野鳥の素顔 <野鳥と・・・他、日々の出来事>

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カテゴリ:天体( 319 )

イリジューム 86

今回のイリジューム衛星はやや暗いマグニチュード-3.6の明るさではあったが、フレアが見え始めからフ
レアのピーク、そしてフレアが見えなくなるまでの全体像を撮ることが出来た。今回のMag-3.6の明る
さは、南東の方向から見え始める明るい一番星「木星」がMag-2.3だからそれよりは明るいことになる。

右下の明るい星は、”うしかい座”のα星「アルクトゥルス」 左端やや上の薄
っすらと明るい星は、”北斗七星”のヒシャクの柄の先端で輝く「アルカイト」
アストロトレーサー使用による追尾撮影で星は止まっている 流れていない
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僅かにトリミングした画像
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Pentax DAl18-55AL / Pentax K-70 / O-GPS1

別のカメラで途中から30秒間露光 三脚固定撮影の為、星は流れている
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Pentax DA35F2.4AL / Pentax K-5

by doi_masanori | 2017-05-22 00:01 | 天体

イリジューム衛星と夕月

久しぶりに「イリジューム衛星」の撮影に挑戦してみた。今回の「Iridium34」は明るさが-8.5等級で並外
れた天体の明るさと言うこともあって気合を入れて挑んでみたが、残念ながら前回と同じくピークから後半の閃光
だけになってしまった。この「Iridium34」の-8.5等の明るさは因みに、早朝に見られる明の明星「金星」
が-4.5等、それと今の夜空で一番明るく輝いている「木星」が-2.4等と比較すればその明るさは一目瞭然。
ピークのフレアに見とれて2台のカメラのシャッター操作が上手くいかず前半を撮り逃がした。

フレアがほぼピークの状態からの30秒間
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Nikon AF-S 17-55F2.8G / D300S

フレアのピークからやや遅れた状態からの41秒間
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Pentax DA35F2.4AL / Pentax K-5

少しづつ明るくなり始めた月齢3.955の夕月が輝いていた
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Nikon EDG85 / 30WDS / Nikon CP P340

by doi_masanori | 2017-05-02 00:01 | 天体

寝待月

立って待っていても、座って待っていても中々出てこないので寝て待つことにしよう・・・その内出て来る寝待月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Nikon 1V2 / 1Nikkor 18.5F1.8

by doi_masanori | 2017-02-17 00:00 | 天体

居待月

満月を境に月の出が次第に遅くなるので、座って待つうちにに出る月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Nikon 1V2 / 1Nikkor 18.5F1.8

by doi_masanori | 2017-02-16 00:00 | 天体

立待月

月齢16.553の立待月=立って待っている間に出る月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Nikon 1V2 / 1Nikkor 18.5F1.8

by doi_masanori | 2017-02-15 00:00 | 天体

十六夜月

月齢15.731の十六夜月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Olympus OM-D E-M10 / Lumix G20F1.7

by doi_masanori | 2017-02-13 00:00 | 天体

冬の星座

今住んでいる場所は市街地から離れた郊外だけど、住宅の灯りや街灯などで星空は少々見辛い。しかし、冬の夜
空は一年を通して一番クリアに見える。夜空を見上げると、オリオン座のベテルギウス・おおいぬ座のシリウス
・こいぬ座のプロキオンを結んだ「冬の大三角形」がすぐ目に入る。そして、その西にオリオン座、さらに西に
は、おうし座のアルデバラン、さらに西のおうし座の端にプレアデス星団(すばる)なども見える。
シリウス(-1.5等級)、プロキオン(0.4)、ベテルギウス(0.4)、リゲル(0.1)、アルデバラン(0.8)、
M42オリオン大星雲、オリオンベルト三ツ星、すばる星団等、一等星以上の明るい星等が夜空を覆っている。夜
10時を過ぎると周りの灯りも少なくなり星も少しは見易くなり、双眼鏡で見れば星雲や星団も程々綺麗に見える。

オリオン座星空案内
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星座線の「ミンタカ」「リゲル」間の2等星が抜けていましたので訂正します

星空案内のない星空 この場所からの撮影画像(肉眼ではこんなに沢山の星は見えない)
少々の光害のある所でも撮影画像ならば双眼鏡で見る以上の星の数を見ることが出来る
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オリオン三ツ星 オリオン小三ツ星(下縦並び)の真ん中がM42オリオン大星雲
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Pentax DA35F2.4AL / Pentax K-70 / Pentax O-GPS1

by doi_masanori | 2017-02-09 00:01 | 天体

夕月と金星

毎日、夕方から宵にかけて西南西の空に明るい光を放っている「宵の明星」(金星)に
四日目の夕月が接近して縦に並んだ。 薄い夕月には地球照が見られる。
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Sony α7 / FE70-200F4G

月齢3.36の夕月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Olympus OM-D E-M10 / Lumix G20F1.7

by doi_masanori | 2017-02-01 00:00 | 天体

金星と火星

夕方、南西の空を見ると、まだ空の青さが残っている中に煌々と輝いているのは、宵の明星こと「金星」だ。
この「金星」はとてつもなく明るく、-4.5等級で輝いている。「金星」のやや左の上に赤みががって輝いて
いる「火星」も見える。「金星」があまりにも明るすぎるので普段は明るい「火星」も霞んで見える。

空の暗さも増して間もなく西の空から山の端に沈もうとしている二つの惑星
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Pentax DAL18-55F35-5.6 / Pentax K-5 / O-GPS1

by doi_masanori | 2017-01-19 00:00 | 天体

十六夜月

満月をチョッと過ぎた月15.235の十六夜月
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Nikon EDG85 / 50WDS / Olympus OM-D E-M10 / Lumix G20F1.7

by doi_masanori | 2017-01-14 00:00 | 天体