野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:チドリ目/シギ科( 141 )

ハマシギのアクロバット飛翔 つづき

秋から冬にかけての越冬期は群れで生活するのが普通だが、勿論それ以外の時でも群れで行動すること
の多い「ハマシギ」は干潟などに降りて採食している時もその数に圧倒される。それに、何と言っても
集団で飛翔している時はその群れに釘付けになってしまう程で、何時まで見ていても飽く事がない。
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by doi_masanori | 2017-04-30 00:01 | チドリ目/シギ科

ハマシギのアクロバット飛翔

干潟に降りて沢山の群れで思い思いに採食して十分満たされた「ハマシギ」達は、干潟から場所を変えて、
コンクリートで造られた場所に移動して休憩している。暫く休んでいたが突然、舞い上がり群れで移動を始
めた。彼らは、こうした動作を定期的に行っている。どんなタイミングで飛び出すのか見ていても良く分か
らない。また、彼らが群れで飛んでいて方向転換する時、一糸乱れぬその姿勢には驚いてしまう。頻繁に向
きを変えては飛翔しているので、其の度毎に群れの羽に反射する光の色が変化して何とも綺麗に映る。
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by doi_masanori | 2017-04-29 00:01 | チドリ目/シギ科

クサシギ 春の田んぼで

田植えの季節にはまだ少し早いと思うが、これも地域によってかなりの差がある様だ。この地域は未だ1ヶ
月以上先の事と思われるが、中には少しではあるが水が引かれている田んぼも所々ある。こうした田んぼは
これから繁殖期を迎える野鳥たちにとっても大切な場所となる。
この田んぼに「クサシギ」が1羽飛び込んで来て周りを警戒しながらもリラックスした様子で採食していた。
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by doi_masanori | 2017-04-28 00:01 | チドリ目/シギ科

春の干潟

干潟の水際には色んな種類のシギ・チドリが集まって来るので、撮影やウォッチングには絶好の季節となった。
沢山の「ハマシギ」の群れが水際で夢中で採食している。その中で彼らとチョッと色の違う「キョウジョシギ」
それに大きさの違う「ダイゼン」が一緒になって採食している。

大きさで分かる「ダイゼン」
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殆んど夏羽に変わっている「ハマシギ」
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突然、一斉に飛び出す
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羽色が違うのですぐ分かる「キョウジョシギ」
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「キョウジョシギ」と「ダイゼン」
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by doi_masanori | 2017-04-27 00:01 | チドリ目/シギ科

ウズラシギがいた

干潟の入り江で「ウズラシギ」を見つけた。冬羽に代わっていると思ったが、胸のあたりの色が淡い茶色で
しかも、際立った班が見られないので、ひょっとして幼鳥かもしれない。周りには「チドリ」も何羽かいた
が、こちらの2羽は余り離れず採食に余念がない様子だった。
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by doi_masanori | 2016-10-13 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギが水浴びしてる

「カモ」が水の上で羽ばたきをする時、その前に必ず水中に何回も頭を潜らせて、バシャバシャして、その
後、羽を広げて羽ばたきをするところをよく見るが、「シギ」が水浴びするところは、意識して見た事は無
かった様な気がする。しかし、今回「アオアシシギ」がバシャバシャ水浴びするところを見てしまった。
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Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-10-09 00:01 | チドリ目/シギ科

ソリハシシギが飛んでゆく

よく見る「シギ」の中で嘴が上に反っている「シギ」は大きめの「オオソリハシシギ」と小さめの「ソリハシシギ」
くらいだから比較的分かりやすい。干潟などで採食の合間に顔を上げている時などチョット見ただけで直ぐ分かる。
それに、この様に飛んでいる時でも嘴の反り具合を見るだけで比較的簡単に見分けられる。
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by doi_masanori | 2016-10-05 00:01 | チドリ目/シギ科

アオアシシギ くちばしが

干潟のチョッと離れている水際で2羽の「アオアシシギ」を見つけた。2羽とも「アオアシシギ」の羽をして
いるので間違いはないが、片方の個体の嘴が上にそっている。こうした個体は、以前にも見たことは有るが、
普通はほぼ真っすぐに伸びた個体が多い。たまたま2羽並んでいたので違いが判る。

右側の個体、長い嘴を開いている これは彼にとって 嬉しいのか、悲しいのか、
喜んでいるのか、悲しんでいるのか、鳴き声も聞こえないので状況が分からない
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大きく嘴を開けて叫んで?いた右側の個体の嘴は、真っすぐでそっていない
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左側の個体は上にそっているのが分かる
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左側にいた嘴がそっている個体
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Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-09-19 00:01 | チドリ目/シギ科

タシギ 畦道で

田園を車で散策中「タシギ」が田んぼの間の畦道に飛び込むのを見た。嘴の長さで「タシギ」だと直ぐに
分かった。早速畦道が見通せるところまで細心の注意で車を移動して静かに止めた。草陰に「タシギ」が
いるのが確認出来た。暫くは草むらから出てくる気配がなかったが、10分くらい経って動き出した。
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by doi_masanori | 2016-09-12 00:01 | チドリ目/シギ科

チュウシャクシギ 干潟に佇む

潮が引ききってなく、薄っすらと海水が敷き詰められた干潟に「チュウシャクシギ」が1羽、あまり歩き
回ろうととせずにひっそりと佇んでいる様子。時折海水に長い嘴を差し込んで獲物を捕ろうとしているが
上手くいかないみたい。長い時間この場を動こうとしなかった。
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Nikon EDG85 / D.com 30WFA / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2016-06-01 00:01 | チドリ目/シギ科