野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:天体( 325 )

上弦の月(十日月)

久し振りに夜空を見上げると上弦の月がくっきりと見えていたので思わずカメラを向けてしまった。

月齢9.021の上弦の月
c0198669_22273067.jpg

Nikon EDG85 / 50WDS / Sony NEX-6 / Sigma 30F2.8

by doi_masanori | 2017-11-28 00:00 | 天体

Iridium 75 と謎の飛行物体

前回のIridium 18 よりやや明るい(Mag-4.1)衛星の前後を比較的広範囲に撮影出来た。その時同時に出現した謎の飛行物体は?

Iridium75衛星は上部左上(天頂80度東寄り付近)から右下へ移動 フレアピーク位置は南南東161度 仰角32度
この時天頂付近から南へ移動する飛行物体が捉えられていた。一体これは何者なのか?情報を把握してなかったの
で正体は不明 イリジウム衛星の明るさの変化に比べて安定した明るさを保って移動しているところを見ると、ISS
(国際宇宙ステーション)の可能性がある。       参考 ISSの高度400km Iridium衛星の高度780km

f21mm(換算31mm) F4.0 iso800 s1/4 100フレームx2秒間隔=200秒 
c0198669_23150817.jpg

Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-11-20 00:01 | 天体

Iridium 18

今回の「イリジウム衛星」はさほど明るくは無いがMag-3.6の衛星のフレアピーク前後の画像を撮る事が出来た。
先回は時間や時刻等の設定ミスで撮影のタイミングずれてしまい後半のフレアしか撮れなかった事への戒めとして、
十分なチェックと準備で今回は何とか思い通りの撮影が出来た。

f33mm(換算49.5mm) s1/5 62フレームx2秒間隔=124秒
これを見る限りもう少し広角側で撮影すれば、始まりと終わりがプラス出来そう
 中央左の一番明るい点がフレアのピークで北北東26度仰角38度、右上から左下へ移動
画像をクリックして最大拡大にすると移動軌跡がはっきり確認出来ます
c0198669_18395567.jpg

Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-11-05 00:01 | 天体

Iridium 10

明るいイリジウム衛星が、北の空を通過すると言うことで家の前でカメラをセットしてスタンバイしていた。今回も
カメラのセットミスで、フレアピークの2つ前から後半の光の移動しか撮ることが出来なかった。ミスの原因はカメ
ㇻの時計が30秒位遅れていた為、約30秒遅れてインターバル撮影が自動スタートした為後半しか撮れなかった。
次回は何としても前回の様に全様を撮ってみたい。

北北東の空 左側中央の星は北極星(ポラリス) 右上はカシオペア座のWが縦に成って見える
c0198669_18292973.jpg

Sigma DC Macro 18-200F3.5-6.3 / Pentax KP

by doi_masanori | 2017-10-09 00:01 | 天体

月面X&V

一昨日の宵、久しぶりに上弦の月を見ることが出来た。この上弦の月の時のある時間帯(1~1.5時間)に月面に
”X”の文字が浮かび上がる。前回の時に気付いたのだが同じ様に”V”の文字も見える。今回はまだ青空が残る明るさ
の宵空で確認することが出来た。
弦の下から1/3の位置に”X"が、また下から2/3の位置に”V"が見える
c0198669_18372998.jpg

Nikon EDG85 / 50WDS / Lumix DMC-GX7 / G20F1.7

by doi_masanori | 2017-08-31 00:00 | 天体

イリジウム25といて座の天の川

比較的明るい「イリジウム」衛星が見られそうだと思い表浜まで行って来た。少し早めに現地に着いたが、空は雲が
多く所々から星が見える状態。南の空はさそり座の「アンタレス」と「土星」が雲の間から見えている。西の空はお
とめ座の「スピカ」と「木星」がまあまあ見えている。「イリジウム」が出るのが22時、それ迄最低でもこの状態を
保って欲しいと願いつつ南の空を見ていると徐々に雲がとれて来た。今回の「iridium25」は明るさ-5.9等で、近く
で輝く-2等の「木星」と比べてもかなり明るい。「イリジウム」が出る前に南の空の雲がとれ、「いて座」「さそり
座」の天の川が良く見えるようになった。

おとめ座の南側に居る木星の下を左(南)から右(北)へ移動する「Iridium 25」衛星
f50 F5.6 iso640 s50sec
c0198669_15584167.jpg
Pentax DA50F1.8 / Pentax K70 / O-GPS1

上の画像を50%クロップ 今回は初めから終わりまで撮ることが出来た 残念 
なことに、西南西の低い空はご覧の薄い雲に覆われ木星も笠をかぶっていた
c0198669_15583435.jpg

此方は別の撮り方で、以前「ISS」を撮影した時と同じで追尾なしでインターバル撮影したもの
左の明るい星がおとめ座のα星スピカ 右下の星はおとめ座のポルリマ その間の明るい星が木星
f58 F4.0 iso12800 s1/10x20(3秒間隔) 20枚中17枚に軌跡が写っている
c0198669_15582173.jpg
Pentax DA50-200F4-5.6 / Pentax KP

上の画像を50%クロップ 星は50秒間に移動しているが「Iridium25」は
3秒間隔でフレアの明るさを変えながら右端のポルリマ迄移動している
c0198669_15580886.jpg

南の空は一時雲が切れていて座の壮大な天の川を見ることが出来た
左下に南斗六星のヒシャク 中央上の赤い星雲はM8干潟星雲 右上は土星
f50 F4 iso800 s50sec  中央右はグレートスタークラウド
c0198669_15574662.jpg
Pentax DA50F1.8 / Pentax K70 / O-GPS1

by doi_masanori | 2017-07-17 00:01 | 天体

イリジウム 86

今回のイリジウム衛星はやや暗いマグニチュード-3.6の明るさではあったが、フレアが見え始めからフレ
アのピーク、そしてフレアが見えなくなるまでの全体像を撮ることが出来た。今回のMag-3.6の明るさ
は、南東の方向から見え始める明るい一番星「木星」がMag-2.3だからそれよりは明るいことになる。

右下の明るい星は、”うしかい座”のα星「アルクトゥルス」 左端やや上の薄
っすらと明るい星は、”北斗七星”のヒシャクの柄の先端で輝く「アルカイト」
アストロトレーサー使用による追尾撮影で星は止まっている 流れていない
c0198669_17541439.jpg

僅かにトリミングした画像
c0198669_17535116.jpg
Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70 / O-GPS1

別のカメラで途中から30秒間露光 三脚固定撮影の為、星は流れている
c0198669_17524299.jpg
Pentax DA35F2.4AL / Pentax K-5

by doi_masanori | 2017-05-22 00:01 | 天体

イリジウム衛星と夕月

久しぶりに「イリジウム衛星」の撮影に挑戦してみた。今回の「Iridium34」は、明るさが-8.5等級で並外
れた天体の明るさと言うこともあって気合を入れて挑んでみたが、残念ながら前回と同じくピークから後半の閃光
だけになってしまった。この「Iridium34」の-8.5等の明るさは因みに、早朝に見られる明の明星「金星」
が-4.5等、それと今の夜空で一番明るく輝いている「木星」が-2.4等と比較すればその明るさは一目瞭然。
ピークのフレアに見とれて2台のカメラのシャッター操作が上手くいかず前半を撮り逃がした。

フレアがほぼピークの状態からの30秒間
c0198669_13560663.jpg
Nikon AF-S 17-55F2.8G / D300S

フレアのピークからやや遅れた状態からの41秒間
c0198669_13560090.jpg
Pentax DA35F2.4AL / Pentax K-5

少しづつ明るくなり始めた月齢3.955の夕月が輝いていた
c0198669_13555148.jpg
Nikon EDG85 / 30WDS / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-05-02 00:01 | 天体

寝待月

立って待っていても、座って待っていても中々出てこないので寝て待つことにしよう・・・その内出て来る寝待月
c0198669_11391616.jpg

Nikon EDG85 / 50WDS / Nikon 1V2 / 1Nikkor 18.5F1.8

by doi_masanori | 2017-02-17 00:00 | 天体

居待月

満月を境に月の出が次第に遅くなるので、座って待つうちにに出る月
c0198669_18450380.jpg

Nikon EDG85 / 50WDS / Nikon 1V2 / 1Nikkor 18.5F1.8

by doi_masanori | 2017-02-16 00:00 | 天体