野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:チドリ目/シギ科( 137 )

ウズラシギがいた

干潟の入り江で「ウズラシギ」を見つけた。冬羽に代わっていると思ったが、胸のあたりの色が淡い茶色で
しかも、際立った班が見られないので、ひょっとして幼鳥かもしれない。周りには「チドリ」も何羽かいた
が、こちらの2羽は余り離れず採食に余念がない様子だった。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-10-13 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギが水浴びしてる

「カモ」が水の上で羽ばたきをする時、その前に必ず水中に何回も頭を潜らせて、バシャバシャして、その
後、羽を広げて羽ばたきをするところをよく見るが、「シギ」が水浴びするところは、意識して見た事は無
かった様な気がする。しかし、今回「アオアシシギ」がバシャバシャ水浴びするところを見てしまった。
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Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-10-09 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギが飛んでゆく

よく見る「シギ」の中で嘴が上に反っている「シギ」は大きめの「オオソリハシシギ」と小さめの「ソリハシシギ」
くらいだから比較的分かりやすい。干潟などで採食の合間に顔を上げている時などチョット見ただけで直ぐ分かる。
それに、この様に飛んでいる時でも嘴の反り具合を見るだけで比較的簡単に見分けられる。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-10-05 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギ くちばしが

干潟のチョッと離れている水際で2羽の「アオアシシギ」を見つけた。2羽とも「アオアシシギ」の羽をして
いるので間違いはないが、片方の個体の嘴が上にそっている。こうした個体は、以前にも見たことは有るが、
普通はほぼ真っすぐに伸びた個体が多い。たまたま2羽並んでいたので違いが判る。

右側の個体、長い嘴を開いている これは彼にとって 嬉しいのか、悲しいのか、
喜んでいるのか、悲しんでいるのか、鳴き声も聞こえないので状況が分からない
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大きく嘴を開けて叫んで?いた右側の個体の嘴は、真っすぐでそっていない
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左側の個体は上にそっているのが分かる
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左側にいた嘴がそっている個体
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Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-09-19 00:01 | チドリ目/シギ科

タシギ 畦道で

田園を車で散策中「タシギ」が田んぼの間の畦道に飛び込むのを見た。嘴の長さで「タシギ」だと直ぐに
分かった。早速畦道が見通せるところまで細心の注意で車を移動して静かに止めた。草陰に「タシギ」が
いるのが確認出来た。暫くは草むらから出てくる気配がなかったが、10分くらい経って動き出した。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-09-12 00:01 | チドリ目/シギ科

チュウシャクシギ 干潟に佇む

潮が引ききってなく、薄っすらと海水が敷き詰められた干潟に「チュウシャクシギ」が1羽、あまり歩き
回ろうととせずにひっそりと佇んでいる様子。時折海水に長い嘴を差し込んで獲物を捕ろうとしているが
上手くいかないみたい。長い時間この場を動こうとしなかった。
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Nikon EDG85 / D.com 30WFA / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-06-01 00:01 | チドリ目/シギ科

キアシシギ 海岸で

今、干潟や海岸などで何時でも見られるのが「キアシシギ」で、彼らは干潟でも餌捕りはするが、干潟
が現れなくても海岸の岩場などで餌捕りしたり、休憩したりしているので見る機会は多い。
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by doi_masanori | 2016-05-27 00:01 | チドリ目/シギ科

キジ 出会いがしら

この辺りは近年埋め立て造成が行われた地域で、既に畑になっている所もあれば、埋め立てされた
ままになって隅に雑草が生えている場所もある。そんな雑草の生えた空き地に車で立ち入った瞬間
目の前に♂の「キジ」がいた。双方びっくりしたが、「キジ」君は一瞬固まってじっとしていた。
カメラの位置を確保するため車を移動していると「キジ」君はゆっくり移動を始めた。その後はや
や急ぎ気味に遠ざかって行った。

一時止まっていたが車を動かし始めると逃げる様に移動し始めた
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by doi_masanori | 2016-05-25 00:01 | チドリ目/シギ科

干潟のチュウシャクシギ

「チュウシャクシギ」はこの時期は田んぼで見る機会が多いが、海岸の波打ち際や干潟などでも
時々見られる。干潟では砂や泥地の穴に長い嘴を差し込んで「カニ」等をとって食べている。
干潟では広範囲を移動しながら採食している様だ。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-19 00:01 | チドリ目/シギ科

チュウシャクシギ 畔を散歩

干潟や水の引かれた田んぼ等で「チュウシャクシギ」がよく見られるようになった。干潟では「カニ」等
を捕って食べているが、田んぼでは今の時期は専ら「オタマジャクシ」や「カエル」等が主食の様だ。

あぜ道を慌てる様子もなく、のんびりと歩いているところを車の窓から・・・
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”のんびりしているところなのにどうして見つめているの”とばかり注文を付けられた
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が、その後ものんびりスタイルであぜ道を渡っていた
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”なんとなく気になるが、まいいか・・・”
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax K-50

by doi_masanori | 2016-05-15 00:01 | チドリ目/シギ科