野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:チドリ目/シギ科( 153 )

オバシギ ハマシギと一緒に

浅瀬で「ハマシギ」達の採食を見ていたら彼等より一回り大きな「オバシギ」が居るのに気づいた。羽色がよく似て
いたので見分けがつけ難かった様だ。彼等はお互い其々が同じ様な姿勢で無心に採食しているので気付かなかった。
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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Nikon 35F1.4S

by doi_masanori | 2017-11-04 00:01 | チドリ目/シギ科

ハマシギ さあそろそろ腹ごしらえしよか

浅瀬に着地した「ハマシギ」達は、暫くは餌をとることもしないでただ周りを見回しているだけだったが、それから
少しして、群れの端にいた連中が浅瀬の方に移動しながら採食を始めた。それからは皆が同じ様に浅瀬の方に散らば
って、てんでに腹ごしらえを始めた。
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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Nikon 35F1.4S

by doi_masanori | 2017-11-03 00:01 | チドリ目/シギ科

ハマシギ 群れでやって来た

潮が引き始めて干潟が薄っすらと見え始めると何処からともなく「ハマシギ」の群れがやって来た。彼等が最初に着
地(水)したのは、潮が未だ引ききってない浅瀬に成っている所だった。皆、未だ水が残っているところへ次々と降
りては来たが、直ぐには採食できいない状況なので周りの様子を見ながら時を過ごすほかない様だ。
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Nikon ED82 / D.com 30WFA / Sony NEX-6 / Nikon 35F1.4S

by doi_masanori | 2017-11-02 00:01 | チドリ目/シギ科

オオソリハシシギ 干潟の近くで

最近野鳥撮りはデジスコを使う様になった。やっぱり野鳥は、少し離れたところから相手に刺激を与えない様にして
撮るのが良い。そのためには何と言っても焦点距離の長いデジスコが適していると思う。そう言う訳で昔、デジスコ
を始めたころのスコープ(Nikon ED82) を取り出して来て、ミラーレスカメラと適合しそうなレンズを組み合わせ
て、あれこれ楽しんでいる。今までも時々使っていたスコープ(Nikon EDG85) を使ったデジスコに比べて、かなり
軽くなるので機動性も良くなっている。干潟では被写体が遠い事が多いのでデジスコに限る”と思って干潟に来てみる
と、何と直ぐ近くに「オオソリハシシギ」がやって来た。こんなことも・・・。
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Nikon ED82 / 30WDS / Sony α6000 / E50F1.8

by doi_masanori | 2017-10-31 00:01 | チドリ目/シギ科

オバシギ 干潟の遠くで

潮が引いた水際は相変わらず遠いとこにある。その水際周辺に少し大きめの「オオソリハシシギ」の姿が目立って見
えるが、その近くでかなり小さめの「ハマシギ」と一緒に採食している「オバシギ」を見ることが出来た。
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Nikon ED82 / 50WDS / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-10-18 00:01 | チドリ目/シギ科

オオソリハシシギ 干潟の遠くで

潮の頃合いを見計らって干潟に出かけた。曇り空の干潟は写真を撮るにはあまり良くないとは思いつつ久し振りに来
てみた。干潮になる2時間くらい前に着いたが、潮はかなり引いていて水際が遠のいていた。その水際の周りに目を
やると、チョッと大きめのシギが2羽採食しているのが目に入った。今回は遠距離を想定してデジスコを持って来た
のでそれで撮ることにした。
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Nikon ED82 / 50WDS / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-10-16 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギ 干潟をチョコチョコ

干潟が現れると必ずやって来る「ソリハシシギ」。普段は小群れでいるところを見る事が多いが、時々1羽だけ群れ
から離れて単独で行動していることもある。「ダイゼン」や「アオアシシギ」等と一緒にいる事も多い。彼等に比べ
ると一回り小さいので1羽だけでいる時はなかなか見付けにくいが、それでも餌探しに夢中になっている時は、あち
こち忙しそうに歩き回るので、動きに注意すれば見つける事も出来そうだ。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-13 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギが2羽

「アオアシシギ」が2羽干潟で採食している。2羽其々の羽色に微妙な濃淡がある有る様に見える。今頃は換羽時期
でも有るので夏羽から冬羽に移行する個体も多くいる。この2羽は両個体とも換羽中の様にも見える。濃い方は夏羽
で、未だ夏羽状態を保っている様だが、これから冬羽に換羽が始まると思われる。薄い方はかなり換羽が進んでいて
もうすっかり冬羽に成っている様に見える。

上が色の濃い夏羽 下は薄い冬羽
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此方は夏羽
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此方は冬羽
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小さな「ソリハシシギ」がやって来た  因みに「ソリハシ」L=23cm 「アオアシ」L=32cm
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-09 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギ 達

天津の紙田川の河口は三河湾に繫がっているので湾と同じ潮の満ち干がある。湾の潮が引き始めると河口の水も少な
くなり、湾が干潟になると川の中央辺りに一筋の流れが残るだけとなる。この河口は干潟の一部となっているので潮
が引いた時は干潟に集まる「シギ・チドリ」がやって来る。この「ソリハシシギ」も干潟と河口を行き来している。
最初見付けた時は3羽だったのが干潟の方から1羽戻って来てその後、河口では4羽で行動していた。
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彼等は今から飛び出そうとしている この姿勢から見てどの1羽が最初に飛び出すだろうか?
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結果はご覧の通り
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-09-04 00:01 | チドリ目/シギ科

これはイソシギの幼鳥ではないだろうか?

干潟の堰堤を、腰を振り振り右へ行ったり左へ行ったり、あっちこっち忙しそうに動き回っている。離れていると、
これだけ動いていても、堰堤の色に吸収されてなかなか見づらい。勿論、「イソシギ」と思いつつ近づいて見ると、
胸の黒白の長く伸びた羽を見て一瞬「イソシギ」ではなく他の「シギ」か?とも思った。然し、顔を見ると間違いな
く「イソシギ」で、しかも幼鳥っぽい顔をしている。そこで、これはやっぱり幼鳥が第一回目の冬羽に向けて換羽を
始めたのではないかとも思ったが、さて真偽の程は・・・?。
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Borg 71FL / Pentax F-AF1.7x / Kenko C UP L No3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-08-31 00:01 | チドリ目/シギ科