ科の植物に赤紫色の小さな穂がびっしり付いている。「カワラヒワ」がその穂の中央辺り
に止まって、大きな嘴で小さな穂を挟んで扱く様にして中の種子を食べている。昆虫等も食べるが、主に草木の
種子が好物の様で、嘴の周りにいっぱい付けて無心に食べている。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-07-07 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメのお散歩

厳つい顔ではあるが、何処となく可愛さがあって憎めない「シメ」さん。木の実や種子を主に食べてる彼らは
木の実が無くなった今は、専ら地上に落ちた実や種を散歩しながら探して食べている。
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Borg 45EDⅡ / Lumix DMC-GX7

by doi_masanori | 2017-02-22 00:01 | スズメ目/アトリ科

イカル 高い所で

公園のあちらこちらに高木の椋(ムク)の木があるが、今は葉は落ちて黒い小さな実が付いている。その実
が好物の「イカル」達が群れで来ていた。この木には「イカル」の他にも「シメ」も実を食べに来ていた。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-02-02 00:01 | スズメ目/アトリ科

シメ君はお行儀が・・・

「シメ」君が所属する「アトリ」科の仲間たちは食事中のマナーが今一つよろしくないと思う様な場面に出会
う事がよくある。嘴の形によるものか、それとも食べ物の種類によるものか、理由は分からないが、食べてい
る途中や、食べ終わったも嘴にたっぷり付いている。「イカル」や「カワラヒワ」等も「シメ」の嘴と似てい
るせいか、同じような姿を見る事もある。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2017-01-18 00:01 | スズメ目/アトリ科

今年の締めは シメ

自身今年1年、大きなトラブルもなく無事過ごすことが出来て幸いと思っている。・・・この「Wao!Blog」
を毎日見に来て下さる皆様のお陰で毎日が充実した日々となっていた事に感謝申し上げます。今年1年有難うござい
ました。勿論、来年も変わらず宜しくお願い致します。 良いお年をお迎えください。

2016年今年の締めも「シメ」で締めることにします。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-12-31 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 羽は綺麗

あちらこちらでよく見かける「カワラヒワ」。これから冬にかけてはある程度まとまって群れでの生活となる。
彼らが群れで飛翔している時は黄色の羽模様がよく目立って綺麗だ。勿論、1羽でも顔に似合わず羽は綺麗。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-11-16 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 水浴び

川原などでは、1羽だけでも水浴びしていることがあるが、そんな時は、流石にのんびり長時間ってな訳
にはいかず、用が終わると足早?に飛び去ってゆく。ここの水場では数羽の群れで入れ代り立ち代わり、
見張り役を置いての水浴びなので、ある程度長い時間水浴びが楽しめることになる。

「カワラヒワ」が5羽、格好の水場に集まって水浴びをしている
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水浴びをする時は皆同時にすることはなく、必ず見張り役がいる
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皆一通り終わると、1羽が抜けた
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次に、もう1羽
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そして、もう1羽
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2羽が残った まだ、浴び足らない様だ
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その2羽の元へ再び集まって来た
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先程飛び去った個体かどうか定かでない
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最初からの2羽は特等席でジャバジャバ
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-31 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ ヒマワリにやって来る

田園の一角にある小さなヒマワリ畑は、「カワラヒワ」たちが入れ替わり立ち代わりやって来る。お目当
ては勿論ヒマワリの種。この畑は既に花は終わって種だけが残っている。近くの電線に止まていて、折を
見て数羽が交代で畑に降りて来て、様子を見ながらヒマワリの種に移って、そこで食事をしている。
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Borg 45EDⅡ / Nikon 1V2

by doi_masanori | 2016-08-22 00:01 | スズメ目/アトリ科

カワラヒワ 夏空晴天下で

本州の中部では「留鳥」もしくは「漂鳥」として広く生息している「カワラヒワ」。この豊橋地方では、
冬は見る機会が少ないが、時々見る事はあるので四季を通じて見られるので「留鳥」と言うことになる。
この暑い真夏の時期でも、田畑やヒマワリ畑などでもよく見る事がある。畑の上の電線で休憩していた。

暑さで少々乱れている様子の♂
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こちらも同じく♀?と思われるが、この時期だと幼鳥かも?
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-08-08 00:01 | スズメ目/アトリ科